ELSA MARIA

影の魔女。その性質は独善。全ての生命のために祈り続ける魔女。
祈りの姿勢を崩さぬまま、その影の中へとあらゆる命を平等に引きずり込む。
この魔女を倒したくば、黒色の苦痛を知らなくてはならない。
                       ――公式サイト「魔女図鑑」より

アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』に登場する魔女。公式な名称は「影の魔女」であり、
“ELSA MARIA”の名は本編登場時に表記された文字列(通称「魔女文字」)を、有志が製作した対応表により解析したもの。
恐らくは名前は「エルザマリア」と読む。ヴァチカンの双璧の片割れとは関係ない。
同作における「魔女」の定義はワルプルギスの夜キュゥべえの項を参照。

上記の「影の魔女」の解説通り、外見は黒一色で統一されているが、
シルエットだけならば魔女の中でも一番人間に近い。常に何かに祈るような体勢を崩さずにいる。
影絵のような結界に潜んでおり、触手状の姿をした「盲信」の使い魔“SEBASTIAN'S”を操って攻撃する他、
自身も木の幹を思わせる形状の触手を背中から生やし、隙間の無い無数の木の枝で敵を絡め取る戦法を取る。
本編で語られる事はなかったが、結界の中の巨大な聖母像の足元には今まで「救ってきた」人々の墓碑が並んでいる、

+ ネタバレ注意

(以上、Wikipedia並びに公式サイトより一部抜粋・改稿)

+ 以下は、公式には明言されていないが、ファン間で議論された彼女の考察である


MUGENにおけるELSA MARIA

のえる氏が手書きで製作したキャラが無限ロダで公開されていた。最新版はup3144。
同所の閉鎖により現在は入手不可。
外見はハノカゲ氏によるコミカライズ版と、魔女図鑑のカードを元にしているので「半オリジナル」っぽいとのこと。
原作同様に動かすことはできず、ハイパーアーマー実装でステータスも若干固めに設定されている。
攻撃のリーチは長いが、殆どの攻撃が伸びきったときの先端付近にしか判定を持っていない。


出場大会

出演ストーリー



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