うんこマン(仮)


「俺はごく普通の、空から突然降ってきた一般人!」

Nitro+のPCゲーム『スマガ』並びに『スマガスペシャル』の主人公。担当声優は銀巽氏。
身長172cm、体重58kg。
MUGENキャラ製作者のうんこマン氏 ではない 氏やドロウィン氏じゃあるまいし

ある日気がつくと、空から落下中だった記憶喪失の少年。
「天蓋」と呼ばれる非物理的な壁によって外界から隔絶された世界「伊都夏(いとげ)市」に漂着し、落下中にスピカ達魔女3人と出会う。
主人公を助けようとするがそこに悪魔が現れ、彼女達は町を救うため悪魔を退治に向かう。
スピカは主人公の事を必ず助けると約束するが、ギリギリで間に合わず二人は地面に激突して死亡してしまう。

その後辿り着いた天国で神様を自称する幼稚園児と出会う。
主人公は自分を助けようとして一緒に死んでしまった彼女の為に神様と交渉し、「人生リベンジ能力」を手に入れる。
そしてその能力を使い、ハッピーエンドを掴み取る戦いが始まった。
行く当てのない主人公は魔女達の指揮官アリデッドの家に住む事になり、
落下中に出会った魔女達と共に伊都夏大学園のクラスメイトとして通学することになる。

なお、各種媒体で表記されている主人公の名前「うんこマン(仮)」は、主人公が記憶喪失で名前もわからない際に、
天国で出会った幼稚園児神様が「ダメダメだからうんこ」という理由でつけた仮の名前。
「神様でしゅ」と偉そうにしているが、そのネーミングセンスはどう見ても幼稚園児です。
天国以外では勿論その名前では呼ばれず、魔女達により仮の名前がつけられる。
(ルートにより変わり「オザキ キヨヒコ」「ユーマ」「ヒデオ」と色んな名前が付けられる)
『スマガスペシャル』でも「うんこマン(仮)」でクレジットされているが、こちらで使用された名前は「カケル」のみ。


MUGENにおけるうんこマン(仮)

kdng氏が製作したものが存在。最終更新は2011年4月15日。
minoo氏製のキョンをベースに、ルージュノワール氏の遠野志貴、Kn氏の七夜志貴ロック
Jin氏のEx京の画像・ステートを一部使用した改変キャラとして製作されたとのこと。
何気にNitro+作品出典のキャラとしては、初めて製作された主人公キャラだったりする。
ニトロワのサブタイトルは「 ヒロインズ デュエル」なので仕方ない点もあるが)
主人公が戦う という意味では瑞麗がいるが。あと、『戒厳の野望』準拠なら戒厳も一応主人公を務めている。

原作ゲームのヒロインであるスピカ、ミラ、ガーネットの他、サブキャラまで多数のキャラをストライカーとして召喚可能。
メインヒロイン以外は一部を除きゲージを消費して召喚する。
メインヒロイン3人だけは特殊な仕様になっており、特定のゲージ消費ではなく、特定のゲージが使用可能条件。
使用にも少量のゲージを必要とするが、その後はストライカーの攻撃を相手に当てたかどうかでゲージが増減する。
(スピカを当てるとゲージが増え、他二人を当てると追加でゲージを消費する)
それぞれが使用可能かどうかは下部に表示されている顔アイコンで判別可能。

特殊カラーも実装されており、11Pで「やわらかうんこマンモード」、12Pで「ヒデオモード」を選択することも可能。
11Pは通常は防御力が下がっただけだが、 原作再現によりやり直しが可能。
死亡時に食らった相手の攻撃を覚え、復活後にその攻撃を食らった場合、自動で反撃するようになる。
ただし無限リベンジはプレイヤー操作限定で、CPU操作時には1度しかリベンジ出来ない上更に能力が低下する。
12Pは所謂金カラーとなっていて、ステータス強化、ゲージMAX、体力自動回復がつく。
また11Pと違い一度食らうだけで全ての攻撃を記憶していくが、復活はしない為、場合によっては11Pより弱いとの事。

上条当麻との特殊イントロも実装されている。 同じ声に聞こえる?多分気のせい。

悠季氏の外部AIが公開されたため、これからの大会での活躍が期待される。
起き攻めに便利で唯一ゲージ消費のないストライカーの日下部を多用する為、「日下部ルート」等と言われることも。
最近は12pカラーの性能が知られてきたのか、そちらでの出番が増えている。


出場大会




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