リュウ・カン

Liu Kang ~劉鋼~

モータルコンバットのシリーズ通しての主人公の一人。
…なのだが、後述の通りその扱いは悪い。

中国拳法の最高秘密結社である「白蓮」のメンバー。

+ そんな彼の扱いはというと…
(以上、Wikipediaより、一部加筆)

名目上は主人公なのだが、アクの強すぎる忍者達が目立ちすぎているせいで、日本では主人公とほとんど認識されていない
もはや同じ名前のストーリーに絡まない主人公と比べてはいけないほどである。
というか、主人公なのにほとんどの作品で1Pどころか2P初期にも立てていない。
せいぜい、「2」ぐらい。

しかし、あくまでも日本で認識されていないだけであって海外ではちゃんと主人公として認識されている事が多い。
また、ストーリー上ではラスボスのシャン・ツンとシャオ・カーンを倒したのは彼になっていることから、
主人公としては正統に活躍している。ストーリー上では。(大事なことなので二回言いました)

格闘スタイルは中国拳法。主人公らしくスタンダードな性能で基本的に飛び道具、突進技2つを持っている。
だが、少しばかりボイスがうるさい。一応ここらへんは自己主張しているようである。

+ 『Mortal Kombat9』では

MUGENにおけるリュウ・カン

海外製のキャラが複数存在する模様。

  • Mike Obrecht氏製作
モーコンキャラを数多く製作している氏のキャラ。
AIも搭載してあるが昨今のインフレには追いつかなくなっている。

  • Kazmer13氏製作
恐らく最もAIが強いのがこちら。
しかし色が変わってしまうという欠点がある。

  • Shazzo氏製作
フェイロンを元にしたと思われるドット絵キャラ。
AIは入っていない。

  • juano16氏製作
正確にはリュウ・カン本人ではなく、シャン・ツンである。
どういうことかというと、シャン・ツンとして公開されており、ここにモーコン2のキャラ全員分のdefファイルが入っている。
使いたいキャラのdefを選択する形式になっている。
AIも入っているのだが、動作が不安定なところがあり、投げられるとシャン・ツンに戻ってしまう。

ちなみに上記全てのキャラは全てフェイタリティその他実装済み。

前述の通りモーコンの主人公であるのだが、大会に出そうにもAIが弱く、またAIが強いキャラはバグがある、という始末。
でも忍者達には負けてしまうと、MUGENでもかなり不遇である。
…お前は今、泣いていい。
そもそも、MUGENだけに限らず通常のニコニコでも一人のキャラとして人気が出るかどうかは、
インパクトがあるかどうか に懸かっているので、本当に悲しいところである。
悪い時代になったものだ…。

"You……have killed us… all……"
(あんたは……俺たちを殺したんだ……みんなを……)

出場大会

その他