アストロモンス


1973年に放送された特撮作品『ウルトラマンタロウ』第1話「ウルトラの母は太陽のように」に登場した怪獣
身長60m・体重58000t。別名「宇宙大怪獣」。名前の由来は「宇宙怪獣」を英訳した「アストロモンスター」から。
「怪獣」よりも強い「」であるオイルドリンカーを倒したことや
腹部に大きな花がついたインパクト抜群のデザインから、第二期ウルトラシリーズの怪獣の中では高い人気を持つ。
所謂「植物怪獣」の類を代表する存在である。

主な武器として右手の鞭、左手の鎌があるが、最大の特徴は腹部の花。
ここから白い霧状の溶解液を出して攻撃し、ビルを溶かしたりタロウを苦しめた他、
この花を捕食口としても使用し、自分とほぼ同サイズの巨大な敵さえ丸呑みにして捕食する事もできる。
マッハ3の速度で飛行する事も可能で、ZATとの初戦では空へ逃走している。
(映像中のアストロモンスに翼の類は無いが、デザイン画の時点では腕の下に皮膜が描かれていたらしい)

また、東光太郎に足にしがみ付かれた際に足を噛まれて痛がる場面があるが、これはアストロモンスが神経過敏というよりは、
怪獣が痛がる程の噛み付きをかました光太郎の顎の力がありえん(笑)言わざるを得ない

+ 原作ネタバレ

(以上、Wikipediaより一部抜粋・改稿)


MUGENにおけるアストロモンス

バリ音スクス氏が手書きで製作したアストロモンスが無限ロダで公開中。最新版はup2717。
現在は無限ロダの閉鎖により入手不可能。
氏が過去に製作した改変版ギマイラをベースに製作したとのこと。
両手の鞭と鎌や、腹部の花での食らい付きで攻撃する他、ゲージ技として
攻撃範囲の広い腹部の花からの溶解液、鞭で相手を掴んで至近距離での溶解液などの技も使ってくる。
オリジナル必殺技として腹部から他作品の植物系怪獣を召喚する「園龍草牙」も搭載されている。
氏曰く、偶々見たネコアルク・カオスの技に、漫画『怪獣王ゴジラ』に登場したキングゴジラの腹部ギミックが
組み合わって衝動的に閃いたとのことで、名称は漫画『輝竜戦鬼ナーガス』の「炎竜焼牙」という技から。


動作は鈍く、全体的に技の威力が高めで無敵時間も長いものが多いがその分発生が遅く見てからガードされやすい。
接近して腹部で相手を飲み込む技は長い距離を移動する上にガード不能なのでAI殺しとなっており、威力も4割近くと強力な性能である。
大抵のキャラ相手にはこれが有効だがゲージが2本ないと出せないので注意。
「園龍草牙」も3ゲージ消費だがリーチ、判定共に優れていてクリーンヒットで6割、ガードされても4割と威力が半端ない。
このようにゲージ技が非常に強力なので溜まったら積極的に使っていきたい。
ムチを振り下ろす技は中段に見えるがしゃがみガードできる。

最新版ではイントロなどが追加されているが、
このイントロではアストロモンスの登場回の次の話に出てくる怪獣、コスモリキッドをバイトにしている。
+ コスモリキッドについて
AIは未搭載だが改変は自由となっている。
腕に自信があればプレイヤー操作でウルトラマンタロウに挑んでみよう。

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