朱島歩武



「俺は全力で!自分の居場所を守ってやる!」


ETERNALの18禁超銀河級・総選挙RPG『輝光翼戦記 天空のユミナ』の主人公。Now Dying。
神撫学園の2年生で弓那の同級生。本人は平穏で程々な毎日を求めているが入学前に父親に守れと言われた
トラブルメーカー弓那によっていつもアクシデントに巻き込まれる。
名前の読み方は「あかしま あゆむ」。名前の入力が面倒なため、プレイヤーからはよく「ほぶ」や「ボブさん」とも呼ばれる。
担当声優は櫻井真人氏。
シリーズの続編である『輝光翼戦記 銀の刻のコロナ』にも他の論説部メンバーとともに参戦している。

原作でのキャラクター

普段はのんびりとした性格であるが、いざというときには熱血し決められるところは決める男。よくいる気もするが、気にしない。
育ての父親である朱島武人に幼少の頃から(歩武曰く「拷問染みた」)さまざまな訓練をさせられてきたため、身体能力は非常に高い。
その影響なのか生まれつきのものなのか、何かと面倒事を嫌う傾向にあり、特に父親武人の訓練話はトラウマになっているようで、
その手の話題は積極的に避けようとする。
もっとも武人の事を嫌っているわけではなく、星徒会大戦にて彼の事を現星徒会長である那由他に対して楽しげに話す姿も見受けられる。

やがて「翠下弓那を守れ」という武人の命令により神撫学園に入学。
歩武本人は「翠下弓那」は武人の妄想上の存在だと思い込んでいたが、転校当日に弓那と出会い、
妄想が実在したという驚愕を口に出したことから二人の縁が始まることになる。
一生懸命だが致命的にアレな弓那と、やる気はないが適当に流す歩武は噛み合っていないようで噛み合ってる微妙な友人関係が続いていたが、
しかし、留年の危機に陥ってしまった弓那にその撤回活動に巻き込まれ、ドサクサの中で
論説部部長黒河雲母の誘いに応じ論説部に入部し、弓那に星徒会大戦を勝ち抜かせようとすることになる。
論説部の中では常識人ポジションとして働かされており、星徒会大戦中は
雲母の命令で主に偵察や諜報として他の参加者たちと交流を深めていくことになる。
彼がいなければ論説部が瓦解しかねない重要なポジションを担う(弓那とへのツッコミが雲母だけでは追いつかない的な意味で)。
というか雲母を除くと歩武以外の正部員が実質問題だらけなため自然と彼に仕事が舞い込んでくる。

また、主人公補正のためか、非常にもてる。同級生や星徒会大戦のなどからも好意を寄せられている。
が、本人は胸の控えめな子が好きということを心の中で呟いたりもする。
その為か偶にロリコン扱いされたりも
実際、メインヒロイン3人+FDヒロインの4人とも戦闘力的にはギャルゲ基準で底辺である。
この製作者の作るヒロインだとないのが基本であるほうが珍しいが。

余談ではあるが、オーダクルパートでは女装するシーンが多い。
……誤解のないように言っておくと、彼自身が女装マニアとかそういうことではなく、
オーダクル内においてのハズレ演出が彼の女装だったりするだけである。
しかし、どうにも公式でそういうネタ扱いされているような…


+本編ネタバレ
実はアルゴダ星という別の星で武人に拾われた異星人。
武人は自分の娘である弓那を守るため、義理の息子である歩武に命令し神撫学園に入学させたのだった。
そのため、弓那とは義理の兄妹の関係になる。
しかし、論説部の純正の地球人の割合が低すぎである(異星人と地球人のハーフ、異星人×2、地球人だが成長停止)。
銀の刻のコロナでは終盤に登場。ユミナ本編以降は論説部と一緒に色んな世界を旅して回っている。
時間軸的には完結編以降なので弓那と付き合っている。
ただ一緒に過ごせば過ごすほどあまりの残念っぷりに本当に彼女こいつでいいのかと最近自信がなくなってきた模様。
まあなんだかんだで仲はいいのだが・・・
論説部の中でもコロナ勢の中でも数少ない常識人およびつっこみとしてがんばっている。

原作中の性能

武器はTOP画像にある通り片刃の両手剣。
キャラクターごとに割り振られている4色の属性のうち、歩武は赤属性にあたる。
前衛として、アタッカーになるもよし。バックヤードから攻撃するもよし、補助もある程度はこなせるが
単体だけでなく全体攻撃もこなせる優秀な攻撃能力が際立っている。
しかし後衛の全体攻撃はそれほど威力が高くなく、対ボスならば持ち前の火力で押せるという前衛向きな部分が多い。
自己強化技でどのルートでも手に入る『アウェイキングオーバーライド』や、
妨害されない最強攻撃技『アカシマディスエレメンタラー』など、攻撃の面では非常に優秀。

物語の後半ではメカに搭乗することにより全属性を使いこなせるため、ほぼ常に前衛となる。
このときの能力は極めて優秀ではあるが、ゲーム時間の多くを占めるオーダクルにおける戦闘には使えないため
ダメージコンテストなどの特殊な機会で無いといまいち日の目を見ない。

FDでは、唯一追加での男性の仲間であり、赤属性のテニス緋ノ宮黎との差別化が為されている。
具体的に言えば、あちら側が攻撃面での特化ならこちらは防御もそこそこに優れている。
最大火力では負けるが、その分防御もちゃんとこなせるタイプといった所か。

銀の刻のコロナでは終盤で仲間になる。
性能はというと流石前作主人公というべきほど強い。具体的に言うと攻撃力だけなら全キャラ中トップクラス。
味方全体の攻撃力を2ターン上げるエンデバーマインドが異様なほど強く最大までレベルを上げると攻撃力が2倍以上上昇するという
すさまじいことになっている。これとMP消費0のアカシマキャリバーをやっていれば大体勝てるので他のスキルが出番なくなってしまうほど。
他にも自分を回復したり自分を強化するフィールドスキルなどを持つためとても使いやすいキャラとなっている。
コロナFDでも相変わらず強く論説部メンバーが序盤から仲間になることもあり最初から主力として戦える。

MUGENにおける朱島歩武

弓那達ETERNALキャラなどを製作したrakurai氏製のものが存在。例によってスプライトは原作のものを使用している。
主に炎のエフェクトをまとった剣を使用した技で戦う。自己強化技も持っているが割合攻撃には効果がないため使う技は選ぶ必要がある。
3ゲージ技である「アカシマディスエレメンタラー」の際にはカットインが見られる。
防御面では、ジャストディフェンスとして炎の楯を持っておりガード硬直を短縮することが可能。
AIもデフォルトで付属しており、炎の楯の確率を設定することが出来る。
rakurai氏のキャラ全般の特徴としてカウンターとクリティカルがあり、クリティカルは1%の確率で攻撃力が2倍になる。
movetype = Aの相手に攻撃を当てるとカウンターとして攻撃力が1.5倍になる。この両者は重複しない。
更新によって10Pと11P追加され10Pは常時強化技のアウェイキングオーバーライド状態。11Pはステ強化したカラーで狂下位前後となった。
12Pでは常時ゲージMAXで更新によって10割コンボするようになった。




+大会ネタバレ
MUGEN祭 大盛りシングルトーナメントにおいて順調に勝ち進む中、永峰希美と対戦する。
接戦の末ここで敗退するのだが、この際に一撃必殺技のぞみんパンチを喰らった絵が
あまりにも違和感のない完璧な一枚絵 となって見えたため、視聴者から大きな反響を呼んだ。
サムネは14:34~

出場大会