ハクオロ

「この名、胸に刻んで逝くといい 滅せよ!」

Leaf(リーフ)より発売された18禁SLG『うたわれるもの』の主人公。
アルカナハート』でお馴染みエクサムによる格ゲー『AQUAPAZZA』にも参戦している。
アニメ、コンシューマー版や『AQUAPAZZA』での声優は小山力也氏。

大怪我をしていたところをエルルゥによって救われた正体不明の男性。
絶対に外せない仮面をつけているが、記憶喪失のためその理由は本人にもわからない。
当然ハクオロというのも本名ではなく、エルルゥ達の亡くなった父親から借り受けたものである。
当初は村で平和な生活をしていたが、とある騒動が切っ掛けで、国全土に及ぶ戦乱に否応なく巻き込まれていくことになる。

+ その正体は……(本編のネタバレ)

シミュレーションRPGでもある本作でのユニットとしては、所謂後方から指示を下す司令官なのだが、
本人は鉄扇を使い近接戦も並以上にこなすという万能タイプ主人公である。
カリスマも強さも知恵も備える彼は、「さん付け」「聖上」呼びがファンにもデフォルトという人気溢れる主人公である。
日常(アニメ版のおまけストーリー)では傷んだ饅頭を食べてお腹を下したり、どちらが先に厠に入るかを争ったり、弟分をアルルゥの体当たりから身を守るための盾にしたりとお茶目な御仁である。

ちなみに18禁時代につけられたあだ名は「早漏」。理由はお察しください。
でも件のシーンは問題なく続きますのでご安心を。
ニコニコ動画でもそこら辺の繋がりから『クソゲーオブザイヤーinエロゲー板』で引っ張りだこである。

ドラマCD版では「好色王」とも呼ばれる。

ニコニコでは本編の人気もさることながら、「うたわれるものらじお」での中の人の天然発言・失言の嵐が一時人気を博していた。
箱根のみなさーん!うたわれるもn(ry

「変形合体!」



AQUAPAZZAにおける性能

比較的高性能で、地上空中問わず使える、飛ばない飛び道具「風陣扇」や当身技の「流舞扇」に
発生保障のある専属ストライカーのアルルゥ……というかムックルを呼ぶ技「おとーさん!」など、
守備的な戦い方が得意なキャラクター。テンション関連でも防御力が高く、ガードクラッシュが起こりにくいなどの長所がある。
またエルルゥを呼び出し一発分のスーパーアーマーを得る1ゲージ技「トンプルチの軟膏」を駆使した立ち回りや
ゲージ技やアシストを絡めた高火力コンボなども中々に強力。
反面、ダッシュがステップ型で機動力が低かったり飛び込みが弱かったりと自分から攻めるのは苦手。
またノーゲージでは火力が低い、無敵技に乏しい、などの理由から、少々ゲージ依存度が高い。
対空性能もあまり高くなく、基本的にJAや空中風陣扇等による空対空がメインになる等の問題点も。

出が遅いもののガードさせて有利、画面の反対側から出てくるので遠距離戦や接近の布石にもなるCおとーさん! や
高威力な当身での荒らし要素に、ヒット数の多さからガードされてもガードクラッシュから
大ダメージが望めるスプラッシュアーツ「ウィツァルネミテア」など、なんだかんだで他キャラにない強力な要素も備えているのだが
初期からやや弱体化された事や、苦手キャラが増えたことから現在の評価はやや低め。
中堅下位層、場合によっては下位キャラとされる事も多くなってきた。 原作通りパッとしない性能に。

ラスボスの一人としても登場し、同じくボスとして出てくる他のキャラと比べてCPUは弱い方だが、ボス専用アシストキャラのまーりゃんの奇襲力と組み合わさると一番厄介。
また、ガードクラッシュできないといった能力向上のほか「おとーさん!」等で呼び出すムックルの背中にアルルゥが乗っていないなどの見た目の変化もある。


MUGENにおけるハクオロ

長い間、あおひげ氏のエルルゥ(と柊・竹・梅氏の改変版)のストライカーとしてのみの登場だったが、jem氏によって遂にキャラとしてのMUGEN入りを果たした。

+ jem氏製作 原作ネタバレ注意
斧ロダのデータ消失につき現在は入手不可。再公開は未定。

「きっと…また逢えるときがくる…」


出場大会

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