ジバコイル


データ

分類:じばポケモン
タイプ:でんき/はがね
高さ:1.2m
重さ:180.0kg
特性:じりょく(はがねタイプのポケモンが引っ込められなくなり、逃げる事も出来なくなる・フィールド上ではがねタイプのポケモンが出易くなる)
          がんじょう(一撃必殺技が効かなくなる・一撃でひんしになるダメージを受けても持ちこたえる)


種族値

HP: 70
攻撃: 70
防御: 115
特攻: 130
特防: 90
素早: 60

『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』からわんさか登場した、赤緑世代ポケモンの新進化形のうちの1体。
コイルの進化系であるレアコイルがテンガン山の特殊な磁場を受けた状態でレベルアップすることで進化する。
ブラック・ホワイトではいかにもな電気石の洞穴で同様に進化するほか、X・Yでは周りに発電所のある13番道路で進化する。
テンガン山や電気石の洞穴はそれほどでもないが、XYの13番道路は何の嫌がらせかこいつの苦手な地面タイプばかりが登場するので、進化には一苦労強いられる事になる。
3体バラバラだったユニットが中央に吸収されるような形で合体し見た目はUFOのようになったが、浮いてるように見えて地面タイプの攻撃を食らってしまうのは以前と変わらず。
でんき、はがねタイプのどちらにおいても最高クラスの特攻を持ち、耐性も多い。
高火力アタッカーとして十分な能力を持つが、電磁波やミラーコートなどの搦め手やサポート技もそれなりに扱える。
特性「じりょく」を活かして、鋼タイプの中でも有利な相手を確実に狩る役目を持たせている事が多い。

地面タイプの攻撃に対して4倍ダメージを食らってしまうのが最大の弱点だが、一定ターン宙に浮く技「でんじふゆう」や、
攻撃を一発食らうまで宙に浮いていられるアイテム「ふうせん」の存在によりある程度補うことが出来る。
また、特性が「がんじょう」なら特性「かたやぶり」を持つ相手以外には一撃で倒されない。

進化前のレアコイルより種族値は高いが、反面素早さは下がってしまうのであえて進化させないプレイヤーもいなくはない。
ブラック・ホワイトでは進化前のポケモンに持たせることでぼうぎょ・とくぼうが上昇するしんかのきせきという道具が登場したので、住み分けは出来ている。
コイルにもLv.1がんじょうと呼ばれる独自の戦法があるため、進化系全部に実用性がある珍しいポケモンである。

「ジバコイルにはしません!」


MUGENにおけるジバコイル

HOTATE氏により製作されたものが存在する。
ボイスはなぜか某青いイレギュラーハンターのもの。
「ラスターカノン」など技中にも彼を彷彿とさせる点がちらほら見られる。
通常攻撃のリーチが短い上に使える距離が決まっているため使いづらく
豊富な飛び道具で近づかれないようにうまく戦う必要がある。
しかし空中に浮いており喰らい判定も小さいためそう難しい事ではないだろう。
また11P~12Pでは性能が上がる。
AIは無い。

今は亡き某ロダにあげられていた。

ちなみにこのキャラには(喋れる理由等)変わった設定が付いている。
詳しくはリードミーを読もう。

出場大会

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