アナザーアンノウン


「俺とお前…どちらが強いか今…おしえてやる!"一瞬"でな!!」

アフロン氏が製作したIFキャラ。スペルはANOTHER UNKNOWN。原型はジョー東
初代『餓狼伝説』ではギース・ハワードが驚く程の知名度を誇りながらも、
ボスであり餓狼伝説の裏の看板ギースとの接点の無さから徐々にハブられ、
終に餓狼MOWでは彼に縁のあるキャラクターすら存在しなくなった元主人公。
(まあ彼の周囲に限らず過去のキャラはテリーを除きMOWで根こそぎリストラされたのだが)
MOWの世界観をモチーフにした小説がSNKの携帯サイトにあり、其処では女の子を弟子にして登場している。
その辺はジョーの項を参照のこと。

かたや元ゲーで、背景の道を突き進み、
KOF2000では隠しのさらに隠しであるマニアックストライカーと化したUNKNOWNこと藤堂竜白
もし、初代の続編である『龍虎の拳2』での彼と『餓狼伝説2』でのジョーの立場が逆だったとしたら…という設定らしい。
KOFのジョー東がベースとなっており、システムはその頃主流だったKOF'02仕様となっている。


このアナザーアンノウン、細井雄二氏の漫画版『餓狼伝説』(通称:ボンガロ)の要素が沢山入っている。
特徴として、まずイントロでダックアンディ(カラーからしてシャドウアンディ)を画面外から吹っ飛ばして乱入してくる。
これはギースの(タワーではない)でギースに洗脳された際に、アンディとダックを叩きのめした事の再現と思われる。

そして、このキャラにはカラーに応じた二種類のモードが搭載されている。

1P~6Pはボンガロ成分多めのノーマルモード。 つ…つえーぞあいつ…すげぇ"気"を持ってやがる ※テリー談
技構成はKOFのジョーの技に加えてRBシリーズ風の技やオリジナル技が幾つか追加されている他、既存の技にもいくつかのアレンジが施されている。
特にオリジナル必殺技の「イメージトレーニング」(通称イメトレ)はモードの主軸ともいえる技で、
使用後にほぼ全ての必殺技の性能が上昇するといういわゆる ノーコスト強化技 。しかもどこキャンにも対応している。
イメトレ状態の必殺技はどれも高性能で、成功すればコンボ火力やガード崩しが大幅に強化される。
特にイメトレ版「史上最強のスクリュー」は火力が高い上に、初段の竜巻を当てずに後の竜巻だけを当てると、
相手を竜巻の中に拘束しつつ攻撃できるため、コンボの繋ぎやタッグ戦等で大活躍する。
ただしイメトレ自体は、全体の動作の隙が大きく無敵がない上に、対応している必殺技を三回使うと性能が元に戻ってしまう等、
欠点も多く、普通に技を成立させるのはかなり難しい。
一応イメトレ無しでも、奇襲や遠距離からの反撃として役立つ「疾風パンチ」や使い易いゲージ技があるため、
戦えないことはないが、通常時の必殺技は全体的に火力が低いので、結局イメトレを使わないとコンボがジリ貧になってしまう。
つまり、いかに隙の多いイメトレを立ち回りの中で出すかがこのモードの課題なのである。

7P~12Pではギースの催眠術で洗脳された状態の キリングマシーン (殺人機械)モードになる。
流石に原作の様に金的や目潰しはしないし、あと テリー達が驚くような殺気 を放ってるわけでもない。
変更点は、コンボの繋ぎに使えた特殊技の「ローキック」、イメトレ版の中で一番性能が良かった「史上最強のスクリュー」、
使い道の多かった「疾風パンチ」、ノーマルモードの主軸であり課題でもあった「イメージトレーニング」、そして既存のMAX2が削除され、
残った必殺技が全てイメトレ版に変更、新たな必殺技・超必殺技・MAX超必殺技、そしてとあるキャラを模したMAX2が追加される。
コンボの要となった技が殆ど無くなり、コンボ火力が落ちてしまった代わりに、イメトレなしでイメトレ状態の技が使えるようになったため、
ノーマルモードと比べて全体的な隙が減ったので、立ち回りが安定しており、堅実な攻めが可能となっている。

本体はアフロン氏のサイトでは公開停止されているが、別サイトで公開されているものをDL可能。
AIはコケココ氏のサイトが閉鎖したのでDLできない。
ちなみに、このAIには挑発スイッチなるものが存在し、ONだと相手の距離に関係なく挑発しまくるのが特徴。

+ ノーマルモード解説
+ キリングマシーンモード解説

出場大会

削除済み
更新停止中

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