カトリーヌ=ケイロン

MMORPG『ラグナロクオンライン』(通称RO)のダンジョン「レゲンシュルム生体工学研究所」に登場するモンスター。
通称カトリ、カトリン。 これとは関係無い。
MUGEN入りしているのはMVPボス版(意訳:超強いボス)の「ハイウィザード・カトリーヌ」なのだが、
ここでは通常モンスターとしてのカトリーヌ=ケイロンについて併せて解説していく。

原作設定、能力

※当記述は所謂「R化」の内容に対応していないケースがあります。

前述どおり「レゲンシュルム生体工学研究所」、通称「生体」ダンジョンの3階「処分施設」に出現する。
3階はレベル制限が掛かっており、相当な高レベルでないと入場すらままならない。
仮に入場できたとしても、プレイヤーキャラクターの上位二次職スキルを行使してくる人造人間たちに襲われ、
何も出来ないまま帰らされる羽目になることも多々ある。
その中でもカトリーヌ=ケイロンは、凍結させてプレイヤーの属性を水属性に変えてから弱点の風属性魔法で攻撃してきたりするなど、一際凶悪な存在として位置付けられている。
他にもこのような組み合わせをしてくる敵は居るのだが、あまりの魔法攻撃力の高さと、
魔法スキルのレベルがプレイヤーの使える限界レベルを超えているせいで「デスコンボ」になってしまっている。
ボス版はプレイヤー同様にLv99になると出るオーラを発しており、使用してくるスキルも性質の悪いものに変化している。
MVPボス版になると……もはや手が付けられない。


なお、公式設定はあくまで
魔法の才能が抜群だったため、超短期間でウィザードとなったカトリーヌはその才能ゆえにレゲンシュルムの生体研究の対象になったという。
才能はあるものの経験がなかったためか、他の実験体のように効率的に戦うことがうまくできないようだ。
のみとされている。
というか明らかになっているのはハイプリーストタイプのマーガレッタ=ソリンのみ。

+ レゲンシュルムについて
+ 二次創作での扱い

MUGENにおけるカトリーヌ=ケイロン

94'版ルガールなどを製作したアリ氏のものでAI同梱、原作ドットを使用している。前述どおりMVPボス仕様。
色々な意味で原作再現がされており、HPが1,283,904(ただし被弾ダメージは10倍)だったり、
サモンスレイブで暴風のような攻撃能力を持つ取り巻きを呼び出したりする。
使う技はROの魔法スキルのもので使用できる魔法はかなり減っているが、正直なところ他の生体3F組を呼び出す
サモンスレイブが成功しさえすれば、エルクゥをも秒殺してしまうため、相性ははっきりしやすいだろう。
テレポートはランダムワープ、所謂カァンである。
ランクは最早言うまでも無く狂を超え、狂中位あたり。
2015年4月1日をもってアリ氏が引退した為、残念ながら正規入手は不可能となった。
転載・改変自体は自由との事。
現在はfoxy氏のonedriveにて代理公開されている。

出場大会



*1
スナイパータイプのモンスター「セシル=ディモン」のこと。プレイヤーが視界に入るとすぐにブチ切れモード(攻撃力3倍)に入る。