藤堂香澄



  「極限流? ……

       大したことないな!」

 格闘スタイル: 藤堂流古武術
 出身地: 日本
 誕生日:3月29日
 身長: 154cm
 体重: 45kg
 血液型: B型
 スリーサイズ: B75 W54 H78
 趣味: ビデオ鑑賞(特にホラー物)
 大切なもの: ある人から貰ったお守り
 好きな食べ物: 学校の帰り道にある肉屋のコロッケ、ナポリタン
 嫌いなもの: 母親仕込みのお稽古(日舞、華道、茶道)
 得意スポーツ: 合気道、弓道

ART OF FIGHTING 龍虎の拳外伝』に登場したキャラクター。『KOF』シリーズや『SVC』にも参戦している。
水ポケモン使いのジムリーダーや某3D格闘ゲームの主人公とは無関係。
登場初期はストレートヘアーだったが、『KOF99』以降はポニーテールになった(ナイフや銃や毒々しいおばけクラゲは使わないけどね)。

 名前からも解るとおり、あの藤堂竜白の娘。父と同様に藤堂流古武術の使い手。
 父を負かした極限流空手に激しく対抗心を燃やしている。
 そして失踪した父をたずねて三千里。いつもすんでの所ですれ違っている。
 ……はずだが、時々二人揃って背景で仲良くしている姿が目撃されている。
 カプエス2に至っては竜白と共に行動しており、竜白が勝利すれば駆けつけて共に喜び合っている。
 同じ声の人が参戦しているが、こいつと違って残念ながら台詞は無い。


厳格な藤堂家の次女として厳しいしつけを受けており、幼少時から武術も教え込まれていた。
当初、父の竜白は香澄の姉である長女の瑞穂にその武術を伝えようとしていたが、
姉は幼少から体が非常に弱く厳しい修行に耐えられる状態ではなかった。
竜白から厳しい修行を積まされる姉の姿を見るに見かねた香澄は、
姉の代わりに自分へ武術の稽古をつけてくれるように父に懇願し武術を始めた。
初出作品の『龍虎の拳外伝』では失踪した父を捜すために登場した。
数年前、竜白は藤堂流の名を広めるため、そして打倒極限流のために渡米したのだが、リョウに敗れてから行方不明となった。
その竜白を捜すため、母の志津子(志摩子ではない)を説得していたが、いつまでも許されない香澄は密かに家を出る。
竜白と闘い、その後の行方を知っているはずであり、兼ねてより自分も一度闘いたいと思っていたリョウに会うためアメリカへ渡った。
リョウの足取りを追い、危険な街であるグラスヒル・バレーへ赴いた香澄はリョウを見つけ出したものの
彼は竜白の消息を一切知らず、結局父の居所は分からないままで終わる。
最後は香澄を捜しに来た母に日本へ連れ戻される事となり、その際、リョウと再戦の約束を交わし、その証として鉢巻を預けている。

純和風でストイックなイメージが強いが、家でのしつけが厳しい分、外ではのんびり羽を伸ばしているらしく、
また好物が学校の帰り道にある肉屋のコロッケやナポリタンだったりする辺り、その素顔は普通の女の子のようだ。

『外伝』では英語を話す人物とは会話が上手く出来ずにいたり、辞書を見て英語をしゃべっていたり、
KOFでチームを組んだキングに対して「すごく美人で頼りがいがある人。だけど言葉がいまいち通じず、逆に少し苦手」
と思っているなど英会話は苦手のようで、英語をもっと話せるようになるのが当面の目標らしい。
なおロバート・ガルシアの名前をロバート・「カ」ルシアと間違えて覚えており
ロバートに訂正された時もお互いに言葉が通じず、カルシアが修正されることは無かった。
その後、SVCにおいてはちゃんと「あ!ロバート・ガルシア!」と言っており、一応ちゃんと覚えたようである。
言った相手は人違いだったのだが。

KOFには'96から登場している。初登場時のチームメイトはキングと不知火舞
ストーリー上ではキングが舞の元に香澄を連れて来たという話になっていたが、香澄とキングが知り合った経緯ははっきりしていない。
ゲーメストのファンブックでは竜白を捜していた香澄が、キングの店を訪ねたのがきっかけとされていたり、
ネオジオフリーク編集部から出た小説では、竜白のことで責任を感じているリョウ
KOFに出場すれば竜白の情報が得られるかも知れないと香澄に話したら、
香澄本人がその気になってしまい、リョウが香澄をキングへ紹介したという話もあったのだが、
ネオジオフリーク本誌では曖昧な描写で説明されており、メーカーからも詳細は明かされていない。
'97では、父親を探す旅に出たとキングの口から語られている。
しかしKOFの中でも、女性格闘家チームはメーカーが行き当たりばったりでメンバーを決めている様な節があり、
特に香澄の様なストーリーの本筋に絡まないキャラクターはその傾向が強い。
'99では竜白を捜す旅の途中に、李香緋から無銭飲食の疑いをかけられ揉めていたが、
その最中に香緋をチームに入れようとしていたブルー・マリーとキングが現れ、
そこにたまたま居合わせた香澄がそのままチームに引き入れられるという、都合の良い展開であった。
2000では何故か宿敵であるはずの、極限流空手の使い手であるユリといつの間にか仲良くなっていた。
その他『KOF R-2』や小説などでもチームを組んだり仲良くしていたのだが、これは後の『KOFXI』で
「あなたの技は亜流。極限流を倒したとは思いません!」とユリを亜流に見ているという辻褄あわせ理由が明かされた。
その『XI』ではアンチ極限流チームで出場したのだが、この時は香澄ではなく、
チームメイトが本当にどうでもいい理由で極限流と因縁を持たせられるというムリヤリ感を放っていた。

『龍虎の拳外伝』では「もっと本気で来い!」だの「こんな奴に負けるなんてー!」だの、
ぶっきらぼうで自信家だったが、KOFでは口調が丁寧になり、性格も割と大人しくなっていた。
『SVC』では龍虎外伝の性格に戻った……と見せかけて、誰彼構わず(暴走八神レッドアリーマーにまで)
「父様はどこだ! とぼけても無駄だ! 覚悟……よろしいな!」 てな感じに無理矢理挑み掛かるネタ要員になってしまった。
おまけに、相手によっては竜白を「無理やりプロレスラーにした」だの、「血を吸ってゾンビにした」などと思い込んでいるようである。
EDでは結局見つからなかった父様を捜し出すため、気合を入れ直して駆け出した香澄を後ろから見守る竜白の姿が……。

+むつかしい話はちょっと…
「失踪した父親を捜すしっかり者の娘」というイメージがあったせいか、『SVC』や『KOF XI』で
突如としてネタキャラにされた感のある香澄だが、実は当初から一貫してちょっとアホの子である。
  • 香澄さん言動集
    • 超重ね当てをタメすぎると後ろにコケる(以降AOF)
    • ワイラーの私有地(墓場)に無断で侵入する
    • 一方的に襲われたとはいえ、倒れているワイラーに対し「…逃げよう!」と放置
    • 米国育ちとはいえ、日本人のリョウに英語で話しかけ、日本語で良いという返答に対し「そっ、そうか」
    • 父親の行方を聞き出すはずなのにリョウにトドメをさそうとする
    • リョウに再戦の約束を「約束だぞ」「絶対だぞ」「絶対の絶対だぞ」「今度会ったときは…」としつこく迫る
    • あんまりしつこいので「香澄!いいかげんにしなさい!」とお母さんに怒られ、「はい…(´・ω・`)」
    • 実力を計るため、舞がドアを開けた瞬間に正体不明のままいきなり襲いかかる(以降KOF96)
    • ゲーニッツの因縁を考えるキングに対する「むつかしい話はちょっと…」発言
    • しかも「難しい」ではなく「むつかしい」というひらがな?の言い回し
    • 中華料理店でお金が足りないのに食事をする(以降KOF99)
    • お金をおろしに銀行へ行くと未払いのまま無理矢理店を出る
    • しかも追いかけてきた店員と一戦やらかす
    • 手帳を見ている真吾にいきなり怒鳴りつける。そしてあろう事かあの真吾に「なんだこいつ」扱いされる
    • 袴姿で番傘をかついだまま電車に乗る(以降KOF2000)
    • いんたーねっと
    • 『SVC』全般
    • 『KOF XI』全般
    • 「私もどちらかといえば美少女のほうに…」(KOF2002UM)
    • 実はキングとは言葉があまり通じていない
    • 未だにオヤジを見つけられない
    • っていうか背景にいるのに気が付かない
    • っていうか助太刀までしに来てくれているのに気が付かない
とまぁ少し大げさなのもあるが、大体このまんま。
ギャグ調のSVCやXI、もうネタになっている父親関連を除いても中々の天然さんである。もぐもぐ。

また、KOFではそこそこ出番があるように見えて、肝心な所でハブられまくるという悲しき特性がある。
具体的に言うと、『'96』には出たが『'97』(オロチ編最終章)、『'98』(オールスター)で欠場。
『'99』、『2000』には出たが『2001』(ネスツ編最終章)、『2002』(オールスターその2)で欠場。
『XI』には出たが『XII』『XIII』には欠場……まぁ、前者はただでさえ参戦枠が少ないうえに、
他にも常連組でありながら参戦しなかったキャラ(K'とかとか)も多数存在しているため仕方ないだろう。
『'98UM』やネオジオポケット版には参戦しているので、一応気を使われてはいる……のかもしれないが。
『2002UM』にも出場が決定したが、 美少女 格闘家チーム(香緋雛子メイ・リー)ではなく、女性格闘家チーム(キング、舞)に入り、
いわゆる「'96女格チーム」の再結成となっている。
ストーリー的には、『'99』で香緋に食い逃げ犯呼ばわりされたことを根に持っていたため断った、という事になっている。
……が、未練も少しはあったようだ。

「私もどちらかといえば美少女のほうに……い、いや、何でもない!」



嬉野氏による小説版ではKOF99編に登場。ここでも扱いは良くはなく、
謎の新主人公K'の若さと暴力にみなぎる残忍なファイトスタイルを描写するためのかませ犬役となってしまう。
K'のワンインチパンチでダウンしたところに顔面蹴りを浴びせられ(寸前でガード成功)、起き上がりに掴まれたニーストライク(D投げ)を投げ返して反撃するも受け身を取られ、
直後に繰り出されたアイントリガーからの連続技で失神昏倒し事実上のパーフェクト負けというありさま。かわいそうに。ひどいぞK'。
でも(K'に焼かれてるところだが)挿絵に出れただけマシと言える(左画像)。
それに前作'98の小説版では居合蹴り一発で沈んだ噛ませとか、戦闘描写もなく紅丸&ちづるに倒された奴とかいたのでそれよりはきっとマシ。
ブライアンだけは居合蹴りで沈む様がカラー口絵だけど
今回の香澄とは逆に真吾をギリギリまで追いつめたのに慢心した結果、荒咬み・未完成を喰らって逆転負けした奴とどっちがマシかと言われると微妙に困る気がしなくもないが。
さらにさらに言えば、KOFの小説版はどうしても登場出来ないキャラとか多いので(ry



+2002UMでは、特定の条件下で…※ネタバレ注意
彼女のMAX2に新たに『2000』のマニアックストライカーUnknownとダブル超重ね当てを繰り出す技が追加された。
さらに、この技で相手をKOするとこのような隠し画面が……父はいつもお前を見守っているぞ!背景で!

技名は「双星重ね当て 竜霞」。竜白の「竜」と、香澄(かすみ)から取って「霞」。合わせて「竜霞」。
……あれ?親父と一緒に出すのが前提の技名のような気が…。

+父様の居場所はわしにも分からぬ……
  
SNK公式ギャルゲー『Days of Memories』では第1作と第5作(設定に繋がりはない)に登場。
第1作では主人公の所属する柔剣部の後輩。口調は丁寧だが性格はキツ目。
後輩設定だが色恋沙汰には疎く生真面目であり、サボリ癖のある主人公に注意する際は敬語を使いつつも厳しい。
しかしそれ以外の柔和な態度は若干ツンデレとも言える萌キャラに仕立て上げられている。芋屋GJ。
ストーリー中、福引きの賞品で温泉旅行が当たってヒロインを一人誘うことが出来るのだが、
好感度が低いのに香澄を誘おうとすると姉の瑞穂が電話に出る。
香澄の振りをして応対したりと、結構お茶目な性格らしい。主人公とも面識があり、彼女には少々苦手意識があるようだ。
だからといって大人しい性格だとは限らない という事だろうか。
このシナリオのクライマックスは、武道大会の決勝で主人公とライバルが 藤堂流の奥義を真っ向からぶつけ合う という
燃える展開がある。燃える展開である。 異論は認めない。
超重ね当てと盟王武雷陣の対決が見られるのはDOMだけ!!
なお、ライバルの藤堂流は、 香澄を倒すために 親父が仕込んだ。
おそらく一作目の主人公が最も強くなるシナリオだと思われる。

  
その後、第5作『恋はグッジョブ!』にも登場。何故か になっていたが。
和服ってところしか合ってないじゃないか。
夏が舞台の作品ではお約束の水着姿も披露してくれるのだが、清楚なデザインだった第1作とは打って変わって
まさかの 黒ビキニ (上の画像)で、主人公とファンの度肝を抜いた。
背中を向けているのがちょっと残念ではあるが、そこまで言うのは贅沢というものか。
なお、今作では姉の瑞穂は存在しない模様。
親父自ら「ワシをお父さんなどと呼んで良いのは 香澄だけ だ!!」なんて
ご無体な台詞を吐くくらいだから、間違いないのだろう、きっと。
ちなみにエンディングCGは「コンクールで入賞した、主人公が撮影した香澄の巫女舞写真」なのだが、
画面にはっきりと 主人公のデフォ名 が入っていたため 本名プレイしていた紳士は悲しみを背負うこととなった

なお、第4作『彼と私の熱い夏』にも少しだけ登場している。
今作は女性が主人公で男性キャラを攻略するという、所謂乙女ゲーのためグラフィックは無し。
リョウの居る極限流道場に詰め掛けて、「父様はどこだ!!」と一騒ぎするだけの一発キャラ。
キングまりんなども同様にグラフィック無しなので、それは別に良いのだが。
……赤胴着けたおじさんなら、そこの工事現場でロードローラーに乗ってましたよ?

そして、SNKプレイモアの公式携帯サイトで公開されている『彼と私の熱い夏』の後日談を描いたノベルにも登場した。
やっぱりリョウの居る極限流道場に詰め掛けて以下略。
リョウが道場の方にいないからと道場側から自宅側へ回り、塀から庭内をのぞき見。
そしてリョウを見つけ次第、空気も読まず「こんなところで秘密の特訓か」と叫び、
そんな所から入って来るなとリョウが止めるのも聞かず、塀を乗り越え庭へ侵入。
竜白のことは知らないと言っているリョウへ強引に手合わせを申し込み、試合が終わった後も
本当に知らないのだとリョウから延々と説得される、それでも極限流を倒すと息巻く香澄、
そんな香澄をリョウがなだめる、こんなやり取りをひたすら繰り返してリョウの一日を終わらせている。

その年頃の女の子にもかかわらず極限流(主にリョウ)への執念に萌えを感じたのか
2chには2008年頃まで【龍虎】リョウの嫁は香澄が相応しい【KOF】というスレが立っていた。
基本的に放置プレイのSNKプレイモアの設定、しかも恋愛ですらないキャラ相関から
ここまで想像できるすごい漢達がいたことを微笑ましく思いたいものである。
いやね、あれを見て恋愛フラグだと思わない奴はどうかしてそうか貴様リョウキング派かそれともリョウユリ派だなうわなにをするやめ


「Come back,when you grow up.」



原作での性能

見た目通りの古武術キャラだが、投げキャラと言うより小回りの利くスピードキャラの面が強い。
小さな身体の割にリーチが長く、技の硬直も少ない。挙動が素直で飛び込みもそこそこ強い。
藤堂流を象徴する重ね当ては隙が少なく中距離での牽制や削り、差し込み、位置を調節すれば対空に使える上、
飛び道具判定なので当て身投げに取られる事も無い、高性能な中距離砲。
ただし出掛かりに一瞬の隙があるため、同タイプで出の早い技とかち合うと一方的に潰される(さすがに見てからは無理だが)
シリーズによっては優秀な当身投げが与えられており、まともな飛び道具を持たないものの、割と万能に戦える。
しかしながら通常技の判定が全体的に弱く、コンボ性能も低いので火力の低さに泣かされがち。
無敵技を持たないため、当身投げで切り返せない投げキャラにペースを掴まれると苦しい展開になる。

『外伝』では、通常の挑発は「もっと本気で来い!」だが、リョウかロバートが相手だと「極限流? 大したことないな」になる。
「極限流?」までで止めても通常と同程度の気力を減らせるが、「大したことないな」まで言うことが出来れば
相手の気力を一気に8~9割も減らすことが出来る。
実用性は低いが、もし成功すれば圧倒的優位に立つことが出来るだろう。

そんな感じで、中の上~中の下辺りをうろついている事が多いが、XI以来久々の登場である『2002UM』では
全体的に火力が高め、持続が長い上に判定が強いためめくり放題の空中強キック、
当て身全般1F発生、心眼 葛落としも取ってから暗転して発生も当然1F、
なんでも判定で威力も高く使い所も安定のMAX2……などなど、かなりの強キャラとなっている。
アーケード版でも大きな調整を受けなかったためK´やネームレスに次ぐ上位キャラと言われている。
特に前述のジャンプ強キックはノーマルジャンプから適当に出すだけで
相手によってはコレだけで封殺されることもあるほど。


MUGENにおける藤堂香澄

+の。氏製作 龍虎外伝仕様
  • の。氏製作 龍虎外伝仕様
原作再現仕様。脱衣KOも実装済みだが、当て身技の「殺掌陰蹴」など抜けている技もある。
デフォルトAIは搭載されていない。

+amanojaku氏製作 龍虎外伝アレンジ
  • amanojaku氏製作 龍虎外伝アレンジ
ギロチン元の作者の手によるアレンジ版香澄。
龍虎外伝はキャラがかなり大きいが、85%に縮小表示して他キャラとのバランスを取っている。
6ボタン形式になっており、ハイジャンプや緊急回避などを搭載。

このキャラの最大の特徴は何といっても 凄まじい火力
attack=100を面白半分で150とか200にすると通常コンボで即死させてしまうことになるので注意。
正直、100でも高過ぎるので大会やトナメに出すなら75~80程度に下げてバランスを取った方がよい。

当て身成功時に「Reversal」と表示、超重ね当ての溜め時間に応じてレベル表示など、技の演出なども強化されている。
日本の格ゲーでは「Reversal」と表示されるのは当て身成功時ではないため、日本人にとってはちょっと違和感があるが……。
超必殺技フィニッシュの演出は必見。
脱衣KOも搭載されている。肝心な部分は見えないが。
デフォルトで8段階にレベル調節可能なAIが入っており、初期設定は8。
先述の火力も相まって無茶苦茶に強い。

WinMUGEN、MUGEN1.0、MUGEN1.1の全てに対応できるようにパッチが同梱されている。

作者のサイトが2013年7月にいきなり消滅したため、氏のmugenguildページのリンクからDLしよう。

+RYO2005氏製作 KOF96仕様+ROTDアレンジ
  • RYO2005氏製作 KOF96仕様+ROTDアレンジ
当初は必殺技が重ね当てしか搭載されていない未完成状態だったが、2010年になって数年振りに更新が行われた。
『KOF98UM』のものを含む必殺技・超必殺技が搭載され、システムもRYO氏お得意のレイドラ風アレンジとして
生まれ変わった。
shao氏によるAIが公開されている他、
大艦氏によってAIパッチが公開されていたが、公開先だったJ・J氏サイトから蓬莱氏サイトへの移転と共に公開を
停止しており、現在は入手不可。
実はJ・J氏サイトでアドレスを直接入力すれば入手自体は可能。

+CCI氏製作 KOF96仕様+アレンジ
  • CCI氏製作 KOF96仕様+アレンジ
『KOF96』ベースだが、『99』以降の技である「心眼 葛落とし」とアレンジ超必「藤堂の奥義」が搭載されている。
ヒットスパークがデフォルトのままなど、一部未完成と思われる部分も。
デフォルトAIのほか、鳶影氏による外部AIも公開されている。
ちなみに脱衣KOも実装されており、 でかい。

+Ehnyd氏製作 KOF98UM仕様
  • Ehnyd氏製作 KOF98UM仕様
上記のCCI氏の96仕様の改変。
'98のシステムも再現されている。
このキャラの最大の特徴は何といっても 空中で発動する超重ね当て だろう。

+M.M.R.氏製作 KOF2000仕様
  • M.M.R.氏製作 KOF2000仕様
『2000』ベースで、親父をストライカーに持っている。
実は、氏製作の初の女性キャラ。現在は入手不能。

+如月銃駆氏製作 SVC仕様
  • 如月銃駆氏製作 SVC仕様
動画で最も見かけるのがこちら。
SVCベースだが、KOFのシステムが搭載されているなど、氏らしいアレンジがある。
また、上記の『2002UM』で使ったMAX2も搭載されている。
更に、同氏製作の舞との会話も再現されている。
デフォAIの他、AIパッチもピータン氏とカッ昏倒氏によるものが作成されている。
前者のはガン攻め主体のAIだが、現在は入手不可。
後者のはAIに付属する形で『藤堂流秘奥義 盟王武雷陣』という3ゲージ超必殺技が追加された。
元ネタはSFC版龍虎1における親父の超必殺技。……音巣対流拳? いいえ、藤堂流です。
さらにブラック&ゴールドのスペシャルカラーを追加、11P&12P限定で性能も強化されている。

+H''氏製作 KOF2000仕様
  • H''氏製作 KOF2000仕様
M.M.R.氏の香澄を改変したもの。
現在は代理公開していたURA(Re:)氏のOneDriveのアカウントが凍結されたため入手不可。
『2000』ベースだが、氏のKOFキャラ同様、Normal、KOF、SVCのシステムをイントロ中に選ぶことができる。
また、親父とのダブル重ね当てがMAX2として使える(SVCモードでは使用できない)ので、『02UM』仕様の先駆けとも言えるべきキャラ。
こちらはデフォAIはないが、J・J氏によるAIパッチが作成されている。

+高崎舟氏製作 KOF2000仕様
  • 高崎舟氏製作 KOF2000仕様
こちらは2000、2001、SPの3モードが選択できる。
ストライカーとして、如月影二ユリ・サカザキ李香緋と、なぜかラルフが呼べる。
ブリス対応。
デフォルトAIは搭載済。

+Ainotenshi氏製作 KOF XI仕様
  • Ainotenshi氏制作 KOF XI仕様
『XI』ベース。『2002UM』でのUnknownとのMAX2も搭載している。ただしカットインはない。
AIは搭載していない。

+KoopaKoot氏製作 KOF2002UM仕様
  • KoopaKoot氏制作 KOF2002UM仕様
MUGEN1.0専用 。公開は2013年2月6日。
1Pカラーが緑色の袴で髪も緑色になっている。
必殺技はひととおり搭載されている。
AIは搭載されていないが、プレイヤー操作で無ければ必殺技を出さないようにする処理が組み込まれており
CPUに操作を任せると必殺技を全く使わなくなる(タッグ戦では使うが)。
大会動画に出場するためには、将来AIが搭載されるのを期待したいところである。
2014年2月15日に海外の口水軒氏がAIパッチを自身のOneDriveで公開した。
5段階にレベルの調整が可能。

+そーがん氏製作 アレンジ仕様
  • そーがん氏製作 アレンジ仕様
公開は2014年2月23日。現在は入手不能。
ストライカーでまりんを呼ぶ。
デフォルトAIが搭載されておりAIレベルを11段階に、ガードレベルを5段階に調整可能。
+斑鳩氏製作 98仕様
  • 斑鳩氏製作 98仕様
winMUGENおよび1.0で動作可能。
AIレベルは8段階に設定可能。他に反応速度も設定できる。
完全な'98UM準拠ではなく、基本的には'96準拠で、それに'98UM等の作品の要素を足していく形式になっている。
旧ドット('99以前)の香澄をあまり見かけないので製作してみたとのこと。
+癈仁氏製作 KOF2002UM仕様+α
  • 癈仁氏制作 KOF2002UM仕様+α
2014年6月9日にリリースされた、H''氏の香澄を更に改変して作られた新たな香澄。
MUGEN1.1bで動作を確認されているが、WIN版や1.0版でも問題なく動かせる。

基本的なシステム・ボイスは02UMに準じているが、随所に他のKOFシリーズや龍虎外伝でのボイスや技を取り入れている。
一部はドットの書き換えすら行われており、
前ダッシュはなんとCVS2のものをわざわざKOF風に書き換えたものを使用するなど、総じてかなり完成度の高いキャラとなっている。

2014年8月5日にはっぱ氏のAIが公開された。
5段階のAIレベル、コンボ精度の設定が可能。

製作者様による紹介動画↓


香澄まとめ

ニコMUGENでは、ハヤテの人ことカッ昏倒氏の嫁として有名。
あと、プロフィールの大切なものにある「ある人から貰ったお守り」のある人がMUGENキャラ化しそこそこ人気があるだろうか。
…しかし、2014年現在に至るまでニコニコ大百科の方には単独の項目がなかったりする。
大会で大暴れしたアレとかソレとか親父殿にはあるのだが…。


「大会でもどこでも私は真剣勝負!

  それが日々の修行だからです!!」


出場大会

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タッグ
チーム
その他
削除済み
更新停止中
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出演ストーリー

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