間桐桜








「じゃあお花見とかしたいです、わたし」



性別:女性
誕生日:3月2日
血液型:O型
身長:156cm
体重:46kg
スリーサイズ:B85/W56/H87
イメージカラー:桜
特技:家事全般、マッサージ
好きなもの:甘いもの、怪談
苦手なもの:体育、体重計
天敵:イリヤ遠坂凛


プロフィール

TYPE-MOONの18禁ゲーム『Fate/stay night』(PS2版は全年齢)の登場人物。「まとう さくら」と読む。
とは関係ない。PS2版の声優は下屋則子(PC版は音声なし)。

主人公である衛宮士郎の後輩にして、友人である ワカメ 間桐慎二の妹。
士郎が何年か前に怪我を負ったのをきっかけに家にちょくちょく掃除や食事を作りに来ており、
士郎にとっては日常の象徴のような存在。
かつては暗い雰囲気だったが、士郎や大河の影響で明るくなっている。
なお、桜は士郎のことをを恋い慕っているが、 エロゲ主人公の例に漏れず鈍感なため 彼は気づいていない模様。
ちなみに公式のキャラ解説にて「穏やかな日常の象徴で、戦いに巻き込まれる事はないのだが……?」という
あからさまなフラグを立てられている。

料理の腕は士郎の家に手伝いに来た当時はおにぎりくらいしかまともに作れなかったが、
練習や士郎の腕前を盗んだりした結果、今や洋食に関しては料理の師である士郎よりも上。
士郎は和食、桜は洋食、凛は中華が得意で、主人公とメインヒロインたちで料理に関しては三すくみで凌ぎを削りあうことになる。
メインヒロインで一人喰うだけの人がいる?キノセイデスヨ

+ ネタバレ注意

+ ファンや公式からの扱い


黒桜


「くうくうお腹がなりました」

呪いの侵食を受けて黒化した桜。
原作は登場するルートの順番は選べず、桜ルートにのみ登場する。
ある意味存在自体がネタバレなのだが、CAPCOMから発売された3D格闘ゲーム
『Fate/unlimited codes』では堂々とこちらの姿で参戦している。

+ 「大体な、何故ヒロイン枠で登場する間桐桜。君は『こちら側』だろう?」

+ 『unlimited codes』での性能


+ Fate/EXTRAでの扱い

+ Fate/Zeroでは


MUGENにおける間桐桜

『unlimited codes』での鬱憤を晴らさんとばかりに凶ないし狂キャラ寄りの物が大半。
+ 六雪氏製作
+ humi氏製作
+ 殺人七夜氏製作

出場大会

削除済み
更新停止中
凍結

出演ストーリー



*1
一応フォローをしておくと、魔術刻印は一人にしか受け継がせることができず、
「遠坂の跡を継げるのは一人だけであり、かつ凛の方が遠坂の魔術と相性が良かった」というのが凛が選ばれた理由であり、
その一方で「桜も並外れた才能の持ち主であり、その才能を潰すのを惜しんだ」というのが桜が養子に出された理由である。

いずれにせよ早急に何らかの手を打たなければ魔性の物が桜の魔力に惹かれて集まってくる上
最悪の場合、魔術協会に標本にされていた可能性まであり、
時臣に与えられた選択肢は桜を魔術師としてどこかに養子に出すか
桜に障害が残ることを覚悟して魔術回路を潰すの二つしかかなく、
間桐の後継者として養子に迎え入れたいという間桐臓硯の申し出はまさに「渡に船」だったのである。
間桐の魔術の奥義の内容や臓硯の魂胆まで察しろという方が酷な話であろう。

要約すると概ね「時臣の弱味につけ込んだ臓硯が悪い」の一言で済んでしまう訳だが、
アニメ版Fate/Zeroでは この辺りの事情の解説が丸々カットされる という憂き目に遭っており
アニメ序盤では間桐雁夜がヒロイックに描かれていた事もあって、
その結果時臣(引いては凛)に対するヘイトが集まってしまうという少々残念な結果を招いている。

なお、後述の「とびたて!超時空トラぶる花札大作戦」では(どこまで信憑性があるかは疑問だが)
エーデルフェルト家も養子先の候補に上がっていた事が語られている。
もし実現していれば、凛にとって(ある意味、主に質量的な意味で)最悪の未来が展開されていたであろう。

*2
真じろう氏による漫画版だと刻印虫が18禁PC版仕様となっており、更に惨たらしさが強調されている。
分かりやすく言えばアニメ以上にアグネスホイホイなシロモノと化している。