バイオスパーク

 かげにしのび、やみにきえる。
 ニッポンであんやくした、
 ニンジャをモチーフにしたコピー。
 ニンジュツをくしする そのすがたは、
 ニンジャそのもの・・・でござる。

星のカービィ』シリーズに登場する敵キャラクター兼ヘルパー。
ここでは主に『スーパーデラックス』に登場した際の内容についてを記載する。
名前の由来は恐らく紫電(上のイラストでは青黒いが、SDXにおけるヘルパーカラーは紫色)。

一頭身の忍者で、ステージ上を跳ねながら斬りつけたり「くないしゅりけん」を投げてくる。
無防備に近寄ると「みじんぎり」や「いづなおとし」(後述)で大ダメージを喰らってしまうので、
「くないしゅりけん」の届かない位置から飛び道具で攻めるか、中距離から一気に近づいて畳み掛けるのがベター。
『参上!ドロッチェ団』にも登場し、背景と同じ色の布を被り隠れている(布に輪郭があり居場所はバレバレだが)

コピーすると「ニンジャ」の能力を得られる。
イメージ通り機動力が高く、「かべはりつき」や「さんかくとび」といった固有能力も持つ。
飛び道具である「くないしゅりけん」は画面端まで届くが威力がなく
「はたきぎり」などの強い攻撃はリーチが極小なので、敵を手際良く倒すにはプレイヤーの腕が要求される。
扱いが難しいため上級者向けだが、持ち前の特殊な機動力を使いこなせさえすればコピーに数えられるのは間違いない。
空中技の「ニンジャキック」が斜めに急降下する性能で、更にホバリングでキャンセル可能なため、
これらを繰り返して変態的超高速移動を行えることから、TAS動画御用達のコピーでもある。
汚いなさすが忍者きたない。滞空しつつキックする姿は紛うことなき変態。

コピー能力は『スーパーデラックス』初出なのだが、『2』の時点では既に忍者をモチーフとした中ボス・ ワイユー が登場していた
(コピーするとカッター能力を得られる)。
『星のカービィWii』にもコピーは続投しているがコピー元は新たにデザインされておりバイオスパークは登場しない。
アニメ版も ヤミカゲ というオリジナルの忍者キャラが登場しており、バイオスパークは影も形もなかった。

+ 『スーパーデラックス』『ウルトラスーパーデラックス』における各技の解説


MUGENにおけるバイオスパーク

MUGENでは2体のバイオスパークが確認されている。
+ Di Gi Jared氏製作
+ natsu氏製作

出場大会


出演ストーリー




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