Duke Nukem


3D Realms社が開発した縦横スクロールのシューティングゲーム『Duke Nukem』シリーズの主人公。
1991年に初代『Duke Nukem』が発売されて以来、93年、96年に続編が発売。
さらにNINTENDO64やゲームボーイアドバンスなどでスピンオフ作品も発売されている。
日本向けに移植された作品は少ないが、海外では多くのファンを獲得していたようである。(そうでなければ多数の続編は作られないだろう)

……だが、4作目にあたる『Duke Nukem Forever』がかなり不名誉な形で話題になってしまった。

+ どんなゲーム?

読み方については「デューク・ニュッケム」と「デューク・ニューケム」で表記が揺れている。
なお96年に日本上陸した時点では「デューク・ニュッカム」と呼ばれていた。
特に昔から洋ゲー好きなアスキーのPC雑誌『LOGiN』(「i」だけ小文字なのが正式表記)では、
ニュッカム名義で異様にプッシュされていたため、この読みでないと違和感を覚えるおっさん世代も少なくはあるまい。
(余談だが『ファミ通』はログインのファミコンコーナーから独立した雑誌である。ニュッカムよりずっと前の話だが)
なお日本版のCVは立木文彦氏。


MUGENでは

T.O.P.S氏制作のキャラが存在。ケーブルを素体としている。
原作通り様々な銃火器やアイテムを駆使して戦う。自身の回復、ドーピングも可能。
接近戦もこなせるが基本は遠距離戦向き。一部の技は隙やタメがでかい。
ガトリングがちゃんと回転している等芸が細かい。
ジェットパックを背負って空を飛ぶことも可能で、ジェットパック専用のエネルギーゲージがあり、それがゼロになるまでは何度も再使用可能。
空中からグレネードや手榴弾をポンポン投げながら飛び回る姿は圧巻。
ステロイドによるドーピングはかなり強力で、服用中は無敵な上に、服用後にも所々に不可解な無敵がある。
デフォルトでAIも入っているが、強さは普通レベル。しかし画面内を所狭しと飛び道具で埋め尽くすため、意外と粘る。
空中に制止して弾幕を張るタイプのキャラ相手だと、発生の早い飛び道具の打点の位置に丁度相手がいたりするため、思わぬ強敵に勝つことがある。

イントロでは美女をはべらせていたりする。しかも全員水着。
メンバーは春麗キャミィ(zero版)、不知火舞レインボー・ミカサイロックミステリアスパワーなど。
二人ずつランダムで選ばれて出てくる。
何故かこの人もたまにいる。ちなみにスク水っぽい衣装。
勝利ポーズではエレナを改変したとおぼしき水着の女性がポールダンスを始める。それに向かって札束をチラつかせるなど、結構ゲスい。


出場大会

動画出演




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