ガンダムナタク


「違うっ!俺は今でも、奴と戦っている!!」

『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』(以下『EW』)に登場するモビルスーツ(ロボット)。
TV版に登場する「アルトロンガンダム」とは設定上同機体なのだが、EWを公開するにあたりリデザインされている。
呼び方は「ガンダムナタク」、「アルトロンガンダムカスタム」、「アルトロンガンダム(EW版)」など。
パイロットはシェンロン・アルトロン(TV版)と同様に張五飛。
原作での設定や結末などについてはシェンロンガンダムのページも参照されたし。

アルトロンガンダムカスタム(以下アルトロン)の大きな特徴は、両腕から独立して付いた大型のドラゴンハング。
TV版の物とはサイズが大きく違い、威力は勿論、ハングそのものの射程を悟らせない要因も持ち合わせている(というか機構を無視してかなり伸びるドラゴンクローじゃねーか! )
また、盾として使うことも出来る。
ツインビームトライデントも同様に大きくなり、接近戦には滅法強い仕様になったが、
逆に遠距離等を補う火炎放射やニ連ビームキャノン等は廃されるという、極端なコンセプトに仕上がっている。
また、カラーは緑に近付き、より伝説における龍をイメージさせる外観となっている。

+ 名称について

+ ゲームにおいて


MUGENにおけるガンダムナタク

ウイングガンダムゼロカスタムゴッドガンダムを作成したhyuga氏によってスパロボドットのSD絵で作成された。
他の氏作成のキャラと同様、カットインを多く使った派手な演出が搭載されている。
2013年6月16日にホルン氏のAIが氏のSkyDriveで公開された。

出場大会



*1
なお、ナタクのファクター呼ばわりには「ナタクはマキナじゃなくてアルマだろ」と返すのが通例となっている。
(つまり「ラインバレルのキャラであること」は否定しない)
五番隊隊長呼ばわりについても、アニメ版『ラインバレル』は役職に該当する人物が登場せずに終わっており、
原作でも五番隊隊長のマット・レズナーが登場したのは『L』発売より結構経ってから。それ故、違和感の無さに一層磨きがかかっていた。

『UX』ではガンダムWが未参戦のため、当然五飛も登場することはないが、『L』と異なりラインバレルが原作漫画版名義なのをいいことに
ナタクのファクターはアニメ版のキャラだから今回は未登場」というジョークも流れた。 アニメ版にも居ねぇよ!
しかもスパロボ公式ラジオでは博士が「アニメ版ラインバレルに登場したキャラを一人ずつ上げていこう」と言って「まず五飛な」とのたまっていた。
なお、他版権作品からの加藤機関への客分という立ち位置は呂布のファクターが引き継いだ。何気にこちらもガンダムW系統+中華枠だったり。
更に言えば今作の設定ではラインバレルとBB戦士三国伝は深い関わりがあったり。