ヤッテヤルデス


ヤッテヤルデスとは、キョウアニアイアイ諸島、ケイアイアイ島で発見された髪行類の一種。
髪行(はっこう)類とは胴体や四肢が退化した代わりに異常に肥大化し運動機能が発達した頭髪で歩行などを行う生物の総称である。
2010年に初めて「シテヤンヨ」が発見されて以後も、新たな髪行類の目撃情報は後を絶たない。
このヤッテヤルデスもそうした髪行類の一種であり、2010年5月ごろに発見された。

ヤッテヤルデスは2対の髪脚をもっており、 うんたん 雲丹を主食としている。
なかには人間の頭と同じサイズの小さい個体から非常に巨大な個体、使徒とよく似た能力を持つ個体などが見つかっておりまだまだ謎が多い生物。
後記するMUGENのヤッテヤルデスは約2メートルを超える巨体で、手から光のパイルバンカーを出したり目から十字架型の爆炎を発生させるなどアニメ版第一話に登場した使途(通称:サキエル)の技が多い。

なお、漫画『けいおん!』の登場人物、中野梓に酷似しているが関連性は不明である。

+ メタ的にいうと


MUGENにおけるヤッテヤルデス

2011年7月7日にエレクバイト諸島MUGEN島でも発見されたようである。第一発見者はおつかい氏。

魔界大帝伝説の地竜にも匹敵する巨体を誇り、
その発達した髪脚から繰り出される攻撃の数々は強力無比。
肉弾戦以外にも目から放つエンジェルレイや小さな分身を生み出すといった常識外れの攻撃を繰り出し、中~遠距離での戦いが得意。
しかし接近戦も決して弱くはなくひとたび髪脚にとらえられれば「光のパイル」を浴びせられ、
下手な飛び道具などはATフィールドで無効化されてしまう。
また、相手をタイ焼きに変えて喰らい、自分の体力を回復させることも。ブリスにも対応している。
なお、特殊やられ画像として 「タイ焼きやられ」 をスプライト番号7943に登録しておくと、自動的に対応してくれる。
(例:この人の場合たこ焼き風に)

しかしその巨体が災いして被弾率が高く、また、自身も気まぐれなところがあるのか攻めの手を休めることがあり
そこを突いて戦えば倒すこともさほど難しくはない。
また、電撃やられを受けると意外正体が明らかとなるかも…

地を這う系の飛び道具として小型の個体を量産する技を使うが、稀にゆっくりしたヤッテヤルデスが誕生する。


2012年8月5日に初めての更新がなされ、本体性能は少し下げられた(一部の技に補正が強くかかったり、空中での喰らい判定が大きくなったり等)。
が、代わりにAIが完全リニューアル。氏曰く 「割とガチンコなものに組み直した」 とのことで、以前に比べてかなり強くなった。



ちなみにおつかい氏曰くこの個体は
「好奇心旺盛でいたずら好き、甘えん坊の仔猫のような性格人間と友達になりたいけれど、
 人間側からはそのアプローチがどれも命を脅かすような攻撃にしか見えない、というちょっと悲しい存在」
らしい。

なお、本キャラは動画で使用する際にあたってガイドラインが設けられている。
美樹さやかの公開に伴って新しいガイドラインに変更された。氏のサイトで確認すること。


Dizzy氏が梓を公開しているが、新MUGEN専用でAIもないためニコニコ動画での出番は皆無。

出場大会

出演ストーリー



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