鳴雪


「ああ、そうだ。国連総会、コタツでやれば素敵になるに違いない」

遊タイム出版より出版されている恒松けゐ著のライトポエム、『魔女の鳴雪』の主人公。名雪ではない。
彼女が日記代わりに綴った詩篇というかほぼ日記では?として話が進行していく。

岐阜の地方都市で13歳と8歳の義娘2人と暮らす職業翻訳家の魔女。
外見年齢は不老となった当時の14歳のままだが実年齢は200を超えている。
常人に見えないモノを見る魔眼をはじめ強大な力を幾つも持ち、ハイスペックな存在であるが、
人間社会で人のように生きるのには過ぎたものであるため、周囲にはその行動が変に映るようだ。
もっとも日々の奇行やあだ名や称号の中に『酔狂な子供』、『だいなしの魔女』、『ボケ殺し』等がある辺り、
人外であることを差し引いても本人の自身の感覚が変というのも否定できないかもしれない。


MUGENにおける鳴雪


前例が存在しないわけではないが、まさかの恒松けゐ氏本人により製作された。
戦闘スタイルは変則的な飛び道具と、高性能なインファイト能力でガンガン殴りまくるという、
MUGENでも魔女らしくないというある意味彼女らしさの出た戦闘スタイルで戦う。
デフォルトでAIも搭載されており3段階に調整可能。カラーによって性能も変化する。
基本的に5P以外は1Pも含み攻撃力と防御力は130と70(3Pだと150と55)と尖った性能になる。
この他ゲージ回復等が付く。
現在2、3、4、5、7、8Pまで実装されている。最新版はVer.1.8(2014/10/21更新)。

ちなみに師範動画の人により、狂カラー(7P)の強さが検証されているが、
HP自動減少こそあるものの、『投げ以外効かない』と言う凶悪な能力を持つようになるため、
ゆっくり戦車デススターを詰ませたり、
弱点の投げに対してもデコイとなる分身を出したりと立派な狂キャラであり、どこにでもいる一般的な師範基準 凶~狂タッグリーグでも活躍していた。

また、アインツベルン氏によって改変された『魔王の鳴雪』が公開された。
現在弱体化版と2種類が存在し、前者は神キャラ、後者には「-易-」と付いており、カラー次第で凶~神クラスになる。
弱体化版の12Pは通常版から専用対策を抜いた上位神であり、設定で硬さを調整できる。


出場大会

出演ストーリー


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