マロ


「ぼくは、ケロケロ湖から来た カエルの『マロ』 といいます。
 カエルだけど ジャンプが まったく 苦手なんです。」

任天堂とスクウェア(現スクウェア・エニックス)が共同制作したゲーム『スーパーマリオRPG』に登場するキャラクター。
お遣い途中での一難をマリオに救って貰ったことがきっかけで最初に仲間になる男の子。
カエルを自称するものの、白くてフカフカなマシュマロのような体自在に手が伸びる
「お前のようなカエルがいるか」と突っ込みたくなる外見なのだが、
赤ん坊の頃にカエル仙人に拾われ育てられたという生い立ちから、本人は自分のことをカエルだと思い込んでいた。
(因みに出生を明かされた時、カエル仙人の元にいたオタマジャクシジュゲム達は物凄く驚いており、
 一緒に生活していた彼等もマロをカエルだと信じていたようである。)
泣き虫で大変臆病な性格をしており、よく転ぶなどドジな面が多い。泣き出すと雨を降らすという不思議な力を持っている。
自分の出生を明かされてからは、本当のパパとママにフカフカしてもらうためにマリオの旅に同行することを決心する。
それ以降は少しずつ勇気のある面も見せるようになっていった。でもやっぱりよく転ぶ。
作中では妙に喧嘩っ早く暴走しやすく、プライドが傷つけば子供ですら殴ろうとするマリオやクッパの止め役・突っ込み役であり常識人枠

+ ネタバレ注意

戦闘では主に天候変化の力を使った魔法使いタイプの戦い方をする。
序盤における救済キャラであり、早い段階から全体魔法、回復技を覚えるため序盤~中盤は重宝する。
反面強力な対抗馬がぞろぞろ仲間になる中盤以降は、自慢の魔法の面でも影が薄くなりがち。
確かに魔法攻撃は強力だが、HP・攻撃・防御は全キャラ中最低で、物理攻撃・防御共に不向き。所謂である。
魔法能力も全体技が多いが属性無効の影響を受けやすく、使い所をよく考える必要がある。
属性の技を持つ唯一のキャラクターなので、効果的に使えば敵の弱点をついて大ダメージを与えることも可能。
火力がないように思われがちだが、最終技の「キラキラおとし」はアクションコマンド次第では安定したダメージ源にすることも可能。
ただ、対単体相手の火力は…低い。
武器はシンバルなどで、防具はパンツ。・・・パンツ!?いや、だってそりゃ他になにも着てないもの。
いけますって!ちょっとのお金と明日のパンツさえあれば!

+ なにかんがえてるの


MUGENにおけるマロ

達氏が自作ドットで作成したマロが存在する。AIも11段階のものがデフォルトでついており、なかなか強い。
やや防御力が低い。ただし、デフォルトのatkやdefの値は100%ではない。
身長が低く、伸びるパンチやシンバルなどを活かした中距離戦が得意。
原作の効果音勝利ポーズ、スペシャル技の数々まで再現されている。
スペシャル技を出す際のマロの色に注目していれば、何の技が来るのか予想することが可能となっている。
atkが1.5倍でゲジマシ状態になる「ダークマロ」という特殊カラーもある。

+ 技説明

「なんと! ぐうぜんにも ぼくと同じ名前の 王子さまが いたんですね!」


出場大会

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