レジアイス

「ひょうがじだいに つくられた こおりの からだは

            ほのおでも とかす ことが できない。

                   マイナス 200どの れいきを あやつる。」

『ポケットモンスター』に登場するNo.378の伝説のポケモン。
ルビー・サファイア版で初登場。「こじまのよこあな」に刻まれた点字を解読すると出現する。
ブラック2・ホワイト2では「地底遺跡」の「氷山の間」で出現。
ただし出会うためには、ホワイト2で一度レジロックをゲットし、入手したひょうざんのカギを使う必要がある。
ブラック2の場合は同条件で入手できるくろがねのカギとひょうざんのカギをキー交換することで氷山の間へ行くことが出来る。

レジスチル、レジロックと並べられる伝説のポケモンでこの3体を持っているとレジギガスに会う事が出来る。
レジ系ポケモンに纏わる噂に関してはレジスチルの項目を参照。

種族値

タイプ:こおり
とくせい:クリアボディ(相手に能力を下げられない)

HP:80
こうげき:50
ぼうぎょ:100
とくこう:100
とくぼう:200
すばやさ:50

伝説のポケモンだけあってステータスは非常に優秀。
平均の倍以上のとくぼうを持ち、ハピナスに次ぐ高い特殊耐久力を有する。
さらにぼうぎょ、とくこうもかなり高い部類なので単純な殴り合いも強い。
弱点としてはすばやさが低いためぼとんどの相手に先手を取られてしまう点。
攻撃技・補助技共に優秀なものが豊富に揃っているため、それらを駆使して相手の動きを読みながらの立ち回りが重要となるだろう。
耐久型で使っても強く、攻撃面を考えると使い勝手はハピナスに勝る点も多い。
しかし回復技が「ねむる」しかなく、弱点も多いので総合的にはハピナスにやや劣る。
とくこうも高いためレジアイス自身が特殊耐久型のポケモンを呼び込みやすく、
プレイヤーの中にはそれを利用し、あえて物理型で育成するというツワモノもたまに存在する。

余談だが第6世代(X・Y)のポケパルレではプレイヤーがポケモンを撫でることでコミュニケーションを取ることが出来る。
しかし全身氷のレジアイスは触れようとしても手が凍ってしまい撫でることが出来なかったりする。

MUGENにおけるレジアイス

Thousand氏の製作した手書きキャラが存在。某所で代理公開されている。
立ち状態で浮いており足元に喰らい判定が無いので下段攻撃に強い。
ただしダッシュ、バックステップが出来ずジャンプはティッシュ(というか落下速度が遅い)と機動力に難がある。
氷・電気の技を使い技は全体的に発生が遅いがゲージ技は強力。
特に7ゲージ技の「絶対零度」は相手に即死級のダメージを与える技となっている。
AIは無い模様。

出場大会

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