ワルトゥ

「陛下ご不在の今、この国を守っているのはジルバ様…

ならば、カレギアの誇り高き軍人として、それに従うまで。」


テイルズ オブ リバース』に登場する人物。cv大塚芳忠。
王に仕える「王の盾」、その中でも能力が高い「四星」と呼ばれる者の一人であるガジュマ。本編中にはあまり出ない、蝙蝠タイプのガジュマである。
国を愛し、私心を捨て王の盾に身を置く人物。
「音のフォルス」という力の使い手であり、相手を拘束、洗脳など、戦闘方面ではなくストーリーの裏方役としても活躍する。
PTキャラの一人である、ユージーン・ガラルドの元部下であり、彼に対し絶対の信頼を置いている。
ユージーンが王の盾をやめ敵対した際、再び仲間に戻ってくれと頼み込んだが失敗。
ユージーン達が国のために戦い抜くのを承知で、国に危害を加える者と認定され争うことになる。
「国を外から変える事などできない、内側から変えていくべき」という考えを持っている模様
最後のバトル後、「国を守る気持ち、国民を救いたいという気持ちは変わらない」とユージーンに諭され、和解することになった。

ストーリー序盤より登場し、しばしば戦っていくことになる中ボス。
初登場時は戦闘画面に切り替わったにもかかわらず、 そのまま戦わずに帰った
上記の絵のように非常に人相が悪いが、国を思い、隊を抜けたユージーンをいつまでも信じ続けていた等、
四星どころか登場人物全体を見てもかなり人柄の良い人物である。
しかしテイルズには珍しい、終盤でも争う割に「名前付きの技を一つも持たない」という異彩っぷりはよく話題になる(中ボスでも普通は何個か技を持っている)。
PSPの移植版では、他の四星は全員各自の大技にカットインが追加されたのに、
一人だけ追加されなかったという、まさに自己主張しない渋い男。

上記のようなネタ扱いとは裏腹に、性能面では物凄く厄介。
ガード不能の居合斬り( 名前はない )とかなりの攻撃範囲である音波攻撃( 名前はない )が主な攻撃で、
居合切りは一定間隔でピヨリを誘発させるという非常に厄介な状態異常「恐慌」を、音波攻撃は直接的にピヨリ状態になる「気絶」を付加してくる。
なまじ技名もカットインもないために逆にこれらの攻撃が見え辛くもなっている。
チーム戦が多い本作では一番先に倒さないと厄介な事この上なし。技名が表記されないのでいつの間にか攻撃を受けて戦闘不能になっている事も。
じわりじわりと近づいて居合をする様は、まさに渋い漢と言えよう。



MUGENにおけるワルトゥ

mel氏のものが存在している。原作のドット絵を参考になりダン風のちびキャラ仕様に仕上げたようだ。
原作の動きは大体再現されており、エフェクトの再現率も高い。更新でジャンプ攻撃やピヨ付加攻撃も追加された。
居合斬りは原作通りガード不能。
デフォでAIも搭載されており、ガー不の居合をよく振り、離れたら音波攻撃を仕掛けてくるためサイズも相まって非常に強い。
サイズが気になる人は、cnsでデフォサイズを大きくするのも有りだろう。

「この国を守るために……あなた達を倒す……!」


出場大会

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