ナイトメア・スネーク

CAPCOMのアクションゲーム『ロックマンX6』に登場する敵キャラクター。
決して悪夢として蘇った伝説の傭兵とかではない。
外見からはどの辺りが蛇なのか分かりにくいが、自分の尾をくわえたウロボロス的な構造になっているのだと思われる。
その性質上、 『X6』でも屈指の強敵 として知られている。

ブレイズ・ヒートニックスステージの中ボスとして 5体 登場(厳密には6体だが、うち2体は片方しか戦えない)し、ステージの大半がコイツとの戦いに費やされる。
行動パターンは、上下左右など規則的に移動しながら4つのコアからプレイヤーに向けて弾を発射するという単純なもの。
それだけならいいのだが、図体が非常にでかいため体当たりを避けづらく、それでいて弱点部位は非常に小さいため攻撃を当てにくい。
加えてライフが尋常でなく多い( ナイトメアマザー。流石に防御力は低いが)ため、嫌でも長期戦を強いられることになる。
そんな奴と 5回 も戦わされるのだから、プレイヤーとしてはたまったものではない。
坂道をゴロゴロ転がってくる(回転してないけど)3戦目や、 画面下約半分ほど を覆うマグマから逃れながら戦う4戦目が特に厄介。

ゼロの場合は裂光覇、エックスの場合はメタルアンカーやメテオレインのチャージ版といった攻撃範囲の広い武器を使えば
ライフを一気にゴッソリ減らすことが出来るのだが、それらの武器が無い場合はどうしようもないため、
ある程度の戦力が整うまではステージ自体に寄りつかない方が良いだろう。


MUGENでのナイトメア・スネーク

アフロン氏の製作したものが存在する。
行動は完全にパターン化されたCPU専用キャラであり、AIは無いというかAIという概念自体が存在しないとも言う。
readmeによると「 恐らくX6で二番目に嫌われている敵キャラ 」で、 コンセプトは「誰もが嫌がるあのキャラを貴方のMUGENに!」 とのこと。
1体倒すと次、それを倒すとまた次、と言った感じで段階が進み、全部で4体倒せば勝利となる(原作より1体少ない)。
本体そのものに攻撃判定は無く、即死マグマやナイトメアウイルスなどの仕掛けも無いため原作よりはある程度有情ではあるが、
弱点の小ささやライフの多さなどはやはり脅威であり、真っ当な格ゲーキャラをAIで戦わせるのは無謀。
ただ、プレイヤー操作ならある程度はまともに戦うことが出来るだろう。

参考動画(06:30~)

ちなみに、アフロン氏はインフィニティー・ミジニオンも製作しており、
さらに氏のサイトではor2=3氏の製作したナイトメアマザーが代理公開されている。
……彼らはナイトメアウィルスに感染しているんじゃなかろうか。

出場大会

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動画出演




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