凶と狂の境界で台パンするシングルトーナメント


\バン!バン!バン!バン!#/


解説

筐体が悲鳴を上げ続ける大会が帰ってきた!
クソゲー上等!凶キャラチームトーナメントで、数多くの熱戦を披露した
ぬーく氏による、サバイバル形式のシングルバトル大会。

ルールは、対戦相手はランダムセレクトによって決定、
3敗したキャラは失格となるという、サバイバル戦としてはシンプルなモノ。
ただし3勝するごとにボーナスとして、戦績から1敗引くことが出来る。
※Part28から、9勝以降の負けの取り消しは"無し"となった(= 3敗以上は取り消せない )
これを1人になるまで繰り返し、最後に残った者が優勝者となる。

ランクは凶上位~狂下位クラスで、一言で言えばギリギリ格ゲーしているレベル。
見た目は格ゲーだが、参加キャラの様々なアッパーアレンジにより、ターン制バトルワンチャンアレバカテルゥー三桁コンボ一撃必殺などが闊歩し、
やられた方は頭を抱えるか、台バンしてもむしろ同情の視線を買うようなメンツばかり。
それを端的に表すように、大会試合のタグでは、 筐体のライフはとっくに0よ! 、(台パンを越えて) 台ボッコ杯 などが付けられている始末。

……しかし、そこはバランス調整に定評のある、ぬーく氏の事。
酷いレベルでバランスが取れている というに相応しい激戦が、大会緒戦から繰り広げられている。
全体の傾向として、攻撃性能を伸ばし、防御性能を控え目(あくまで狂レベルからすれば、だが)に調整してあるようで、
緩やかな性能の、体力回復、喰らい抜け、大ダメージ無効なども一部で見られるが、
基本的に、互いの攻撃は素直にダメージに反映されやすくなっている。
そのため、格ゲーとしてのカテゴリは保たれ、gdgdとなる試合もあまり無いのは、視聴する側にとっては嬉しいところ。

以上に加え、対戦相手によっては相性差も多少あるとはいえ、
似通った実力同士かつ、アレンジ要素により何が起こるか分からない事が多いため、
視聴者としても、緊張感を持って動画を楽しめるのではないだろうか。

ただ、試合数の多さを意識してか、大会更新頻度も高く、次々と試合が投下されている。
ぬーく氏頑張れ、超頑張れ。開催者としてのライフが0にならない程度に


筐体「もうやだこのメンツ('A`)」


出場キャラクター

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