Kinoko…



「Sugosugite gyakuni tyotto hikuwa...」

モスグリーン氏の二次創作東方漫画に出てくるオリジナルキャラクター。
それを匿名の人が『2D格闘ツクール2nd』で作った三次創作が『モスバトル』と『モスバトルKGT』、
更にそれをJ・J氏がモスバトルKGTのドット絵を用いてMUGENに移植した四次創作がこのキャラとなる。

魔理沙が失敗して召喚した謎の生物で、外見はキノコに足が生えているといったもの。
どうみても口がないのにローマ字で喋る。初期は筆記体で喋っていたが、途中から半角英数字に乗り換えた。
魔理沙が召喚に失敗した数だけ存在し、その時ごとに個体差がある。
matutakeやenokidakeのように品種の違うものから、takenokoやpasokonといった、きのこですらないものもいる。
食べられることに抵抗感がなく、魔理沙に各方面でおすそわけされるに止まらず、自分で自分を振る舞う場面もある。
しかしその様態から大抵嫌がられるが、残らず食べてくれる食事先生が現れた。

余談だが、黄昏フロンティアの東方Project二次創作ゲーム『魔理沙と6つのキノコ』には、
これとそっくりの二足歩行のキノコがアイテムとして登場。
取ると何故かプレイヤー(魔理沙)がゆっくりに変身してしまう。
取らないとどこまでも追いかけてくる。

A
B
C
↓溜め↑攻撃 サマソ
1溜め319攻撃 凄いサマソ
X Kinoko…
Y サマソボタン(弱サマソが出る
↓Y 凄いサマソボタン(1ゲージ凄いサマソが出る
Z 偽投げ

ガイルを強く意識した足技を持つが、ガイルと違って飛び道具がないのが辛いところ。
チビキャラということもあり、相性が大きく出る。リーチは非常に短い。
デフォルトで簡単なAIが搭載されており、6Aである程度接近したあと、コンボとサマソのチャンスをひたすら狙う。

プレイヤー操作(7:20~)

出場大会

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