獅子丸


「OH! カッブーキ!」

㈱金子製作所(現在は㈱カネコ)発売の 狂った 格闘ゲーム『大江戸ファイト』のキャラクター。
ライオン丸ハットリくんに出てくるチクワ好きの犬とは一切関係ない。あってほしくない。
前作『富士山バスター』では「歌舞伎」として登場している。製作者の一人であるがっぷ獅子丸氏との関係は不明。
名前の由来はおそらく歌舞伎の「連獅子」。

見ての通り歌舞伎をイメージしたキャラクターだが、案の定勘違い日本観によりヘビメタだのデビルだの叫ぶ怪しいものとなっている。
必殺技も「デビルハリケーン」、「ヘビメタアタック」など日本語ではないし、歌舞伎とも全く関係ない。というかカブキロックスか?
そもそも日本人かどうかも怪しい。


MUGENにおける獅子丸

獅子丸

アリ氏が製作。なぜ作った。
2015年4月1日をもってアリ氏が引退した為、残念ながら正規入手は不可能となった。
転載・改変自体は自由との事で、後述のパッチを製作したキャノン娘氏、foxy氏が代理公開をしている。

妙に短いガード硬直(敵味方共)やジャンプ中2回攻撃といった原作の要素も再現しており、
小技以外ほぼ反確だったり、相手の本来反撃できない技に確反を取れたり、
「(登りジャンプ強P or 強K→下り強P or 強K)×n」が永久になったりする。

NHK氏の一休同様、怒りゲージを搭載しており、溜まると体の周囲にオーラが現れて色が付き、攻撃力アップや必殺技性能が強化される。
青、緑、黄の3段階で強化され、2段階目からは強攻撃にダウン効果が付く。
ゲージは時間経過、攻撃することで減り、攻撃した場合は多く減る。
これは通常のパワーゲージとは独立した特殊ゲージが存在するのだが、更新前のバージョンでは通常のゲージと連動しており、
その処理の名残で「タッグ戦の時に、技を出すたびに意味も無くゲージを消費してしまう」というバグがある。
また、最大ゲージが1本に設定されているので、タッグ戦で前に出すと最大ゲージ量が通常の3本よりも少なくなってしまう。
(獅子丸は通常ゲージを使用する技は無いので、シングル戦では悪影響は無い)

フェイタリティ演出のON/OFFも可能。デフォルトはOFFなのでグロが嫌いな人も安心。

原作での難しいコマンドは簡略化されているので、タメ技も連射可能。
スタートボタンで挑発ができる。これで好きな時に「OH! カッブーキ!」を聞けるぞ

デフォルトでAIを搭載しており、上記の永久も狙ってくる。
距離を離すと飛び道具の「デビルハリケーン」を連発して相手を立ち往生させ、倒れたら「デビルズスレッド」で起き攻めを狙い、
リーチの長い通常攻撃でガンガン攻撃をしてくるので、ネタキャラと思いきや強さはかなりのモノで、中々に手強い。

キャノン娘氏による、ミステリアス・ブドーとの特殊イントロを発生させるパッチが公開されている。
ブドーと対戦orタッグを組むと彼の入場シーンに合わせて同時に入場、「OH! カッブーキ!」と決めるようになる。
また、このパッチを導入すればパワーゲージ関連の不具合も修正される。ブドー以外とタッグを組む時も有効。


獅子丸の改造キャラとして、製作者不明の凶悪キャラ、「カッブーキ!」も存在する。

歌舞伎

『富士山バスター』に登場した時の歌舞伎。
Joey Faust氏が製作。
歌舞伎単体ではなく、氏が製作しているコンプゲーのキャラとして公開されている。
その為、入手するにはキャラパックごとDLする必要がある。
ボイスは外人のものだが、勝利ポーズで「おぉ~♪かぶぅ~きぃ~♪」となんか流暢に決めてくれる。少なくとも「OH! カッブーキ!」よりはマシだ。

必殺技はおおむね獅子丸と同じものを用いるが、ローリングアタックのような技など、こちらにしか無い技もある。
「全ての必殺技が中段技」「投げを決めた時にボタン連打で成否が決まる」という原作の妙なシステムは無く、普通になっている。
原作にはゲージ消費技は存在しないが、上方向に跳び蹴りを連発する昇龍裂破のような技と、
連続で攻撃を繰り出す乱舞技が作られている。
AIはデフォルトで搭載済み。


出場大会

獅子丸

カッブーキ!



添付ファイル