ミント(空を仰ぎて雲たかく)


「ミント、パパと一緒にがんばる」

プロフィール

でぼの巣製作所から発売された18禁ドラゴン少女育成RPG『空を仰ぎて雲たかく』のヒロイン。
人ではなく竜の少女であり、主人公であるアドニスに拾われ育てられることとなる。担当声優は榊原ゆい氏。
テイルズのボインちゃんとかカボチャ嫌いな王女とは、関係ない。

原作でのキャラクター

記憶喪失になっているところを竜使いであるアドニスに拾われパートナーになる。
性格は一つに定まっておらず主人公の育成方針によって4種類(世話焼き、クール、泣き虫、女王様)に分かれる。
分かれる前が一番可愛いと専らの評判
なぜか、アドニスのことをパパと呼び懐いてくる。
ミントの失われた記憶を取り戻すため、アドニスはミントと共に旅に出ることになる。

原作中の性能

戦闘は横スクロール型のアクションゲームで、2Dのテイルズに近い。
ただし、戦闘はミント一人で行う。主人公は戦ってくれない。
可能アクションはガード、弱攻撃、強攻撃、必殺技、魔法、アイテム。必殺技と魔法はMPを消費する。
基本的には弱攻撃→強攻撃→必殺技とつながるシステム。
魔法は詠唱時間があるため、集団戦では使い辛いのが実情。但し、詠唱から効果終了まで長い無敵時間のあるラファガブリザ-ドは緊急回避の手段として重宝する。

幼年期は覚えられる技に制限があり、物語を進めると魔法が少し使えるようになる。
成長すると技や魔法の制限が完全解除され、最強技や最強魔法を覚えることができるようになる。

成長前も成長後も、苦労するのはボス戦ではなく、雑魚戦。(隠しボスを除く)
アクションはそこそこあるのだが、攻撃を食らってから復帰するまでが長いため、
集団に突っ込むとミントがお手玉されて死んでいくさまを眺めることになる。
この可能性を少しでも減らすため、スーパーアーマーを付与する技を使うのが定石。
一部の必殺技も常時スーパーアーマーなので、これで切り抜けることも出来る。

ちなみに、雑魚には弱・強攻撃だけで永久コンボができる。
勿論、必殺技を使った方が早く倒せるが、MPの節約にはなる。

ボスはほぼ全て常時スーパーアーマーのため、
適当な技でちまちま削って、アイテムで回復していればそのうち勝てる。
単純に体力が高いボスが多いため、集中力との勝負になることも。

なお、難易度設定があり、最高難易度にすると雑魚が即死クラスのダメを放ってくるようになる。
雑魚戦の危険度が何倍にも膨れ上がるため、プレイするときは心してかかろう。


MUGENにおけるミント

rakurai氏により原作のスプライトを利用して作られたキャラが存在している。
使用されているスプライトは幼年期のものでちびキャラとなっている。
防御力は少し低めに設定されているが、ほとんどの技にアーマーがついており、
のけぞらずに被ダメージを1/2にする。
原作にある必殺技、およびテイルズっぽい技が使え、色々なコンボが出来る。
魔法には詠唱時間が存在するが、それまでに繋げた技の分詠唱時間を短くできる。
これを利用して魔法を上手くコンボに組み込むと総ダメージの向上が狙える。
ただし、投げ属性の攻撃が多いため、常時投げ無敵の相手だと火力が大幅に減退する。
また、コンボ時以外では技の出が少し遅めなため、投げ主体の相手には若干不利。

AIもデフォルトで付属しており、コンボを躊躇なく狙ってくる。
3ゲージあると7~8割のダメをたたき出すときもある。
また、アーマー時投げ無効スイッチ(デフォではオフ)やコンボ補正値の設定が可能になっている。

下記動画に寄せられた作者氏のコメントによると
「GGキャラAIlv11を相手にしてバランス取った」との事なので
そう考えれば、相応の強さといった所だろうか

12Pは特殊仕様となっており、凶悪キャラになる。
即死耐性が高く、削り殺しでないと倒すのは困難。
ただし、殺傷力はそれほど高くないためランクとしては準神の範疇。


2013年11月17日にリュウセイ氏によってAIパッチが公開された。
10段階に設定できるAILvの他に、永久や宇宙旅行の有無が設定可能で
AILv10、宇宙旅行ONなら凶上位~凶最上位の強さとなる。

(公開前のリュウセイ氏AIパッチが入ったミントの試合は13:37~)

出場大会

プレイヤー操作

その他




添付ファイル