Dink Smallwood

海外のフリーゲーム「Dink Smallwood」の主人公。

Dink Smallwoodって?

↓公式動画(YouTube)

海外のファンタジーアクションRPG。フリーウェアである。
「Dink Smallwood」は主人公の名前でもある。
基本はおつかいに歩かされるという内容だが自由度が高く、動物や村人を殺害できる
(何故か向こうのゲームは自由度が高いものが多い。有名どころではポスタルなど)
上の動画を見ればわかるようにグラフィックはシェアウェア並に綺麗。

↓こちらはニコニコ動画唯一のプレイ動画。英語の台詞を翻訳してくれている

ただ、いかんせんグロい表現が含まれるため、視聴の際は注意。

MUGENにおけるDink Smallwood

+Most_Mysterious氏制作版

現在は入手困難だが、アーカイブを当たれば入手可能。もしくはファイル名の「mm_dink」で検索。
手書きなので雰囲気が全く違うが、ちゃんと主人公のグラフィックだとわかるように描かれている。

プロフィール

名前:Dink Smallwood
年齢:19歳(元ゲームでは12歳)
身長:思い出せない(元ゲームではマックス・ペイン*1ぐらい高いらしい)
体重:思い出せない
誕生日:元ゲームと同じ
血液型:AB型
国籍:おそらく英国
ファイトスタイル:金属棒などのアイテム、それとアヒル
趣味:アヒル殺し
特殊能力:アヒル召喚
最も大切なもの:母親(BFG社の社員?)
最も嫌な奴:サノス(こっちではない。Dinkは彼によってMUGEN界に連れ込まれたと思っている)
好きなもの:アヒルの子、未成年の女
嫌いなもの:予想外の出来事(MUGEN界に連れ込まれたこと等)、熟考
好きな食べ物:ファストフード
好きな音楽:リンプ・ビズキット、エミネム等
得意スポーツ:サッカー
強み:嘘を見破れる
弱点:MUGEN界の巨大さ

DinkはStoneBrookで有名な男の子だった。彼は農夫をやっていたが、後におかしな戦士となった。
彼は戦士として幾度と無い冒険をこなしていた。
そしてそれらの冒険の後、彼は予想外の出来事に遭った。

彼はMUGEN界に来てしまった。
そしてMUGEN界で、お金の入ったバックパック等を無くしてしまった。
そのため、彼は金属棒とアヒルを手当たり次第に入手しなくてはならなくなった。

MUGEN界には「BFG」と呼ばれる会社があるそうだ。
そこでは、世界間を行き来することができる機械を作っているらしい。
完成までにまだ時間がかかるので、MUGENの大会を勝ち抜き、その機械で家に帰ろうと考えた。

彼は「Dink Smallwood」というゲームの出身である。

キャラクター性能

まず、でかい。背丈はジャガーノートぐらいある。
でかい故に喰らい判定もでかく、全体的な打点も高い。ちびキャラ相手には苦戦するかも。

+だらだらっと技解説
基本はパンチ、キックそれぞれ弱、中、強の6ボタン方式。コマンドは右向きのもの。
技名 コマンド 解説
Ball attack 弱P+強K モータルコンバットのジョニー・ケイジの金的攻撃をそっくりそのまま真似したもの
金的となっているがDink自身がでかいため金的にもなってない気がする
Fireballs ↓\→+弱P or 中P 波動拳にあたる技。斜め下に飛ぶ
弱だと遅く、中だと速く飛ぶ。空中可能
Someone set up us a bomb ↓/←+弱P or 中P 爆弾を出す。爆発するまで少し時間がある。爆発は自分にも当たる
弱だと近くに、中だと遠くになる。同時に2個以上出すことはできない
De Palcowa →↓\+弱Por 中P 中指を立てたいわゆる挑発ポーズで攻撃。弱、中による差は無い
打点が高いため普通のキャラにはまず当たらない
Rising Knee ↓\→+弱K or 中K 跳び上がって蹴る。弱だと普通の膝蹴り、中だと2回蹴る
対空としては機能しない
Duck ↓/←+弱K or 中K 多段ヒットするアヒルを出す。速度は遅くブーメランのように戻ってくる
弱だと近く、中だと遠くまで行く。これも打点が高い
Axe ←タメ→+↓/←+弱K or中K 斧を投げる。何故かブーメランのように戻ってくる
戻ってくるまで判定がある。投げている間は無防備。弱、中による差は無い
投げた斧は方向キーである程度制御することが可能
Super Fireball
(1ゲージ消費)
↓\→+強P Fireballsの強化版
強力な火の玉を真っ直ぐ飛ばす。空中可能
Small nuclearity
(1ゲージ消費)
↓/←+強P Someone set up us a bombの強化版
爆弾がでかくなっている
Super F-u
(1ゲージ消費)
→↓\+強P De Palcowaの強化版
威力と当たり判定が大幅に増加している
Carycatomy
(1ゲージ消費)
↓\→+強K Rising Kneeの強化版
大きく跳び上がって多段ヒットする。かなりのハイテンション
真っ直ぐ上に飛ぶため至近距離で確実にヒットさせたい
Wacky Axe
(1ゲージ消費)
←タメ→+↓/←+強K Axeの強化版。斧を飛ばす時間が長くなる
その分無防備な時間も増える。使いどころは考えること
Big Mother Ducker
(1ゲージ消費)
↓/←+強K Duckの強化版…といえるのだろうか?
相手の後側から巨大な鴨を呼び出す。多段ヒットし、うまくいけばかなりのダメージを与えられる
発動してから出るまでに少し時間がかかるが、かなり強力な技
Star Platinum
(3ゲージ消費)
→↓←→+強P 飛行速度が遅く、判定も小さいが当たればでかい
火の玉と同じく斜め下に飛ぶ。ちなみに当たった場合は666ヒットとなる
Deadly Reversal
(3ゲージ消費)
↓→↓←+強K 当身技。攻撃を受けると大爆発する
とてもダメージが高いのだが自分も同じぐらいのダメージを喰らう
Pancho de Ex-Inferiso
(3ゲージ消費)
弱P、弱P、→、弱K、中K 至近距離でないと発動しない
近距離のストレートがヒットした後、背後に回り強烈な一撃を決める
Untouchable with stars
(3ゲージ消費)
←↓→←↓→+強K 身の回りに多段ヒットする光を纏う。方向キーである程度制御可能
発動中は移動不可なので至近距離で発動させたい
Quad Damage
(3ゲージ消費)
↓↓↓+強P 少しの間能力が上がる
Hamster of venegance
(3ゲージ消費)
↓↓↓+強K 自分のライフが30%以下のときに使用可能
ハムスターを召喚し、ガード不能の攻撃。壁際だと多段ヒットする
Counter Attack ガード中に弱P+弱K ガード中に反撃する。0.5ゲージ必要
Striker Attack 中P+中K 出せるようになるまで待ち時間あり
画面下のほうの画像に表示(ランダム)されているストライカーを出す
突進、連打、ダウン攻撃の3種類
Instant Kill Mode Switch 強P+強K 下の2つの強力な技が出せるようになる
そのかわりゲージは常に0となり、ラウンド中は解除できない
使いどころは考えること
40 oz ↓\→↓\→+強P Instant Kill Mode Switchをしていれば発動可能
カンフーマンポチョムキン等に変身し、最後はオメガタイガーウッズになる
当たれば666ヒットの一撃必殺。最初の一撃が外れると発動しない
Bow Lore ↓\→↓\→+強K Instant Kill Mode Switchをしていれば発動可能
相手に赤い印が出ているときにPで矢を放つタイミング系の技
外すと不発になってしまうが成功すれば一撃必殺
最初の一撃が外れると発動しない

技は使い辛いものが多く、コストパフォーマンスも良くない。
AIはその挙動から結構強いのだが、プレイヤー操作で使うとなるとやや難しい。
ただ使いこなせばかなり強くなるのは間違いないだろう。

絵は手抜きのようだが、アニメーション(特に喰らい時)はけっこう細かく、総じて完成度が高い。
AIも搭載してあり、変な挙動と相まって(もちろん相性は出るが)けっこう強い。
回転が良ければKong氏キャラのNormalレベルとも張り合えるだけの実力はある。

また、勝利するとFATALITYな演出になる。
しかし本家のような「殺した」感じの強いものではなく、あまりグロくもない。

そしてブリス対応。

動画出演

その超個性と強力な技で、出演動画ではけっこう暴れている。
タタリフェスティバルッ!!-IIではその個性を遺憾なく発揮し、ドリームクラブ前で良タッグなんぞ生まれねぇトーナメントではレッドスカルとタッグを組み盛大に暴れていた。
週刊「載ってねぇ」では「PrimeusZeeky H.Bombに匹敵する色物キャラ」として満を持して登場したものの、
トップに肉体の揺れがやたらリアルなカトレア日本語でおkな演出がかなり長い城戸沙織の対戦があったため、そっち方面に注目が集まり完全に喰われてしまった

インパクトはあるのだが動画登場自体が少なく、出場動画の平均再生数は1000に満たない。
キャラ自体が入手困難なこともあってかニコニコでは出場動画に恵まれていない。
YouTubeではそこそこ見ることができるのだが…

と思ったらMUGEN祭 大盛りシングルトーナメントに出場し、Michael Reforexisterをストレートで破り2回戦に進出している。
これで今後出番が増えればいいが…

+The_None氏制作版
こちらも基本スプライトは手描き。完成度は高くデフォルトAIも搭載。
Most_Mysterious氏版に負けず劣らずの個性派キャラとなっている。

出場大会

その他




*1 開発はRemedy Entertainment、監修は3D Realms、発売はRockstar GamesとTake Two Interactiveからの3Dアクションシューティングゲーム。

2001年7月に米国でPC用ゲームソフトとして発売され、コンシュマー向けに移植されるとミリオンセラーを獲得。
日本ではPC版が2001年8月にP&Aより発売され、2003年にはエレクトロニック・アーツよりプレイステーション2版も発売されている。
発売当時のレーティングは「18歳以上対象」だったが、2006年「18歳以上のみ対象」に変更された。

妻と子供を殺した真の敵に復讐する主人公「マックス・ペイン」の奮闘を描いたハードボイルド作品であり、映画『マトリックス』で用いられた特殊エフェクト「バレットタイム」をゲームシステムとして再現しているのが特徴。

なお、海外では続編の「Max Payne 2:The Fall of Max Payne」がリリースされているほか、1作目の「Max Payne」をGBA・XBOXでも販売している。

また、同年にはマーク・ウォールバーグ主演で映画化され、2008年10月17日に全米で公開された。
(出典:Wikipedia)



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