緑の悪魔

主に緑色の恐ろしい奴に付けられるあだ名(類似例:白い悪魔ピンクの悪魔)だが、
ここでは『スーパーマリオ64』に登場(?)する1upキノコの事を指す。
このゲームの1upキノコは特定の場所に隠されている事があり、それを発見するとプレイヤーに自動で付いてくる。

本来なら親切設計な仕様だがこれを逆手に取り
ついてくるキノコを取らないように(追いつかれないように)しつつスターを取る」という遊びが一部で広まった。

このルールでは普段はありがたいアイテムである1upキノコがプレイヤーを執拗に追いかける「追跡者」となり
いつしか「緑の悪魔」と呼ばれるようになった。


MUGENにおける緑の悪魔

  • xxxppp氏の緑の悪魔
勿論緑の悪魔ルールであり1upキノコに触れられたら即死
喰らい判定がなく少なくとも普通の攻撃で倒す事は出来ない。
一定時間逃げ切れば勝ち。

+必勝法?
実はこの緑の悪魔は しゃがみ動作を行えば接触を完全に回避できる のである。
これは原作において1UPキノコは接近されてもハイハイの動作を行えば頭の上で飛ぶだけになることが由来であろう。
…最もAIにはそんな動作をするものはほぼいないであろうからあくまで人操作に限られる攻略法であるが。

動画&公開場所
相手の方が目立ってる気がするけど気にしない。

  • Matsuda∞Specialα氏の緑の悪魔
こちらも同じく触れられると即死する。
ただしxxxppp氏の物とは勝つ方法が異なり、
1UPキノコに20回攻撃する事で倒せる。

出場大会




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