うp主

「新作うpった」

「うp乙ー」

画像や動画などのデータを共有サイト等に投稿(アップロード:Upload)した人のことを指すネットスラング。
「うp」は「Up」をローマ字入力したもの。かな入力だと「なせ主」になるのだろうか。
読み方は人によって分かれるが現在は「うぷぬし」と読むのが主流。
+ 他の読み方



MUGEN・ニコニコ動画におけるうp主

ニコニコ動画ではうp主自身の紹介に別キャラを代理として見立てるパターンがよく見られ、
そこから「○○の人」として認知されるケースが多々ある。
それとは別にキャラ製作動画で別キャラを製作中だった うp主本人がMUGEN入り=キャラ化 してしまうケースもままある。

ここでは「うp主」という名前のキャラや、キャラ名と製作者名が一致しているキャラを挙げる。
(ただし、中には作者とキャラが同名でも 「うp主自身と同一人物」という設定ではないキャラも存在する ので注意)

※個別のMUGEN動画うp主については動画うp主一覧を参照。


※便宜上この項目にて簡易紹介しているキャラクターは、情報が充実した場合には適宜個別項目への分割もルール上可能です。


チャド(ますけんぷくん)氏製作「うp主」

チャド(ますけんぷくん)氏が製作した、そのまんま「うp主」というキャラ名の手書きキャラが存在する。
チャド氏勢おなじみの独特なボイスも入っており、どこかで聞いた技名を叫んでくれる。
元々は氏がバトルドームトーナメント用に1日で作ったものなので技は少ないが問題なく動く。
性能は足技がメインのスタンダードキャラで、技の出はやや速め。AIは無い模様。
上記経緯で制作されて以来、チャド氏の自作キャラ発表時にサンドバッグ役兼殴り役として大活躍(?)している。
チャド氏のユーモアからさりげなくガワ替えマイナーチェンジ版も発表され、マントを纏った「スーパーうp主」やファミコン風ドットの「FCうp主」が存在する。

出場大会
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Daniel9999999氏製作「daniel」

緑の服を着たカートゥーン調のキャラ。6ボタン式。
氏が昔見ていた「ビリー&マンディ」というアニメの画風を元に描かれている。
旧版(上の画像)では坊主頭だが、絵が書き直された最新版では茶髪になっている。
旧版、最新版ともにAIがデフォルトで搭載されている。
ダニエル氏のリアル友人であるTimote95氏も、ダニエル氏の手によってMUGEN入りしているようだ。
+ 動画(YouTube)
旧版にはプロフィールが掲載されており、
チリ人、百合好きだが801は嫌い、ドナルド阿部さん羽衣乃などと友人、と書いてある。

出場大会



ネンミン氏製作「ネンミン」

半魚人のような姿をしたキャラピグモンの人形からヒントを得たそうだ。
このキャラも作者本人というわけではなくサイトのマスコットのようだ。しかしボイスは作者本人のもの。
大仏のコスプレをしたり膨らんで破裂したりスターストームを降らせたりとカオスな戦い方をする。
目や口を飛ばして攻撃することもあるため、どうやらバラバラになっても平気な体らしい。

出場大会



Tsunamidusher氏製作「Tsunamidusher」

獣人の姿をした手描きキャラ。フルネームは「Jones "Tsi" Tsunamidusher」。
元々は作者のオリジナルキャラであり、後に作者自身が作品をうpする際にこのキャラと同名のHNを名乗っているという経緯。
(キャラのreadmeにはスプライト作成者として本来の名義が書かれているが同一人物)
まるで狐の尻尾のような髪型が特徴的。ただし設定上はではなく「」。
キックボクシング・テコンドーの技に魔法の黒炎と剣術を組み合わせて戦う格闘スタイル。
ジャストディフェンス・ブレーキング・TOPなどのシステムを積んでおり、基本的にMOWに近い仕様。
簡易版だがAIもついている。現在はTOP機能は一時停止しているようなので注意。
飛び道具「Darkflame」、距離の短い突進技「Fountainer」、剣を振り下ろす「Swordplay」といった必殺技を持っている。
+ 作者によるYouTube動画

出場大会



xltima氏製作「xltima」

剣士っぽい見た目のキャラ。マント・大剣・ツンツン頭とRPGの主人公っぽい要素が多い。
AIもついており、豪快に剣を振り回して戦ってくれる。
特殊なシステムはほとんど無いが、2段ジャンプや空中やられ復帰などは搭載されている。
超必殺技は1ゲージ技の「Berserk7 Combo」のみ。

出場大会



その他のうp主系キャラ

上記の他、以下のようなうp主系キャラがMUGENに存在する。彼らの説明はそれぞれの個別ページを参照。