ボギー











「ハァン!おまえのリズムはメチャクチャだ!

 ちゃぁんとレッスンしてきたのかぁい?!」


プロフィール
 生年月日:1969年2月15日(カイザーナックル稼働時点(1994年)で25歳)
 身長:185cm
 体重:74kg
 血液型:AB型
 CV:ANDREW HOLMS
タイトーの格闘ゲーム『カイザーナックル』の登場キャラで、プレイヤーキャラの一人。
「ハイサイ!ゴーヤ茶!」ではない。
黒人ダンサーという点や名前が似ていることからおそらくアメリカ出身のR&B歌手兼ダンサー、
ボビー・ブラウンをモデルにしていると思われるが、明確なソースが無いため実のところは不明。

黒人のダンサー
バイトで得た収入を毎月すべてダンスレッスンにつぎ込むも
時折行われるオーディションでは未だに端役にすら選ばれなかった。
大会で優勝し賞金と名誉を手に入れ、大きな舞台に立つチャンスを得るために出場。

余談だが、『カイザーナックル』ではステージが壊せる壁を挟んで横に広がるという特徴があるが
ボギーステージはプレイヤーキャラのステージで唯一壊せる壁が無い(ボスのステージもない)。
これは元々ボギーもボスキャラの一人であったが「今時使用キャラが8人じゃ少ない」という注文を受けて
ボギーを格下げしてプレイヤーキャラにした名残だと言われている。


原作におけるボギー

ダンサーなので踊るように戦うキャラ…というよりは足技キャラと言った方がいい。
しゃがみ強パンチなど手技にもところどころ使い易いものがある。
必殺技は殆どが蹴り技でリーチが長い。
最終奥義の投げ技「デッドダンス」は相手の前で踊り、それを見た相手はしびれて大ダメージを受けるという笑いを誘う技となっている。

『断仇牙』では大幅に仕様が変更。技の性質などがかなり変わっており、新技「ヘルキッス」が追加された。
内容は「 ぺぇ~♪ 」などと奇声を発しながら投げキッスし、その後攻撃判定のある両手を出して格好をつけるネタ技。
性能も 射程距離が短い・隙が大きい・一部キャラ以外しゃがまれると当たらない と決して良いとは言えないが
当たると一発で気絶 というロマンあふれる(?)技となっている。
どうもボギーに調整が入ったのはかなり開発末期のようで、色々とヤバい部分が残っており、
「強ストームダンサーの気絶値が非常に高い」「ブラストハリケーンから強足払いが繋がり、その後にさらに空中コンボできる」などの極悪さをフルに発揮すると、
「立ち回りも強いのに、一発特定の技を当てれば永久コンボで即死」というキャラに変貌してしまう。
はっきりいって『断仇牙』では最強クラスのキャラだと思われる。


MUGENにおけるボギー

mass氏により製作されたものが存在する。
『カイザーナックル』仕様で10種類の通常攻撃も再現されており
一方で『断仇牙』の仕様であるバックダッシュもスイッチ式で使用可能になっている。
デフォでAIも搭載されている。

出場大会




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