せんとくん





「今日は美容院行ってリーゼントにする。」



プロフィール

愛称 せんとくん
生年月日 平成20年2月12日
住所 平城京外京一条五坊十二坪
ルックス 奈良の守り神として多くの人々に親しまれている鹿の角をたくわえた愛嬌のある童子。
役割 来るべき2010年の祝祭に向けて誕生した元気なPRマン。
日本全国いろんなまちのあちらこちらに出没し、平城遷都1300年祭をアピールする。
奈良を訪れる人々を古都の様々な魅力に誘い、みんなで手を携えて奈良の新しい歴史を築いていく役割を担う。
性格 伸び盛りで元気いっぱいな男の子。温故知新を地で行く好奇心旺盛なやんちゃな子。幼い子どものような話し方(関西弁)。
特技 あらゆる国と地方の言葉を使いこなす事。自分のエネルギーを周りの人に伝える事。 ダンス。 12ポーズ。
好きな食べ物 奈良のうまいもの
好きな観光地 歴史とおおらかさのある奈良はどこでも好き

せんとくんとは

せんとくんは、2010年に奈良県で開催された平城遷都1300年祭の公式マスコットキャラクター。
神聖な動物である鹿の角に童子の姿を合わせたデザインで、そのインパクトによって
現在ではご当地キャラクター、いわゆる「ゆるキャラ」の中でも異彩を放ち人気となっている。
その人気振りによって関連商品のライセンス契約額は12億円超え、2011年からは奈良県の観光マスコットキャラクターにもなった。
ゲーム化したり、全高2.2mのせんとくんの立像が立ったり、サッカークラブの公式ユニフォームにプリントされたりと大活躍。
また兄の「平城の童子 鹿坊(ろくぼう)」、祖父の「鹿爺(ろくじい)」がおり
こちらもデザインは籔内佐斗司氏によるもの。

また、蓮花ちゃんという別のマスコットキャラに告白され、 可愛い彼女持ち というリア充街道まっしぐらである。
+蓮花ちゃん
「あなたが思うイケメンは?」という質問に対して、彼女は「もちろん、せんとくん(ハート)」と答えている。あの鹿野郎!
モデルは奈良県葛城市になじみの深い伝説の人物「中将姫」。MUGENのせんとくんの勝利後にも登場し、イチャイチャする。

しかし、彼は最初から今のような人気があったわけではない。

2008年12月に彫刻家の籔内佐斗司氏によってデザインされた当時、「気持ち悪い」「仏様を侮辱している」「1000万円もかけて作ったとは思えない」などと批判が殺到。
(同氏は以前から鹿の角を生やした童子を好んで題材としており、理解を求める声も少数ながら存在した)
また、デザインを公募ではなく専門家によるデザイン案21種類から広告代理店によるコンペで
採用されたことにより、市民参加がなされていない不透明性にも批判が集中した。
この反対の声はネット上のサービスにおける意識調査でも反対70%以上という結果で反映され、
実際にこのキャラクターの白紙撤回を求める署名運動まで行われたほどであった。

その密室性に反対する奈良県の団体、「クリエイターズ会議・大和」からは「まんとくん」が、
仏教睦団体「南都二六会」からは「なーむくん」といった非公式の代理マスコットまで登場し、
マスコットキャラクターを巡る争いは三つ巴の様相を呈することとなった。

この騒動はテレビにも飛び火し、偶然にもせんとくんをヒール、
まんとくんとなーむくんをベビーフェイスとしたプロレスで言う「アングル」(軍勢)のような
格好で報道番組や情報バラエティ番組で取り上げられることでその知名度は急上昇した。
実際のプロレスなんかではベビーフェイスを売り込むのが普通であるが、
あまりにも抜群すぎるインパクトから当時はヒールとして取り上げられる形が多かった
せんとくんの印象を視聴者に強く与える結果となった。
図らずともこのせんとくんvsまんとくんvsなーむくんという題材は合計約15億円分を越える宣伝効果があったとのこと。

そのあまりにも印象に残りすぎる外見からか、せんとくん人気はネット上にも広まり
ネットでネタにされ始めることでせんとくんの知名度はさらに急上昇。
ファンによるイラストなども描かれる人気ぶりで、ご当地キャラクターの中ではトップクラスに君臨する知名度を得る結果となった。

その後もじわじわと人気を獲得し最終的に正式にマスコットキャラクターとして採用され、今に至るわけだが。
この流れを最初から狙っていたのかどうかは不明である。

現在では同市においても広く受け入れられており、バスのラッピングになったり
公式グッズショップがオープンするなど、かなりの人気キャラクターとなっている。
また、遷都祭会場でのみ使える専用通貨は名前を「せんと」と言い、せんとくんの12種類のポーズが描かれている。

ちなみに対抗馬であったまんとくんとなーむくんだが、
まんとくんは市民ボランティア団体によるプロデュースが行われながら活動中、
なーむくんは彦根市のキャラクター、「ひこにゃん」の仲介でせんとくんと和解している。

2011年12月20日より、奈良時代の官服姿にバージョンアップした。


MUGENにおけるせんとくん

奈良県出身のGockroach氏が制作した、郷土愛に溢れた手描きのせんとくんが存在する。ボイスも手作り。
AIもデフォルトで付いており、中々の強さ。見ていてとても面白いキャラに仕上がっている。
奈良県にちなんだ技をたくさん持っている。技がどこかで見たことある?気のせいじゃないかな…。

今回の更新で、単に色が変わるだけだった11P・12Pが、正式に強化カラーとなった。
作者氏いわく『メタリックな感じ』ということでアーマーが付いており、かなりの強化になっている。
ただし投げは通るアーマーなので、狂キャラのような突き抜けた強さでは無い模様?

AIの挙動(0:08~)


現在は2014年8月のレンタルサーバの閉鎖に伴いサイトが消滅、
原版が入手不可となったがSchmidt Hans氏により改変パッチ同梱で転載されている。
また、アーカイブにて2012/10/07版の本体が入手可能。
「転載改変等は自由です」とReadme.txtに記載もあり、入手に問題は無いはず。

技説明

+基本動作
コマンド 基本動作 備考
6 前進
4 後退
2 しゃがみ
8 ジャンプ
8,8 二段ジャンプ
6,6 ダッシュ
4,4 バックステップ
A+X,6+A+X,4+A+X 緊急回避 投げられ判定は残る
A 弱キック 遠近両方あり
B 強キック 遠近両方あり
X 弱パンチ 遠近両方あり
Y 強キック 遠近両方あり
B+Y,Z 吹っ飛ばし攻撃 やや出が遅い
6+A 後ろ蹴り 上半身無敵付き
6+Y 奈良苦落とし 下半身無敵付き
6+X 指差し 相手を吹っ飛ばす効果あり
+必殺技
コマンド 必殺技 備考
236+X 鹿跳煎 鹿煎餅を投げる飛び道具
236+Y 真・鹿跳煎 鹿煎餅を投げた後鹿が飛んでいく 初段の煎餅に飛び道具掻き消し効果あり
263+XorY 大卍 対空技弱強ともに出だしに無敵付き 弱は前方に大きく移動し、強は上方に大きく移動する
236+AorB 鹿突 弱は出が速く飛距離短い 強は出が遅く飛距離長い 強は4段目で相手を吹っ飛ばす
263+AorB 天鹿卍固め 間合い広めのコマンド投げ
646+XorY 宝蔵院流・千峰塵 暫烈拳系の技 ロックする訳ではないので場合によっては途中で相手が外れる
奈良にある宝蔵院流という槍の流派が元ネタ
214+XorY 箸墓古墳 サイコリフレクト系の技 相手の飛び道具を跳ね返す 古墳エフェクトには吹き飛ばし効果付き
箸墓古墳という卑弥呼の墓と言われている古墳が元ネタ
空中で263+XorY 鹿弾 空中飛び道具 鹿の糞ではないので注意 弱は飛距離短くて強は長い
214+A 奈良拳掌 当て身技 上半身に相手の攻撃を受けると円を描いた後掌底で相手を吹き飛ばす 手の動きが奈良の県章を描く
2段目ヒットでワイヤー判定、相手が跳ね返ってきて追撃可能
214+B 五重塔 当て身技 下半身に相手の攻撃を受けると地面に拳を突き立て五重塔を建立
相手を大きく上空に吹き飛ばして追撃が可能
+超必殺技
コマンド 超必殺技 備考
236236+XorY 東大寺秘奥義・神気鹿魂 1ゲージ技 鹿の形をしたオーラを飛ばす巨大な飛び道具
溜め可でX溜めは下半身無敵、Y溜めは上半身無敵
最後まで溜めるとダメージ増+相手きりもみ吹っ飛び
236236+AorB 遷斗奈良拳奥義・鹿突零式 1ゲージ技 鹿突の超必版 鹿突に回転の動きが加わったサイコクラ○シャー
222+AorB 遷斗奈良拳奥義・金剛力士 1ゲージ技 上空から金剛力士を降らせる 元ネタは無界さんの技 元ネタ通りしゃがみガー不
Aで阿形(近距離)、Bで吽形(遠距離)
641236+XorY 遷斗奈良拳奥義・施無畏印 2ゲージ技 飛ばない飛び道具 ダンの我道翔吼拳っぽい エフェクトと掌底で2ヒットする
ワイヤー判定で画面端まで吹っ飛ぶが追撃はほぼ不可
2363214+AorB 遷斗奈良拳奥義・春日若宮御祭 2ゲージ技 エセ運送技相手を画面端に叩き付けてお渡り式の後、太鼓と共に殴ってフィニッシュ
奈良拳掌の後これに繋ぐと良い感じ ヘルパーのバグかなんかでヒット数が安定しない
214214+Z 遷斗奈良拳奥義・朱雀門 3ゲージ技 ギースの羅生門 相手をアッパーで打ち上げた後朱雀門の守護パワーで吹き飛ばす
初段のアッパーはガー不 五重塔の後これに繋ぐと良い感じ
236236+Z 遷斗奈良拳奥義・極楽浄土 3ゲージ技 ギルのセラフィックウィング あぐらかいた後画面中央へ浮上して全画面攻撃
元ネタ通り浮上中は完全無敵だが中央に着いてから数フレーム隙あり
出が異常に遅いので相手がダウン中とかに出すと良い感じ


出場大会