アレックスキッド


セガのゲーム「アレックスキッド」シリーズに登場するキャラクター。
ソニックが登場するまでの1980年代にセガのマスコットキャラクターを担当していた。
開発陣は当時「スーパーマリオ」シリーズに対抗していたらしく、ボタン入力によるパンチ攻撃や縦スクロールステージの他、
ステージ中で入手したコインで買い物をしてアレックスを強化することが出来たり、
アレックス専用ののりもの(これは後にマリオランドで登場してしまったが)が登場するなど差別化が徹底的に図られた。
まるで仮面ライダー倶楽部…とかいうとゲーにしか聞こえないのはきっと気のせい。

フルネームは「アレックス・キッド・オサール」でニックネームはアレク。決して某主人公(笑)のことではない。
アリエス星という惑星に住んでおり、マウンテン山で岩を砕く『ブロッ拳(ステージでのパンチ攻撃)』という奥義の鍛錬に励んでいた。
実はアリエス星の都、ラダクシャンの王子だったということが物語を進めていくうちに分かる。
好物はおにぎり。ステージのクリアフラグもおにぎりな位に好物。ボスが倒れるとおにぎりになるくらい好物。

原作シリーズのうち3作品がWiiのバーチャルコンソールで入手できる。
「ミラクルワールド」「ザ・ロストスターズ」が500ポイント、「天空魔城」が600ポイント。
上の画像は天空魔城のもの。

ソニックがセガの顔役になりアレックスが凋落した後も、他ゲームにカメオ出演したり
09年のコミケでミュージックアルバムが発売されるなど地味ーに優遇されている。

特に伝説のセガゲー『セガガガ』においては、本人役でゲームショップの店長として出演。
自らの境遇を哀愁たっぷりに語るその姿は往年のセガマニアの涙を誘った。

「俺もセガのイメージキャラクターとしてデビューして

 任天○のマ○オさんに張り合う意気込みだったんだ。

 …ま、結局ダメだったけどな」



MUGENにおけるアレックスキッド

OrochiWeapon2000氏制作のキャラが存在。原作ドットを使用。
いわゆるちびキャラであり、普通に立ってるだけで先生よりちょっと大きいぐらい。
AIも一応入ってはいるようだがあまり強くなく、キャラ自体の火力も低くちびキャラということもあって
普通の大会で活躍するのは難しいだろう。

キャラ自体はかなり前から存在し、YouTubeでその活躍を見ることができる。


出場大会


動画出演




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