黒風影虎神威


      「我が名はカムイ 心を持たぬ闇の狩人」

名前:黒風影虎神威(こくふうかげどらかむい)
年齢:22歳
流派:天舞忍術
身長:176cm
体重:62kg
舞台:朧橋
武器:長身忍者刀“御影”

公式ストーリー-黒虎追撃-

「…サスケが抜けた!」
天舞四人衆の長、不知火はただそれだけを告げた。
その場にいる上忍下忍数十人、そして四人衆のカムイ、サガ…すべての者が自分の耳を疑い息を飲む。
サスケ…もともとは天舞の里の生まれではないが、少年のころに里にきて以来めきめきと腕を上げ、
最年少で忍の頂点である天舞四人衆となった達人である。誰もがその実力を認め信頼していた。
だが、最も衝撃を隠せなかったのは、他ならぬカムイであった。サスケもカムイも他の若者たちの半分の時間で修業を終えている。
歳は1つ違っていたが、常に好敵手として技を磨き、時に争い、時に助け合った友であった。
しかし、サスケからは何も聞かされてはいない…。

重苦しい雰囲気の中でサガが口を開く。
「奴めの処分はいかほどに…」
教官として若手を指導する彼は常に冷静でなければならない。答えは分かり切っている。抜け忍には死あるのみだ。
「サスケを討つお役目…このカムイめに」
サガの表情に動揺が走る。確かにサスケの実力に並ぶ者など四人衆以外にはいない。万一の時は自らが向かうつもりであった。
「お前にきれるか? 友であったサスケを…」
サガの問いにすべての空気が凍りつき沈黙した…。それは一瞬だったようにも思えたし、永遠であったようにも感じられた…。
「友なればこそ、この手で…」
もはやそこにかつてのカムイはいない。忍の掟のためにすべての情を捨てた暗殺者がいるのみであった。


存在自体が忍んでいるADK最後の格闘ゲーム『ニンジャマスターズ 覇王忍法帖』に登場するキャラクター。
旧友であったサスケの命を狙うという熱い展開のライバルキャラ。
抜忍のサスケと異なり忍装束を着ていることも好対照。

エンディングでは時代が強き者を求めていると感じ、信長の封の剣を手に自ら覇者となる事を決意する。
続編があれば彼がどうなっていたか気になるところである。
しかし本人のストーリーと全く関係ないのはどういうことか。いくらサスケをCOM戦で倒しているとはいえ…。


原作性能

ライバルキャラとしてサスケと同じく三種の神器をもっているが、性能は大幅に異なる。
3ヒットするが単発飛び道具に相殺される波動拳『風牙』、追加入力式突進技『殺鬼・骸、業、孅』などの技で飛ばせて落とす戦法で戦える。
『鬼烈斬・血煙』は威力も高く発生が早いので、連続技に便利。
三角跳びのほか壁張り付きもできる。


MUGENにおける黒風影虎神威

ですからー氏作のものが存在。
武器の持ち替え、コンビネーションといった基本システム、必殺技を全て再現している。
面倒なコマンドだった投げ技頭蓋狂牙のコマンドは簡略化。真息吹は超烈火モードとして搭載。
config.txtからはAIレベルのほか、AI常時起動、AI制限の設定を切り替えられる。
最強設定にすると、5割以上を平気で奪っていくなどするようになり、凶大会に出られるような強さになる。

出場大会