クエーカ






  _
/´◎`ヽ、
|。リwww)|
ムミ^ヮ^ハ  やったねシルバ!
.⊂j Viつ

豆乳マシェッタでおなじみの邪悪の化身バレッタ!!氏による3体目のオリジナルキャラクター。
今度は中東~南アジアの踊り子風のキャラクターであり、しかもスタンドを使う
オリジナルキャラクターでスタンド使いの人間という設定はかなり珍しい。
スプライトのクオリティはかなり上がっており、特に攻撃アニメーションの動きは気持ち良い。
ちなみに「クエーカ」という名前は、またしても製作動画内の募集により採用されたものである。

キャラ性能

まず特筆すべき点は、彼女は燃え盛った狐のようなスタンド、「シルバナハート」を所持している点。
ただし、ジョジョキャラとは全くシステムが違う。
スタンドを呼び出すことでスタンドが独自に攻撃できるのだが、スタンドと彼女は個別に動ける。
つまりスタンドを呼ぶことで彼女が硬直することがほぼ無いのだが、スタンド自身は攻撃を終えると、かなり長い間その場に無防備な状態で突っ立っている。
スタンドには出現~攻撃終了~突っ立って一定時間後消滅まで全てに食らい判定があり、
攻撃されると(例え攻撃前でも)そのままやられステートに移行して消滅する。
その際受けたダメージは画面下に表示されるスタンドのライフから引かれ、0になるとスタンドは死亡し、スタンドを呼び出すことは出来なくなる。
要するに無策に呼びまくるとスタンドが死ぬということだ。
しかも、突っ立ってる時間は新たにスタンドを呼び出せないということなので、
硬直時間の長い技を無闇に使っていると、肝心な時にスタンドが助けてくれないということになる。
ちなみに、スタンドのライフは160である。
事前に邪悪の化身バレッタ氏は「スタンドはにする」と何度か言ってはいたが……
下手したら昇龍拳一発で逝ってしまうぞオイ!!
しかし、ラウンド終了時にスタンドのライフが幾分残っていると損した気分になるのでむしろ積極的に使って、
スタンドは死ぬのが普通という様な戦い方をした方が良いのかも知れない。
しかも、スタンドの死骸を叩くと
「やめてくれぇ~」
と、何とも愉快な声で鳴くので、自分のスタンドとはいえ何故か死んだ時に爽快感がある。
某コレダーのように常に画面上に居る様に呼んだ方が特か。
とはいえ、壁に追いやられて劣勢な時等に何も考えずにスタンドを呼びまくっても、敵の攻撃を受けてそのまま何もせずに去っていくだけなので、
やはり闇雲に呼ぶのだけは避けたい。
意外と重要なのがスタンドの出現位置である。敵の攻撃が届いていない場所に呼んでやろう。
加えて、スタンドが硬直中の時は(クエーカのライフが少ないときは除いて)クエーカを前に出してスタンドを守ってやるように戦うのも重要である。
逆に言えば、敵としてクエーカが出てきた場合はこのスタンドを積極的に狙うことで有利に立てる。
CPUはスタンドを狙って攻撃することは無いのだが、人操作の場合は積極的に狙えばすぐに落とすことは容易。

一方で本体の性能は、移動速度はかなり速いが攻撃の速度は結構普通だったりする(というか、同じリーチのCVSキャラより遅かったり…)。
必然的にヒットアンドアウェイになり易い組み合わせではある。
スタンドの飛び道具などの援護の上に強キックを重ね、一時退避したりするのが一番有利な状況なのであろうが、
敵が遠距離が強かったり、突進してきたりすると全然そうも行かないので、敵をすり抜けるダッシュやスタンドを活用して切り抜けるしかなく、
結構なアドリブ性が求められる。
特にガン攻めが強いキャラに壁に追い詰められるとキツイものがある。緊迫した状況での打ち合いでは負けやすい。
しかし、移動速度は速いので、有利な間合いに持ち込むのは得意である。
また、飛び道具を跳ね返す技を持っており、弾幕キャラには強い…かもしれない。
敵の飛び込みには、恐らく対空専用と思われる中キックが優秀なので問題ないが、敵の突進技だけは苦手…かもしれない。
もはやおなじみとなった邪悪の化身バレッタ氏の全キャラに搭載されている超必殺「黄泉への回廊」は中々強力なので、絶対に外さないようにしたいところ。
(ただし、当てて反確という点も今まで通りである)。

また、カラーによってはチェーンコンボが使える。
チェーンコンボ版は上記の特徴と違ってガン攻めである。
スタンドも被せて使えば地上コンボを叩き込むジョジョキャラっぽい動きが出来るだろう。
そして、差し合いゲーキャラや投げキャラで挑めば問題ないが、
北斗やBASARA等の長いコンボで相手を拘束し続ける系の技に対しては相対的に根性値が跳ね上がるので注意したい。
加えて、彼女は空中吹っ飛び状態で攻撃を食らうとゲージが貯まるという特性があるので、長い空中コンボなんて決めた日には、
切り札である2ゲージビーム技を、1ラウンド中に2回以上見るということにもなりかねない。
とはいえ、そういう技を持ったキャラクターは得てして高性能だったりするので、ある意味バランスは取れていると言える。

ちなみに、度重なる更新で攻撃力がどんどん削られていったのだが、その影響で投げとロック系超必殺の攻撃力が相対的に高くなっている。
また、その低攻撃力設定(45)により、スタンドの超必殺であるビームのダメージが、削りの方が高くなってしまっている。
削りが搭載された当初はこのようなことは無かった(記述の変更も無し)ので、
恐らく攻撃力設定の変更に付随して発生した作者の想定していない現象ではないかと思われる

2011年4月26日の更新で、てるた氏によるオリジナルボイスが搭載された。
戦況に応じて割とよく喋り、ガードを崩されると受けた攻撃によって「下段!?」「中段!?」と言うので、相手の性能を掴みやすい。
「ガー不!?」と喋る時もあるがおそらく空中ガー不の略だろう。
完成動画(Ver4.3)

パッチ

ちなみにこのキャラクター、パッチ作成には大変オープンである(それどころか無断転載も許可されている)。
つまりボイスパッチやAI、パレットはいずれも自由に配布して構わないということ。

外部AIはりゅん氏によるものが存在する。
公開停止により長らく入手不可であったが、現在はhamer氏によって代理公開されている。
ちなみに軍隊カラーはこのりゅん氏のAIを入れて初めて使用出来る。
豆乳やマシェッタにも同じカラーはあったが、分身の行動が増え、分身それぞれがスタンドを呼び出し、(狂などと戦わせると)死体を積み重ねてゆく等、
カオス度がかなりパワーアップしている。特に勝利時の大小各々コスプレ乱舞は見物。




出場大会

更新停止中

出演ストーリー