大地神



死ぬまぎわの息づかい いい音色だな

初期ステータス

体力 知力 精神力 素早さ
10 10 10 10 5 10

特殊操作の有無

ガード   避け ×    反撃
 投げ  ダッシュ バックステップ
横+強 斜め下+強 × 空中で下+強
横+弱 斜め下+弱 空中で下+弱
トレジャーのセガサターン用3ライン格闘RPG『ガーディアンヒーローズ』に登場するラスボスのうちの1体で、ステージ24『運命』に分岐した場合戦闘になる。
(原作はストーリー分岐が存在するマルチエンディング方式で、ラスボスが複数存在する
大地人の真の姿であり、大地を司る圧倒的な力を持つ巨大神で天上神と対をなす存在である。
+ 原作ネタバレ

原作での性能

神の名を冠するだけあって通常攻撃、必殺技、魔法攻撃の全てが高性能。
光属性の魔法には弱いが、炎、雷、氷、暗黒属性に対する耐性を持っており、飛行能力まで有している。
弱点らしい弱点も前述の弱点属性と、そのサイズの大きさからくる食らい判定の大きさくらいしかない。
当然原作の対戦モードでも最強クラスに位置づけられており、使ってみれば神の圧倒的な力を体感できるだろう。
ストーリーモードだとAIの弱さと図体のデカさもあってプレイヤーにフルボッコにされるけどな!

大地神を語るうえで外せないのが、チートバリアーとも鬼畜バリアーとも言われる必殺技『完全却下』。
大地神といえばバリアーというガーヒープレイヤーも少なくはないだろう。
自身を中心に巨大なバリアーを発生させて敵を吹き飛ばすのだが画面端でガードした場合吹き飛ばされずにとてつもない量の削りダメージを受ける。
オリジナルモードではレベルカンストでの最大HP2620に対して700~800ダメージという凄まじい威力。
しかも発生が早く終了後の隙も少なく、更に別ラインまで届くほど範囲が広いため、この技を画面端に追い詰めた敵に連発するだけでハメが成立してしまうという、
このゲームの世紀末っぷりを体現したかのような必殺技である。
当然対戦でやろうものならリアルファイト必至の戦法なので、「画面端バリアーは禁止」というのはガーヒープレイヤーの合言葉である。
一方アレンジモードではこの削りダメージが最大でも300前後と大幅な弱体化を受けている。
しかし通常ヒットでのダメージは増加して、気絶蓄積値も増加していたりするから相変わらず強力な技であることに変わりはなかったりする。

この他にも、横+強攻撃で同一ライン全体を攻撃するレーザーを撃てたり、弱パン連打で数百ダメージたたき出したり、しゃがみ強攻撃で地震が発生したりと何でもアリである。
これだけ酷くても神だから仕方ないね!

+ 各種技解説


MUGENでは

ガーヒーキャラの製作でお馴染みのcurze氏によるキャラとAIが公開されている。
1~6Pでは調整性能(MP消費量10倍の代わりに削り倒しON)、7P以降では原作仕様(MP消費量原作準拠で削り倒しOFF)、11Pと12Pで特殊カラーになる。
11PではMPの自動回復が追加されて削り倒しがONになる。
12PではHPの微量な自動回復とMPの自動回復が追加され、各種攻撃の性能が強化されると共に全画面攻撃を含むいくつかの新技が追加される。
更に12Pは攻撃を受けると一定量のMPを消費してダメージをキャンセルして食らい抜けを行うことができる。

多くの行動にMPを消費する大地神は、MP消費10倍制限の6P以下と7P以上では強さが大きく変わってくる。
動画で使用する際にはどちらを使用するのか上手く調整していただきたい。

MUGENの画面サイズや他のキャラとの対比の関係からか、原作と比べてサイズがかなり小さくされている。
(それでも普通のキャラと比べるとかなりの大きさだし、バリアーも画面のほとんどを覆い尽くすが。)
それ以外の部分はライン移動と相殺が無いこと以外は、概ね原作を再現した仕様になっている。
ライン移動による回避が出来ない猛烈な弾幕や設置の制圧力は脅威。

AIは5段階で調節が可能で、最新版のAIでは最大レベルの5にすると遠近どちらもソツなくこなすためかなり強力。
原作カラーでAI5にすると凶入り口レベルの相手には勝利し、凶中位~上位の多くのキャラとも互角に戦えるようになる。
また弾幕キャラという特性上タッグ形式との相性がとても良く、その際にはとてつもない弾幕STGを見ることができるだろう。

shiba氏によって強化パッチが公開されている。

+ 大会ネタバレ

出場大会


出演ストーリー