坂上月夜



「このまま姉さんを信じていて、

   本当にいいんでしょうか?」

プロフィール

ETERNALの18禁超銀河級・総選挙RPG『輝光翼戦記 天空のユミナ』の登場人物。読みは「さかうえ つくよ」。Now Summoning。
担当声優は里見小春氏。巫女委員会の委員長として、主人公の歩武弓那の論説部と星徒会大戦で戦うことになる。

原作でのキャラクター

神撫学園の2年生での姉である坂上陽子と共に巫女委員会のリーダーを務めている。
物静かで穏やかな性格であるが、いざ怒らせるとかなり怖い。
本編開始時点ではとある事情により、陽子の指示に従って常に行動するだけの暗めな雰囲気の持ち主であるが、
歩武との出会いによって次第に変化していく。
普段は巫女委員会特別棟である神社に篭っており、集会以外ではあまり人前には現れないが
神秘的な力を有していることもあってその信奉者は多く、部活の垣根を越えて支持されている。

+ 坂上姉妹の『とある事情』

……ちなみに余談ではあるが、彼女たちは双子とはいえ見た目からして二卵性ゆえか、性格や嗜好にも違いが多い。
月夜は少食ではあるがその分質にこだわるたちで、高級和食が好み。
好物は和菓子で、創業400年の老舗で作られている鶯餅をよく注文しているとの事。
一方の陽子はそちら方面では庶民派であり、どちらかといえば洋食の華やかな味が好みらしい。(青玉葱調べ)


歩武との出会い後は、好きだという意思表示を出しており、FDでもその状態である。
なのに、FDにおいてサブヒロイン中一人だけ歩武とのゲフンゲフンなシーンが無かった。というか何故か弓那とry

原作中の性能

武器は。また召喚術も用いる。
本編においては敵としての登場のみ。色はでありこちらの支援を潰す行動(ブラスト)ができるがそれほど苦労する相手ではない。
むしろ、一緒にいる陽子の黒属性によるブラスト不可攻撃のほうが面倒である。
FDにおいて、味方として使えるようになり、同色で既存の仲間である青玉葱御木津藍との選択になるが性能は一長一短。
月夜は防御に優れ、後衛として回復および攻撃ができるようになるのが大きい。代わりに攻撃力および継続ブラスト能力で劣る。
他の仲間との兼ね合いでどちらが良いともいえないので好みで選べる範疇。
最大の問題は、藍に比べて人気において劣るところか。
(月夜が人気が無いわけではなく、人気投票では2回とも10位以内、サブヒロイン中では2位である)


MUGENにおける坂上月夜

rakurai氏によって原作のスプライトを使ったものが作成されている。原作は別ゲーのため、かなりのアレンジが施されている。
基本システムとして地上ダッシュ、二段ジャンプ、投げが搭載されており、投げは追撃可能となっている。
直前ガードとして半天の満月、霊妙の演舞が搭載されており、ジャストディフェンス同様成功させるとLIFEとゲージが増加する(原作において防御スキルに回復効果がついているのを再現)。

原作の技を使用して戦うが、ブラスト技であるバックラッシュは当身技になっている。
このバックラッシュが特殊な構造をしており、ヘルパーに対して当身をすると
トムキラーの要領で相手のステートを奪おうとする。アナザーブラッドの当身よりも、ある意味凶悪。
ヘルパーに攻撃判定さえあれば、本体ステを無理矢理変更するため、
ステを奪われることを想定していないキャラ等に出すと思わぬ出来事が起きる。
バグが起きても大丈夫なように救済処置用記述もされているが、
気になる人はトムキラー許可スイッチをオフにしておこう。

飛び道具、設置技などが揃っている一方、近距離は弱いため遠距離が主戦場となる。
ゲージ技は優秀なものが揃っているが、中でも罪業還しが特徴的な性能をしており、
相手と自分のLIFE差の絶対値がダメージとなるためタイミングがかみ合うと凄まじいダメージになる。
晴天の帳は相手のゲージを0にしさらに一定時間増加させないという技。
ゲージがないと極端に弱体化するキャラにとっては天敵となりうる。ただし、AIはほとんど使用しない。
11Pは常時ゲージMAXとなる。

AIも付属しており、4段階に設定できる(デフォルトは3)。半天の満月、霊妙の演舞の使用確率も変更可能。
デフォルトで強、11Pではかなりのビーム脳になるため相性が出るが凶下位くらいの強さを発揮する。
更新で狂下位くらいの強さの8p,狂中位くらいの強さの9p,狂上位くらいの強さの10pカラーが追加された。

12Pは凶悪キャラ(神キャラ)になり、仕様が大きく変わる。見た目だけはノーマルカラーとほぼ一緒なので間違えないように。
殺傷力が高めで、かなりの防御性能を持ってないと即死する。



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出場大会

その他




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