坂田銀時


「てめーらァァァ!! それでも銀魂ついてんのかァァァ!」


週刊少年ジャンプで連載中の空知英秋の SF人情なんちゃって時代劇コメディー漫画 『銀魂(ぎんたま)』の主人公。
読みは「さかた ぎんとき」。名の由来は「金太郎」の元服名「坂田金時(さかたのきんとき)」から。
なお、本人は元ネタとの混同は嫌っており、
金時だったら(マンガのタイトルがえらいことになって)ジャンプ回収騒ぎになるっつーの! 」とのこと。
しかし、本編のバーチャルゲームの回では文字数の仕様で「きんとき」表記にされたり、
後述の番外編では普通に金時になっていたりと割と最近はどうでもよくなっている模様。
アニメ版の担当声優は杉田智和氏、幼少時は矢口アサミ氏。

人物概要

死んだ魚のような目をし、着流しをだらしなく着こなす銀髪天然パーマの侍。
身長177cm、体重65kg。10月10日生まれの20代。愛称は銀さん、銀ちゃん、万事屋、旦那銀様金時など。
かぶき町で何でも屋「万事屋銀ちゃん」を経営し、亡き父の剣術道場の復興を志す少年志村新八(志村けんと永倉新八の掛け合わせ)と、
傭兵種族として名高い「夜兎(やと)族」の家出少女神楽(水泳部とか奈落の分身とか鏡の守護者とは関係ない)、
巨大犬の宇宙生物「狛神」の定春を面倒見がてら雇っている。

無気力でだらしなく、定期的に甘い物を摂取しないとイライラするほどの甘党かつ糖尿病寸前*1であり、
その上、愛用の武器すら通販で買った紛い物(「トゥハンデッドソード」にかけたシャレ?)だったり。
これには連載当時の担当からも「前代未聞」とツッコミを受けた。
肝心の服装もズンボラ星という異星で使用されている学校指定のジャージだったり、
挙句の果てにはジャンプの三本柱である『友情・努力・勝利』ですら「いつまで引きずってるんだよ」と投げ捨て
自己鍛錬や必殺技の習得を渋ったりと向上心の欠片も見当たらない少年ジャンプの主人公らしくない主人公であるが、
義理人情に篤く、護りたいものを護るときにはどんな無茶もやってのける人物である。

普段から素行が悪いため何かと周囲の人々に憎まれ口を叩かれているが、なんやかんやで親しまれている。
人を惹きつける力があるのか彼の周りは常に人がいるが、とあるマゾのくノ一からストーカー行為を頻繁に受けたり、
多々困難な事件に巻き込まれたりと、どうやら受難も引き寄せてしまう体質らしい。

そんな粋な人物性から「真選組」局長の近藤勲(近藤勇のもじり*2)は「い~男(あっちの意味ではない)」と評している。
副長の土方十四郎(土方歳三のもじり)とは潜在的に似たもの同士故の同属嫌悪か、犬猿の仲であり、
「小学生並み」と称されるほどの低レベルな争いを繰り広げる。
その一方で、部下の一番隊隊長の沖田総悟(沖田総司のもじり)とは比較的仲が良く、
二人して土方をイジりあげていた際には「ドSコンビ」と称された。

幽霊、怖い話といった部類がとても苦手で聞くだけで眠れなくなってしまうほどで、
決しての存在を認めず、頑なにそれらをスタンドと言い張って誤魔化したり、
未だ歯医者に怯えるなどとても繊細で小心者の一面がある。
前述の通り犬猿の仲である筈の土方もまた幽霊と歯医者が苦手で、二人が歯医者で出くわした時はそれこそ子供レベルの意地の張り合いを繰り広げた。

キャバクラに通っているなど女遊びは大好きなようだが(ただし、エロ本は新八や神楽の教育に悪いからと家には置いていない模様)、
女性を口説くのが非常に下手で「あの…俺と一発やりませんか?」「開くといえばいつになったら股を開いてくれるんですか」と、
童貞の 新八から「原始人より下手」と言われる有様。
もはや上手・下手という話ではなく、喧嘩売っているとしか思えないレベルである。

「原始人でももっとマシな口説き方するわ!!」

「恋をする時、人は皆原始に帰るのさ」

「お前だけ帰れ、二度と帰ってくるな!!」

ただし、銀時そっくりの赤ん坊が万事屋の前で捨てられていた時は 身に覚えがありすぎて見当がつかなかったり、 (結局別人の子供だったが)
過去にヤクザの女に手を出して簀巻きにされかけたと語るなど、 思い当たる節はあったらしい。
結婚したら相手を束縛するタイプらしく、嫌いなタイプの女は「積極的な女」と挙げている。
なお、自身が女装をした際は「パー子」と名乗り、ツインテールの巨乳(パッド込み)になる。
とある長編でウイルス兵器で性別が逆転された時には巨乳で美人のお姉さんと化し、
貧乳の 志村妙に乳をもげられそうになった。

また、普段は正しい使い道のないはずの 股間の方も かなりの死線を潜っている。
具体的には竿がドライバーに改造されたり、ドット絵にされたり、ニュース中継で晒したりとか。
酷い時は 二つの玉が術で操られ互いに争った挙句、金棒で潰された ことがある。
そのおかげで銀さんは悶死寸前…仕方ないよね…

上記で幽霊をスタンド扱いした件や誰も見ていないところでかめはめ波の練習をしたり、
夢の中で卍解が出来たり木刀「洞爺湖」に宿る意思から修行を強いられたりと、重度のジャンプ愛読者でもある。
本人曰くジャンプ歴20年で、掲載作品は当然全部読み。 作者陣や編集部のどうでもいいコメント も読破、
アンケートは毎週出し裏表紙の微妙な通販グッズも時々買っているとのこと。
悟空やルフィナルトとバトルしたいと言い出したり、「作品の方向性は?」とメタ的に訊かれた時には
侍王になること 」と答えたりしている。
でも愛読者故に最近のジャンプの色々な編集方針の転換には辛辣である(それ以上に自作品を貶すことが多いが)。
なお、某健全育成条例の改正による規制拡大で打ち切りを危惧されていた際には、
障子をチン○で突き破っていい なら何を突き破ってもアリだろ? かえって自由度が広がったわ、 ありがとうございました政治屋の皆さん 」と呟いていた。
ちなみに、この台詞が出た話では作中の女性キャラクター数人+αとのK点越えネタを披露してしまっていた(後にドッキリだと判明したのだが)。

過去については回想などで少しずつ語られている。
幼少時、戦場で死体の剥ぎ取りをしていたところを吉田松陽と出会い、寺小屋へ通うようになった。
(寺小屋へ通っていたときに使用していた教科書は、本人曰くラーメンをこぼして捨てた
桂小太郎や高杉晋助とはその時期に知り合い、攘夷活動の嫌疑で幕府に捕縛された松陽を救出するため、
坂本辰馬を加え、ともに「攘夷戦争(侍と天人の戦い)」へ参加することになる。
戦場では「 白夜叉 」と呼ばれ、敵味方の双方から恐れられるほどの凄まじい戦闘力を誇っていたらしく、
その実力は現在でも周囲の人物たちから一目置かれている。
なお、高杉の口から松陽は既に故人である事が語られており、原作やジャンプアニメスーパーツアー'08での『白夜叉降誕』と
アニメ6thOPでは通っていた寺小屋が焼失してしまっている描写が存在する。
松陽の死は桂や高杉が攘夷思想に走った一因とされているが、
そのために天人と手を組むという本末転倒な手段を取り出した高杉よりも 銀時の憎しみが一番深いらしい

+ 松陽の死の真相(ネタバレ)

+ 銀時の戦闘力について

終戦後、幕府による攘夷浪士狩りに協力していた同士を制し、その同士の娘の安全と引き換えに自らも捕縛されるが、
女子供まで粛清される現状に嘆いた公儀処刑人の池田夜右衛門の手引きで脱走し、放浪生活を送っていた。
その後、現在の万事屋の大家であるお登勢の夫の墓に供えられた饅頭を食べた縁で
強い恩義を感じ、彼女が経営するスナックの2階を間借りして万事屋稼業を始めた。
普段は「糞ババァ」などと罵っているがお登勢のことは本当に強く大事に思っており、
ある長編でお登勢が敵に襲われ重傷を負った時はその相手に対し、これまで誰にも見せたことの無いほどの怒りを見せたこともある。

新八や神楽を雇う前は、サイコガンの金丸、アルコール中毒の池沢、定春的ポジションの古橋といった謎の人物を雇って
色々やっていたが、その後 色々あって (主に女と関係を持った金丸達の抹殺)新八を雇うまでは一人で経営していたようだ。
…まあここら辺のエピソードはギャグパートだったので、どこまで本当だかわかったものではないのだが。
(一応アニメ版では彼らの後日談のエピソードがある)

そのような生い立ちから「家族」や「師の存在」に対しては人一倍重んじ、
音信不通で父親との確執があった神楽を父親の気持ちを酌んで故郷へ帰そうとしたり、
己の歪んだ欲望のために弟子を利用した月詠の師匠に対して怒りを露わにしていた。

「細けーことはよくわからねーや、けど自分の想ってくれる親がいて他に何がいるよ

 俺ァほしかったよ、アンタみてーな家族が…」


+ 平行世界の銀時


アニメ版『銀魂』

笑い、感動、シリアス、色々やっておきながらそれらはキッチリかつブッ飛んで描かれており、
アニメ化の際もスタッフは原作に応えるが如くハジケてみせた。
他のジャンプアニメが権利や自主規制の問題で、一部の話をカットや変更することは多いが、
この作品では ほぼ完全に原作通りだった その結果ゴールデンから夕方6時に左遷されちゃったけどね。
他局との立てこもり実況中継コラボによりテレ東伝説に名を刻んだりもした。
他にも日曜朝8時半のアニメのパロディ「ふたりはタマキュア」を放送したらそのアニメの製作会社にガチで怒られ、
二度目にやった時に至っては 放送後に激怒した製作スタッフが放送局に乗り込んでくる という事態になった。

しかし原作付きアニメの宿命故、アニメが原作のエピソードをどんどん消費しストックは徐々に枯渇。
銀魂も例に漏れず原作に追いつかないように時折オリジナルを挟むのだが、そのアニメオリジナルエピソードも
メタ的に、かつセコく内部事情を語りながら原作に追いつかないための尺伸ばしを行う事を堂々と公言 したり
放送クールの変わり目に新世紀エヴァンゲリオンのTV版最終回のパロディを放送して視聴者を騙したりと自虐の骨頂を行い続け、
視聴者も「銀魂なら仕方ない」と快く受け入れた。

しかしそれでもストックは減り続け、当時単行本にもなっていなかった最新号の話をアニメ化したりもしたが
2010年頃にはついに、それにも限界が来た模様。
(とある偽最終回ではジャンプのアレにその事を指摘されたことを考えると言う皮肉なものだが…)
アニメ版『BLEACH』では「大人の事情」と堂々と宣言した上で、
それまでの展開をガン無視したオリジナルストーリーを強引に挿入して放送を続けたが、
流石に銀魂でそれはあまりなかったため、スタッフ・声優陣はまだ続ける気があったにも関わらず視聴者にも惜しまれながらアニメ『銀魂』は一旦終了となる。

ただ、本編終了後も過去の長編を設定変更した上で映画化したり過去放送分を一部手直しして再放送したりしていた。
サンライズとジャンプ映画のお得意商法アルね、新作カット二、三本挟んどけば視聴者はコロっと騙されるアル。

そして2011年、一年の放送休止を経てめでたく二期の放送が再開された。
再開一話目からいきなり 二年後の世界 という話で始まり、放送が再開されても相変わらずのハジケっぷりを見せつけた。
…が、あまりにも暴走しすぎてしまい蓮蓬篇で 読みが同じ政治家 を連想させるネタをやらかし、その放送回がAT-X等で放送休止される事態となったことも…。
それからまた原作ストックが枯渇したため、二期の放送は終了。

その半年後、映画化第二弾の吉報を引っさげ 『金魂』 の放送が開始。
前述の坂田金時が新主人公として登場し、銀時も第2話で登場。新旧主人公の共演というサプライズ演出が光り
ファンからの人気も高かったが 諸般の事情が積み重なり 全4話で完結。
その後、2012年11月から2013年3月まで再放送分の話に新作エピソードを加えた 『銀魂』 第二期延長戦が放送された。

2013年に公開された『劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』では原作者自らシナリオ・キャラ原案を務め、
公式サイトではアニメシリーズ完結、堂々の幕引きなどと謳われていたが、
2015年春に 新シリーズの放送が開始した。 これで何度目の終わる終わる詐欺とか言わない

何年か前に放送した地デジ切換案内のアニメでは
「地デジ化はこのアニメには関係ない、地デジ完全移行の頃にはこんな糞アニメとっくに終わってる」と言っていた気もするが、
銀魂ではよくある事である。

ちなみに、このアニメ、声優が無駄に豪華なことでも有名(しかも、単発のゲストキャラクターに限って)。
中の人に与える影響も凄まじく、下ネタ嫌いで有名だった志村妙役の雪野五月氏はこの作品で耐性が付き、
長谷川泰三役の立木文彦氏の演じるキャラがマダオ呼ばわりされたり*3、土方十四郎役の中井和哉氏の家ではこのアニメは視聴禁止にされ、
猿飛あやめ役の小林ゆう氏は銀魂の話題になると(意味もよくわからずに)キャラになりきって雌豚と自称するほど。・・・・すごいアニメだ。

その人気はニコニコ動画でも勿論爆発的であり、放送後に本編やその一部がうpされては
目を光らせていた運営により削除という白熱ぶりであった。
その結果、幾度もの大量削除の憂き目に遭い、現在銀魂に関する動画はほとんど残されていない。
+ 間違っても「金魂迷場面セレクション」でタグ検索しちゃダメだから。絶対だからね。


ゲームでの坂田銀時

ニンテンドーDSのゲーム『ジャンプアルティメットスターズ』では操作キャラクターの一人として登場。主に笑属性。
とにかく技にクセがあるが、全体的に性能はよく、威力もそこそこ。技のリーチも文句なし。
必殺技には回復系もあり、他にも上空に打ち上げる、自分のいた方向へ相手を吹き飛ばす、突進して爆発、攻撃力アップなど、
かなり豊富で使いこなせばとても強い。
なお、上記の通り原作では特に必殺技が無いためか、技名は全てセリフとなっている(「手間かけさせんじゃねーよ!!」「はイイイイ次ィィィ!!」「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!」「…ブッた斬る」など)。

弱点を言うならコンボが非常に難しいことと、相性ヘルプにかなり恵まれないこと。
必殺技は5コマ以外がすべて奇襲型になっているため、ガチンコはあまり得意な方とはいえない。
体力・機動力共に平均。ダッシュの性能もそこそこよく、アビリティのジャストガードも使いこなせば強い。
固有アクションはジャンプ読み。少年ジャンプを読んでいる間は徐々にゲージ増加、とドラゴンボールキャラの「気力ため」と似たような感覚で使えるが、
読み始めてから一定時間たたないと増加しない上にハズレ(赤マルジャンプ)が混入しているので注意。
なお、少年ジャンプと赤マルジャンプは背表紙の濃淡で判別可能。

PS3のゲーム『Jスターズ ビクトリーバーサス』にも出演しているが、こちらはどちらかというと対人戦における嫌がらせ役。
必殺技では一瞬で遠くまで届く「醤油剣」で相手の視界を塞いだり、隙の少ない爆発投擲技「ジャスタウェイ職人」で退路を断ったり追撃したり追撃の始発になったり。
通常攻撃のコンボはルートが少なく貧弱なのだが、弱でヒットさせ切ると〆に「本意気かめはめ波」が出せ、前方に多段ヒット。 たまに本当に出る。スタミナが100%以上だと単品で確実に出せる。

戦闘でもかなり自由に行動しており、長時間待機しているとどこからかフルーツパフェを持ち出してパクつき、悟空の前で物真似をしたり(ソレを悟空が真に受けてしまう)、
スタミナ回復やビクトリーバースト発動時には星矢のモーションの使い回し(スタミナ回復時は「燃えろ!俺の何か!!」とまで、地味に本家と違い 完了モーションに当たり判定あり )。
アニメでキャストが一緒だったジョセフとは専用の掛け合いが複数あったりする。更に神楽・新八と共に『SKET DANCE』のゲストキャラとして出演した事があるため、スケット団の面々にも絡んでくる(そして特殊行動をとるたびに新八のツッコミが入る)。

Jアドベンチャーではルフィを追っているハンコックに捕まったようで、反逆したか欲情して襲い掛かったか定かではないが返り討ちに遭い 銀さんの金さんを潰された ようだ。南無。

MUGENにおける坂田銀時

現在2体が確認されており、いずれも『ジャンプアルティメットスターズ』のスプライトが使用されている。
銀時が製作される以前はうる氏製作のリナリー・リーの合体技「支援要請・銀灰同盟」で神楽共々呼び出されたりしていた。

  • 海外製作者Tetsuo9999氏
『ジャンプアルティメットスターズ』仕様。
サイズの都合上ドット引き伸ばしで少々荒いかもしれないが、実用には問題ない。AIも付属でそこそこ善戦する。
やはり性能としては原作同様トリッキー。決定打にかけるがここ一発は強い。

  • CYAMON氏
原作・アニメ版の場面を上記のゲームのドットでやりくりして再現。>天<氏のAIが公開されている。
ストライカーとして万事屋メンバーの新八、神楽&定春がゲージ技で登場する。
3ゲージ技は あの ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲で全画面判定のガード不能技となっている。
キャラ紹介動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm24829768 AI解説動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm24806296

出場大会



*1
流石に本当に糖尿病になったら不味いため、作中では一度臓器密売の悪徳医師に
「糖と尿が反応して睾丸が爆発します」と脅されただけだが。

*2
『銀魂』は「幕末の江戸に”天人=あまんと”と呼ばれる宇宙人が攻めて来て開国させた」という世界観のため、
人名や組織名に幕末の人物等のもじりが多い。銀時や猿飛あやめ等の方が少数派かも知れない。

*3
るでメなッサン」の略。
立木氏の演じるキャラの中にはマダオ扱いされても仕方のないキャラも少なくないのは事実だが。
碇ゲンドウとか碇司令とか碇シンジのパパとか。
キャラによっては頭文字が異なり、例えば『ONE PIECE』の赤犬の場合「グマっさん」
『戦国BASARA』の大谷吉継の場合「ッドでークなおたに」で「まだお」である。
(大谷は他にも「石田三成のスタンド」とか「殺意の波動に目覚めたダルシム」などとも)



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