エリーヌ

「私の名は、エリーヌ。殺りくを司る神だ」


SFCで発売されたRPG「エストポリス伝記」シリーズに登場する『四狂神』の一人。殺戮を司るである。
神々の時代の終わりを告げる剣、デュアルブレードが地上に現れたことにより、最初に地上へと降り立った神。
その力は殺戮というよりも生死を操る力とでも言うべきもので、エリーヌが存在している限り四狂神は何度でも復活する。
DS版エストポリスでの声優は沢城みゆき氏。

四狂神の中でも至高神アレクディアスより勅命を受けるなど、特別扱いをされている面が見えるが、理由は不明。
3が発売すればそのナゾも解き明かされたかもしれない・・・。
一応DS版では「最初に創造された神」ではないかと匂わせる設定がある。

なお何故か一人だけIとIIの間でやたらと姿が変わっている。
具体的には槍を持ったローブ姿の女性→生足にトゲトゲしい剣と盾を持った女戦士へと。
どうしてそうなった。

+ シナリオでの役割、重要なネタバレ注意

MUGENにおけるエリーヌ

ガデスアモンと同じくクモ丸氏が制作したものが公開されている。
攻撃が重めだった他二人とは違い、動作も軽いコンボしていけるキャラとなっている。
ダッシュはホバーダッシュになっている。
元々使用する技が少ないため、いくつかの技は原作の魔法や他の四狂神が使っていた技なども使う。
AIも入っているが、アモンのものを流用したので基本コンボ程度しかしないとのこと。
現在はDS版のボイスがデフォルトでついている。

出場大会




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