シュマゴラス


マーヴルコミックDr.ストレンジ』に登場するヴィラン(悪役)。
異界の次元カオスディメンションの混沌の神。異次元を自由に移動することが出来る。
遥か昔に地球を支配していた「Old Ones」(古きものども)の一柱で、地球を含む幾多の宇宙を支配した。
分類としては彼らはクラス3デーモン(異次元からの悪魔)で、当時は人類の祖先が主食だった。
人肉は臭いだのなんだのと言われる事が多いが、シュマゴラスにとっては結構美味しかったのかも知れない。
時間旅行者の魔術師Sise-Negによって地球より追放されるが、再び帰還し古代の地球を支配。
その後、3冊の魔道書によって封印されるが現代に蘇る。

決まった形を持たず、見た者が恐ろしいと感じる姿をとるとされているが
基本的には上の図のように緑色の目玉がついた本体から数本の触手が生えている姿で描かれる。
(ちなみにアメリカ圏ではタコやイカと言った多足の軟体動物、及び単眼を気味悪がる人が多い)
全次元の生命体の根絶を狙っているらしいが動機は不明。性別も不明(てかあるのか)。
だがカプコンの担当スタッフはメスだと思っており、元ネタと思われる『クトゥルフ神話 邪神シュブ=ニグラス 女神である。

数ある格ゲーの原作付きキャラクターでは、ぶっちぎりの知名度の無さを誇るキャラ。
カプコンがゲームのプレイキャラとして採用したいという意向を伝えた際に、
マーヴルの担当者すらその存在を知らなかったという逸話を持つほど。
『MSH』発売当時、 『Dr.ストレンジ』作中でシュマゴラスがきちんと登場するのは2回のみだった という逸話が有名になった。
しかも1回は「地球に侵入しようとするもエンシェント・ワンに命と引き換えに阻まれる」
(エンシェント・ワンはDr.ストレンジの魔術の師匠で、命を落とす瞬間に「エンシェント・ワン」の称号と力を譲り渡すも、
 その後何度も霊体で登場する)というシーンであり、実質的な出番はほぼ皆無に等しい。
その後は登場回数は皆無では無く、ファンタスティックフォーやニューアベンジャーズと戦ったりといった事はしている。
どっちにしろドマイナーなキャラであることには違い無いが、さすがに完全に忘れ去られたキャラクターではなくなり、
(海外での最強スレみたいな)マーベルキャラ最強は誰か、アメコミキャラ最強は誰か、といった議論の場には上位常連キャラとして名が挙がる。


カプコンのゲーム作品におけるシュマゴラス


『MARVEL SUPER HEROES』に登場したことで国内外問わず知名度が急激に上がり、
MARVEL SUPER HEROES VS. STREET FIGHTER』以降の作品にまで登場する人気(?)キャラになった。
ちなみにゲーム内のストーリーでは、宇宙よりでっかくなって全宇宙を滅ぼしたり、
『MVS』のダルシムEDではダルシムとカレーを食べながら語り合ったりとやりたい放題である。
さすがは混沌の神、カオスであられる。
+ダルシムED
語尾に「シュ」をつけたいわゆる「でシュまシュ口調」で喋り、そのギャップが話題になったでシュ。
勿論これは日本だけの個性なのでシュ。…疲れる。
ただ、そういった喋り方や仕草・行動などに愛嬌があるとして、一部のファンからは「萌えキャラ」としても認識され、
専ら彼等からは「シュマたん」「シュマちゃん」と呼ばれている辺り、不思議な魅力を持っているようだ。

そもそも、シュマゴラスの外見は上述のように西欧諸国(地中海の辺り除く)において不吉の象徴として忌避されている「タコ」に、
同じく不吉の象徴である「単眼」を組み合わせたデザインのため、西欧諸国においては不気味なキャラクターとして認識されている。
原作のシュマゴラスはクトゥルフ的邪神のようなオーラを放出している邪悪なキャラクター(人類基準)なので、
ドーマムゥやメフィストのようなオカルト系スーパーヴィランと言ったところか。ていうかマジで怖い。

一方、日本では「タコ」はポピュラーな食材かつユーモラスなイメージであるし、
単眼」のイメージも一つ目小僧などに代表されるようなどこか憎めない妖怪程度のため
(国民的認知度を誇るこんなキャラもいるし)
どちらかというとユーモラスなキャラクターとして認識されているようだ。
…というか、
  • 表情豊かな瞳 時々エロい
  • 特徴的な語尾(~でシュ/まシュ)
  • かわいらしい動作
  • 不遇の性能
と、格ゲーの萌えキャラに必要な要素が全て揃っている。
もう萌えキャラでいいんじゃないかな?
大体こんなに可愛いのに萌えキャラのテゴリじゃないのがおかしいんじゃないかな
ほらんよこのかわいさ
萌えるでしょ?
ね?

『MSH』での1Pカラーは紫色。どう見てもタコです、本当にありがとうございました。
まあ、上記の通り西洋においてタコは得体の知れない恐ろしい存在なので、それを模したのがこの姿なのだが。
本来は緑で、『MSH』での2Pカラーもそちらだったが、『MVS』以降は逆転してデフォの1Pカラーが緑・2Pが紫になった。
ちなみに原作のコミックでも初期は紫で、後に緑色になっていた。
一時期色が変わっていた理由は同じ緑色のハルクと被るからだとか。

そんなこんなでアメリカで彼の地位が向上したのかと思えばそういう事は無く、
2010年7月に発売されたマーブルキャラクター大辞典こと『MAEVEL ENCYCLOPEDIA』では、
関連キャラの項目に少々名前が出るだけで、キャラ項目が無いという省かれっぷり。まあ、当たりm(ry

しかし2011年2月17日発売の『MVC3』に参戦
人気キャラを出したいMARVEL側を新妻プロデューサーが「日本では人気」と説得して、DLCでこそあるものの参戦させた。

どうやら少なくともカプコンのスタッフに相当愛されているのは間違いないようである。
……いざ発売されて動かしてみると今までと比べどうもキモさが上がっているが何、気にすることはない
ボイスもこれまでのものとくらべるとハイテンションかつ、何を喋ってるかわかりやすいものになっている。
英語の勝利ボイスは怖めなことを言っているが、勝利台詞では
反逆者のはずのドーマムゥに「カオスディメンション良いとこ一度はおいででシュ」とフレンドリーに話しかけたり、
アマテラスに「つぶらな瞳……君の瞳で乾杯でシュ」とアマ公の可愛さを讃えたり相変わらずほんわかなカオスぶりを発揮している
(ただし、よく読むと「君の瞳乾杯」であり、結構エグいことを言っている)。
なお、余談だが対デッドプールの勝利台詞から見るに、シュマちゃんも第四の壁の向こうを認識している模様。
が、シュマちゃん曰く「知ってはいけない次元でシュ。カオスというよりタブーでシュ」だそうで、意図的に無視しているらしい。
さすがカオスディメンションの神は格が違った。

4:24~ キャーシュマチャーン!

+…まではよかったのだ。…が!
『MVC3』のバージョンアップ『ULTIMATE』でシュマゴラスのアレンジコスチュームが用意されたのだが、
本当にシャレにならないレベルでキモくなってしまった。
もはやキモイを超えてグロテスク。蓮コラレベルである。
文字で解説するなら…単眼がチャームポイントだったのに、眼が増えた。10個ぐらい。肌の質感もパワーアップ。
このアレンジコスチュームが動画で出た瞬間、スレ住民は阿鼻叫喚。シュマゴラスが来たら問答無用で(対戦を)蹴るとまで言われてしまった
+動画。俺のシュマ愛はそんなのに負けない!と言う人はどうぞ
まあ、本来の設定では「見た者が恐ろしいと感じる姿」を取るはずなので、こういう姿がむしろ正解なのかもしれない。
欧米で通常の単眼シュマちゃんの姿が恐れられているのと同様に…。

ちなみに実はこの複眼アレンジにも元ネタがちゃんとあり「 クォゴス (Quoggoth)」というキャラクターの再現なのである。
このクォゴスはシュマゴラスに作られた存在で、シュマゴラスに反旗を翻したがシュマゴラスはクォゴスを殺せなかったので封印したらしい。
この名前でググればシュマゴラスと絡み合うシーンなど元のイラストも見つけることができる。
+画像:クォゴス VS シュマゴラス。一応閲覧注意


後にPS3とXBOX360では2013年12月頃に、Vitaでは2014年6月一杯に公式のダウンロードコンテンツ配信が終了され、
公式サイトも消滅し新規の方がシュマ達を手に入れることは完全に不可能となってしまった時期もあったが、
2016年12月~翌年3月にかけて発売・配信されたPS4とXBOX ONE、PC版では最初から他のすべてのDLCと合わせて同梱され、再び日の目を見ている。

+能力
日本におけるマイナーさから、能力がよく知られていない彼は「凄く強い」というのが共通認識だが、それは確かに間違ってない。

シュマゴラスは自らの生まれた次元においては事実上の全能であるようだ。
悪魔である為に、彼もやはり他者からエネルギーを摂取しなければならない。
たとえ他次元であろうと強力な事には変わりなく、ブラストはもちろん惑星規模で魔力を使用する事も可能。
他にも次元を越えて他者とテレパシーで交信、あるいはコントロールする力を持つ。
魔術師達の執拗な妨害のせいか地球の次元に侵入するのは、彼ですら困難のようだが。
破壊力の高い攻撃で損傷を受けても再構築する事が出来るし、「もしかしたら不滅ではないか」という設定も存在する。
非常に邪悪な存在である「シュマゴラス」の名はあらゆる次元の黒魔術使い達に知られているらしく、そっちの業界では有名人なのだろう。
海外のマーベルユニバース最○スレではなんとギャラクタスより上位にランクインしている。恐らく自分の次元内でのスペックで参戦しているのだろう。

ゲームに登場するシュマゴラスの強さが常識的な範囲に収まっているのは、
おそらく低次元に位置する地球に来ているためその能力が制限されているからと考えられる。
このあたりは、パイロンなんかに近いかもしれない。
+MVC3のED

「こんな状況を説明するのにちょうど良い人間どもの格言があるでシュ。『倒せないなら同化せよ』」


地球を征服に来た筈がギャラクタスを倒し、世界を救ってしまい救世主として新聞に載ってしまったシュマゴラス。
そんな彼はなんと地球の日本でクイズ番組の司会者をつとめていた。(しかも番組名が『シュマってポン!』という冠番組持ち)
なにやってるんだアンタ。でも世界を救ったヒーローがクイズ番組の司会者ってだいぶ落ちぶれてないですかね

「どうも、司会のシュマゴラスでシュ。1問目は恒例の、108択クイズからでシュ。 」



原作での性能

ゲーム中の主な戦法は飛び道具「ミスティックステア」で牽制しながら姿勢の低くなるダッシュで接近し、
小技から投げ判定持続時間が長いコマンド投げ「ディバイタリゼーション」を重ねつつゲージを溜め、
ハイパーコンボの「カオスディメンション」を狙うというもの。
作品を重ねるごとに「ミスティックステア」の性能が変わっているが、狙いどころは一緒。
ちなみに、「ディバイタリゼーション」は『MVC2』だと当ててもレバガチャでノーダメージで抜け出され、
更に抜け出されても出したシュマは成功後の決めポーズをとっているので反確という、完全に死に技になっている。

「カオスディメンション」は発動すると中段攻撃判定を伴って光った後、一定時間内に相手を掴むと技が成功し、
大ダメージを与えるという投げ技のようなもの。発動時の打撃をあて浮かせたところを掴むのが常套手段。
実はこの「カオスディメンション」、仰け反ってたりガード硬直中の相手も掴むことができるので、
発動した後相手に小技をガードさせ硬直中の相手を掴むという荒業も可能。言うまでもなくガードされなくても掴める。
所轄ガード不能の打撃投げ属性技であり、相手が地上にいようが空中にいようがお構いなしに捕獲でき、
さらには技後ダウン中の相手にそこから追い討ちが掛けられる(『MSH VS.SF』のみ不可で、『MSH』および『MVC2』は可能)という、非常に高性能な技である。
そのためかどうかはわからないが、初登場『MSH』ではゲージストックが1本しか持つことができなかったり、
以降の作品ではLV3専用ハイパーコンボだったりと、シュマゴラスを象徴する超必殺技であることは確定的に明らかである。
ついでにマグニートーのフォースフィールドも、『マーヴルスーパーヒーローズ』では無視して掴めていた。
あと、この技は相手を異空間に送り込んでるらしいが、高い高いしてるだけにしか見えな(ry

他には、ハイパーコンボ「ハイパーミスティックシュマッシュ」などがあることはあるが、
3ゲージ使うだけあって威力が段違いな「カオスディメンション」の方が狙いどころもあるため若干影は薄くなっている。
ケズリには使えるけど。また『MVS』では「カオススプリット」という分身技もあった。

ちなみに、シュマゴラスのキック投げは相手の体力を吸い取り、回復するというものであるが、
この体力吸引投げ、 相手に触手を絡め何かを吸い取る というもので、当時女性キャラにかける男性プレイヤーが後を絶たなかったらしい。

『MVC3』でも基本的には変わらず、うねうねした挙動と飛び道具で奇襲するテクニカルなキャラクターという位置づけ。
上から降ってくるめくり技は優秀で、中段下段ともに高速でありコマ投げも完備と崩しに不足はないが、
遠距離戦になると独特の飛び道具が独特過ぎてダメージを取り辛いためやや苦手。
また、ハイパーコンボはクセが強くダメージが安定しづらい上にコンボ難易度も比較的高い。
ミスティックステアを用いたコンボ延長で火力自体はかなり高いのだが…
そして何より絶望的なのが機動力。
ワープも空ダもなく空中戦が非常に苦手な上、地上ダッシュの初速がなぜかぶっちぎりで遅いためウェーブダッシュが機能し辛く、
間合いを詰めるのに兎に角苦労するキャラ。触ってもコンボムズいけど。
またさらに、3対3のキャラが飛び交い展開が目まぐるしく変化する本作で珍しくタメ技を2つ持つ。
もちろん慣れが必要で、これも使いづらさに拍車をかける。
海外評価が日本より段違いに低くなっているのは本体立ち回りの辛さが原因である。
でもレイレイナルホド並みの評価ってのはちょっと辛すぎやしませんかね?

アシストとして見た場合、
新技「ミスティックレイ」が発生は遅いものの下から上へなめ上げるような軌道でビームを撃つという、ほぼ全画面にわたるすさまじいカバー範囲を誇る。
これをアシストとして選んだ場合相手は空中行動を極端に制限され、地上でも回避は困難とかなり凶悪な技と化す。
基本的には「シュマゴラスを選ぶ」という事はこのミスティックレイアシを目当てとして選択する、ということになる。
単体でも崩せるため、先鋒よりは中堅、大将向きのキャラクター。
ただし前述のとおり触る機会に乏しいため、立ち回り系アシストを2つつけて補うというのも手ではある。
特にドーマムゥとの原作コンビは、
他のキャラでは使いづらいドーマムゥアシによるダウン拾いからのコンボルートがあるため立ち回りも火力もグッと強化されておススメ。
ドーマムゥとしてもビームアシ系の使い勝手であるミスティックレイアシは使いやすいことだし。
総じて、近距離戦は得意だがそこまでたどり着くのが大変なキャラである。


余談だが、レベル3HCになったカオスディメンションは連打で大きくダメージが伸びるのだが、適用されるのは地上版のみ。
空中版はレベル3HCとしては最低クラスのダメージであるため注意。


MUGENにおけるシュマゴラス

MUGENではSludge氏やkong氏のものがニコニコ以前から公開されている。

kong氏のものはいくつかのオリジナル技のほか、AIも入っておりなかなか強い。
また、「カオスディメンション」は威力が大幅に低下した代わりに1ゲージ技となっている。
天井の低いステージだとエリアルコンボに組み込み当ててもダメージが与えられず解放されてしまうことも。

それらに加えて、ゴマ氏がSludge氏製のシュマゴラスを改変したものが存在。
搭載されているAIも優秀で、タッグ戦では「もやっとボール」こと、「Clone Shower」「Clone Call」の連発で抜群の制圧力を発揮してくれる。
何気にブリス対応。また2012年6月に久しぶりの更新が入り、ボイスをMVC3仕様に変更できるようになった。
詳しくは下記動画で

2012年には11月には影縫氏によって上記のシュマゴラスに対応した改変パッチが公開されている。
またにんにく氏によって神キャラ改変されたアザトースというキャラも存在している。
元ネタはクトゥルフ神話に登場する盲目白痴の最強の邪神、『アザトース』。
魔王と呼ばれることもある。ヨグ=ソトースやナイアルラトホテップ等を生み出したと言われている。

ブラックハートオメガレッド等を製作したCyanide氏によるシュマゴラスも公開されている、こちらはmugen1.0専用。
6ボタン式であることや音声等基本は『MVSF』以前の物に近いが『MVC3』のハイパーミスティックレイが追加されており、
ビームで前方をなぎ払うモーションもきっちり書き足されている。

ニコニコMUGENでは登場するたびにキャーシュマチャーンといった声援がくるほど大人気である。
ストーリー動画での扱いも、萌えキャラ・美少女然とした配役が多い。
……が、たまに混沌の神らしいカリスマを発揮する事も?

また、日本ではシュマゴラスを利用して作られたあるキャラが存在している。演出がかなりスプラッタ。
気色悪いSEで、サイコクラッシャーなんかも使えたりするが、火力に乏しいのがツラい。
ちなみにこれが本来の沙y……ああ!窓に!窓に!!


「お前にはシュマゴラスがどんな形に見えたでシュか?」



出場大会

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~Restaurant Dolls~(羨ましくないハーレム構成要員)
Reverse Night(料理?)
Transfer Avengers
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イングリッドの愉しい学園生活
狼は安らかに眠れない!
温泉女王と温泉に(第五話)
風と星の夜話(カリシュマ)
狩リー屋ドノヴァン繁盛記
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この世界の片隅で(改変)
ジャギ学熱血青春日記
紳士先生オズわ!
紳士と少女
大闘領 -Sengoku Legend of the Gainers-(無限戦記枠)
月宮あゆの幸せな毎日。(かませ)
てんこちゃん愛してる!
なこるる茶屋
はい、○人組作って運動会
はたらけアイスマン
パチュリー・ノーレッジは静かに暮らしたい
彼岸日和(ただし外見はこれ
ヒナナイの剣
宝石少女とツギハギのカミサマ
無限坂グーニーズ(CV池田秀一)
無限戦記
無限のウォルターク
無限の果てに。
もえるく。
女神異聞録アルカナ
香霖堂夜想曲

その他



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