麻宮アテナ

「アテナ、行っきまーす!」

格闘スタイル: 超能力+中国拳法
出身地:日本
誕生日:1977年3月14日
身長:163cm
体重:49~50kg
スリーサイズ:B83 W57 H82
血液型:B型
趣味: 星占い、ホームページ作り、通販
大切なもの:ピーターラビットのティーセット、ファンから貰った手紙
好きな食べ物:いちご大福、チュロス、さくら大福、もみじ饅頭、
                           きな粉を牛乳でといたもの
嫌いなもの:バッタ
得意スポーツ:ラクロス

SNKが1987年に発売した横スクロールアクションゲーム『サイコソルジャー』の主人公。
当時としては画期的な「BGMに歌が流れる」ゲームとして話題となった。
1986年発売の『アテナ』の主人公、アテナ姫の子孫にあたり、
隔世遺伝的に引き継いだサイコパワーと呼ばれる超能力を操って、異次元からの侵略者「屍愚魔」と戦う女子高生。

1999年に発売された『ATHENA ~Awakening from the ordinary life~』でも主役を張った。*1
また、前年の1998年には実写ドラマ『ATHENA -アテナ-』も製作されており、石橋けい氏がアテナを演じている。*2

THE KING OF FIGHTERS』では『KOF'94』からの皆勤で、ある意味同シリーズのヒロイン的存在となっている。
KOF世界でのアテナは『KOF'96』あたりからアイドル歌手という設定が加えられ、毎回コスチュームを変えて登場。 コスチュームの歴史はこちら
中の人も毎回変わっていたが、『KOF'98』からは池澤春菜氏に固定されている。
かつてはさとう珠緒氏が担当、さらにステージBGMまで歌っていたこともあり、別の意味で話題になった。
ちなみに彼女の翌年に担当した栗栖ゆきな氏とは東映特撮ヒーロー出演者と言う共通点があったりする
(しかもどちらもチームヒーローの女性メンバー)。

ちなみに、『KOF2001』のアルカディアムックに掲載されたインタビューによると、
「毎年微妙に追加される新技やアテナの毎年の衣装チェンジは新人(プランナーなど)の研修・育成に非常に役立っている」とか。

KOFではサイコソルジャーの2Pキャラだった椎拳崇らと共に修行の身となっており、
鎮元斎の弟子として八極拳と超能力を組み合わせた拳法を操る。
悪の気配を感じ取っては「サイコソルジャーチーム」を結成してKOFに出場。
超能力を正義に役立てるために戦っている。
拳崇から想いを寄せられているが、当初は全く気付いていなかった。
正面を切って告白された今は流石に察しているようだが、
これといった進展はなく微妙な関係が続いているらしい。
少々天然気味なところはあるが心は純粋で、邪心の塊のようなルガールでさえ、
「私利私欲のために戦っていない、最も嫌いなタイプ」と評している。

真面目で優しく、逆境に負けない芯の強さを持っている…という性格なのだが、
『KOF2001』からしばらくはアイドルっぽさ(言い換えるとバカっぽさ)が前面に押し出されるようになり、
「もぎたての…プルプルよ!」「胸キュン? ですもの!」「ガラガラゲッチュ!」などとのたまい、
『KOF2003』ではチェキッ娘や松浦亜弥など実在アイドルのパロディを行いファンを大いに困惑させた。
元々アテナのアイドルデビューが『'96』の時代からなので、大量のファンレターや場数を踏んだことで貫禄が出て垢抜けた……?
(「キャラクターブック'97」によると、ツアーは年1回、アルバムも年1枚でメインは修行、という形で事務所も了承しているとのこと)
『XI』でセーラー服になってアイドルネタが削除され一応批判は収まったものの、『XII』では別人のように ロリ&太まし化
「ええのぉー!ムチムチじゃのー!」派と「誰コレふざけてんの?」派とに分かれ再び物議を醸している。
+どうしてこうなった!




この様な彼女一人だけ他のキャラクターと明らかに画風が違って浮いているという珍現象が起きた原因は、
「偉い人」の暴走によるリテイク指示 であることがスタッフインタビューでそれとなく明かされており、
「偉い人の趣味であっさりリテイクが通るって…」という疑問の声も。
初期案では他のキャラクターと画風を合わせたアテナになる予定で、そちらのイメージイラストも存在している。
ちなみにこの衣装と髪の色は拳崇と同じく 『サイコソルジャー』時代 を再現したものとなっている。

これに反省したのか、『XIII』においてはドット絵こそ変わらないものの、
公式イラストではやや目が小さくなっており、特に勝利画面においては昔とほぼ変わらないくらいの大きさになっている。
またスタッフも『XIII』の製作者ブログにおいて、「いつかダイエットさせてあげたい」という発言をしている。
上記のアテナのイラストと共にブログに掲載されているので、一度見てみると良いだろう。

+衣装の変遷
          
                         
『KOF'94』
拳法着。今にして思えばかなり地味だが、 結局これが一番 と言う人も割と居る。
セーラー服で戦うという案もあったようだが、没になったようだ。
『KOF'95』
前作とほぼ同じだが、袖が短くなった。『CVS2』でもこの衣装。
『KOF'96』
ミニスカート…… と見せかけてキュロットでした。期待させやがって!
でもこの生足はgood。
地味にヒールが高くなった。戦いにくくはないのだろうか。
ただし、この年の中の人に関しての話題は禁句だから、絶対に触れるなよ!!
『KOF'97』
上着の形が変わり、今度こそスカート。ストッキングも、それはそれで良いものです。
段々拳法着の原形が無くなってきた。
『KOF'98』
前年の反動か、拳法着に戻った。生足だが、スパッツ着用。
心なしか 『'96』より脚が細くなったような
ヒット作だけに、この衣装が一番馴染み深いという人も多いのではないだろうか?
『KOF'99』
大幅にイメージチェンジ。
上着がセーラー服っぽくなった。下は短パン。ついでに数珠ビットが消え、腕輪に移動した。
髪の短いアテナは貴重ということで、この衣装にもファンは多い。ヘソも出てるし。
『KOF2000』
カチューシャの色が赤から白に変更。髪は順調に伸びている模様。
丈の短いチャイナ服といった風情で、見た目はかなりシンプル。
これまでは細かい角度などは違えど基本的に同じ構えだった立ちポーズが、ここに来て大幅に変更された。
『KOF2001』
前年のマイナーチェンジ版。伸びつつあった髪をまた一気にバッサリとやってしまった。
流石にこれは切りすぎだろ と言われることも多々。
数珠ビットは胸に移動。3分経ったらエネルギーが切れるかどうかは定かではない。
立ちポーズは前作と同じようで微妙に違う。
『KOF2002』
凄い勢いで髪が伸びた。超能力のおかげだろうか。衣装は97と2001を足して2で割ったような感じ。
また、モーションも一見すると97に近いのだが、腰を左右でなく前後(つまり画面の手前と奥)に
スイングさせており、スカートの揺れ方も奥行きを使ったあまり他で見かけないような表現になっている。
ちょっとジャージっぽいが、割と正統派ではある。言動はさておき。
『KOF2003』
ステージ衣装。ついに 拳法着ですらなくなった
カチューシャの飾りなど、全体的にハートをモチーフにしているようだ。
数珠ビットの配置もそんな感じ。ドット絵での手袋が指出しのままになってるあたりに手抜き感が漂う。
『KOFXI』
なんちゃってアイドル拳法路線廃止のお知らせ
これまではイントロで脱ぎ捨てていたセーラー服でそのまま戦う。KOFでは初である。ネタ切れかどうかは定かではない。
モーションは前年及び前々年と同じに見えるが、スカートの揺れ方は再び横へのスイングとなっている。
ビットはリボンの留め具になった。
ちなみに、例によって スカートの下はスパッツ着用 。パンツじゃないから恥ずかしくありません。
『KOFXII』&『XIII』
ドット絵が一新されたが前述のように ロリ化&太まし化
衣装自体は『XI』のセーラー服路線を踏襲しているが、長袖に変更されている。
デフォルトカラーは『XII』が上下共紺色、『XIII』が『XI』同様のカラーリングとなっている。
ドットを見るとスカートの下はスパッツを穿いていないように見えるが、 見えそうで見えないという鉄壁のスカート となった。
だが、見ようによっては 「ぱんつはいてない」 としか考えられないようなドットも存在するが…。
なお、あの京から「プロモーションの一環でもないのに今更セーラー服着るなんて…」と微妙に引かれていた。

+ついでにその他のシリーズのアテナについて簡単に
『カプエス2』
前述の通り『KOF'95』のデザインを採用。
ただカプコンのグラフィックなので袖部分が春麗やさくらの袖並に丸い。
『MAXIMUM IMPACT』シリーズ
初代の1Pデザインは『'98』、2Pがオリジナル。2以降は1P、2Pデザインともオリジナルになった。
ちなみに2Pデザインは超ミニスカで、使っていると普通にパンツが見える。スパッツなど穿いていない。
『KOF R-1』
『'97』のデザインを採用。
『KOF R-2』
『'98』のデザインを採用。
『頂上決戦 最強ファイターズ SNK VS. CAPCOM』
『XI』のデザインを採用。……というのは嘘でこちらの方が先。
初めてアテナがセーラー服で戦ったのが本作。
『SNK GALS'FIGHTERS』
『'99』のデザインを採用。っつーか、この作品のアテナは 『'99』で切った髪を伸ばす のが目的。
エンディングでは結局ドラマの役作りで髪を切ることになったけど。

これらNGPでの4作品の衣装デザインは既存のものの使い回しではあるが、
(セーラー服は戦闘時の着用は初とは言え、イントロで披露してはいたので既存のデザインとここではしておく)、
登場の度に衣装が変わる(=毎回キャラグラフィック全面描き直し)というセオリーを通したという点は、
もう少し評価されても良いのかもしれない。


『サイコソルジャー』時代の海外版では日本版とデザインが違い、どっちかというとダイアナっぽかった。
当たり前だが、KOF時代は海外でもデザインは国内と変わらない。






衣装がコロコロ変わり、中の人もコロコロ変わり、遂には性格も変わってしまった皆のアイドル、アテナ。
KOFが初の外部出演だと思われがちだが、実は『餓狼伝説SP』の時点で、
既に山田十平衛のエンディングにゲスト出演している。
先祖のアテナ姫も『ベースボールスター』や『ゴッド・スレイヤー』に登場しており、
『怒』のラルフと並んで旧SNKが格闘ゲームに進出するまでの「顔」の一人だったキャラクターである。

『KOF'94』の時点では17歳の設定だったが、『KOF'95』にて全キャラが一つずつ歳を取った際に、
おそらくスタッフが深く考えていなかった為、3月生まれなのにも拘わらず夏開催のKOFで(たとえ春でもアウトかギリギリ過ぎるが)18歳の高校生となっている。
3月生まれの18歳の高校生は本来有り得ないことを突っ込まれたスタッフは、
「KOFでは、出場申請書などに書く年齢は満年齢ではなく、その年度に何歳になったかを書くので、アテナは高校生」
という非常に苦しい言い訳をしている。
ネオポケの 『最強ファイターズ』 では草薙京とタッグを組むとチーム名が 「りゅうねん(留年)コンビ」 になる自虐ネタがある。
おまけに、作品によって制服のデザインまで違う。
ちなみにバンドオブファイターズ(通称BOF)ではボーカル担当になっていた。

『KOF'97』のエンディングではファンの女の子、 渡部薫 が登場。
事故で足を怪我し、傷は回復したものの恐怖心から歩くことが出来なくなり車椅子生活を送っていたが、
アテナに勇気付けられ再び歩けるようになった。クララが立った!
その後なぜかチームに同行しており、全くの一般人にも拘わらず、
『KOF'99』ではネスツ基地に一人で (何故かメイド服で) 侵入し、抜け道を発見してアテナ達を助けた。
あまりに不審な行動だったため、一部ファンの間では「ネスツと何か関係があるのでは?」などの憶測が流れた。
アテナ達に同行していたのかもしれないけど。
翌年の『KOF2000』にはアナザーストライカーとして登場、猛ダッシュからのタックルで援護してくれる。
『2000』の小説(ギャグ版)を最後に『KOF2001』以降は特に出番もなく、静かに消えていった。
…と思ったら、『XI』と『XIII』のエンディングでは白湯と一緒にちょっとだけ登場した。

+『Days of Memories』シリーズでの麻宮アテナ
『Days of Memories』シリーズでは、ヒロインとしての登場が5回と最多である。ちなみに次点は不知火舞の4回。
時には幼馴染であったりクラスメイトであったりするが、大抵委員長で真面目キャラ。
ちなみに第1作の3年後が舞台の第2作ではタイムリリースキャラとしての登場(DS移植版では無条件)。
幼馴染みであった前主人公と結ばれたらしいが、その後殆ど一方的に別れることになってしまったとか。
の立場はどうなるんだ。
+まぁ本当は色々あったんだけどさ
モバイルサイトで公開された後日談小説で明かされたのだが、実は前作主人公と別れたのには大きな理由がある。
アイドルとして活躍するアテナと、普通の高校生である一作目の主人公は、すれ違いが続いていた。
恋人同士として付き合ってはいたものの、お互いに将来について不安に思う時も。

が、ある時、一作目の主人公がアテナを庇って トラックに轢かれて死亡
悲しみに暮れるアテナは超能力で彼を蘇生させるが、代償としてアテナとの恋人としての記憶を全て失ってしまう
(色々説明はあるのだが割愛)。
アテナは彼に真実を告げず、「元々つきあってないよ」と不思議そうに言う主人公と、
「あの二人は別れたんだ」という噂だけが残った……という事情だったのである。
んでもって、二作目主人公がアテナに過去の男を振り切らせるという流れに繋がっていく。
勿論「欝すぎる」「なにが彼と私の熱い夏だ」と一作目のファンから大ブーイングが
……一部で賛否両論の議論を巻き起こした。

その為恋愛に消極的になっていたが、色々あって主人公と結ばれ、後日談小説ではプロポーズまでされている。
それ以降はそこまでシリアスではなく、委員長キャラを落とす主人公ばかりである。役得という奴である。
しかも後日談小説では放課後の教室でキスしやがって!エロゲーかよそのまま本番まで(ry
時にはKOF本編以上に力を入れている感が否めないのは気のせいだろうか。アテナ可愛いよアテナ。

また、先述した渡部薫も第6作にてサブヒロインの一人として登場している。
あくまで桃子シナリオのサブキャラという扱いのため主人公と恋仲にまでは至らないが、
ちゃんと個別エンディングも存在するのでファンの方は安心してOK。

+MI関連動画


原作における麻宮アテナ

移動技、飛び道具反射技、空中からの奇襲技、コマンド投げなどトリッキーな技を多く持つ一方、
飛び道具「サイコボール」と対空技「サイコソード」(『'95』から)を備えており、比較的スタンダードで扱い易い性能。
ラッシュ力が低くノーゲージでの火力に問題があるが、オーソドックスな波動昇龍戦法が使えるため守りは硬い。

基本的には相手のジャンプに注意しながら「サイコボール」を撃って牽制し、跳んだら「サイコソード」、
前転などで潜ってきたらコマ投げ「スーパーサイキックスルー」などで迎撃。
ゲージがあれば超必殺技「シャイニングクリスタルビット」での潰しが頼りになる。嫌いなもの:バッタは伊達じゃない。
動いてこないようなら間合を詰めて通常技キャンセル弱「サイコボール」、
もしくは移動技「サイキックテレポート」で裏に回ってから投げなどのn択が見切られにくい。
『'99』からは浮かせ飛び道具「サイコシュート」が追加されたが、出が遅く隙も大きいというデメリットがある。
毎年連続技性能が低いため無理に接近する必要はないが、
守りに使う技はいずれも単発でダメージが小さいため、どこかで攻めていかないといずれ対応されて押し負けることになる。
「フェニックスアロー」でのめくりや引くと見せかけての奇襲、小ジャンプからの中段連係、
空中特殊技「フェニックスボム」などで確実にダメージを稼いでおきたい。
ジャンプ攻撃が入れば超必殺技「フェニックスファングアロー」に繋がるので、貴重なダメージ源となる。
『2001』からは追加入力式乱舞技の「サイキック9」(『2002』ではMAX2「サイコメドレー」、『2003』では「サイキック10」)、
XIではリーダー超必殺技に『サイコソルジャー』での鳳凰変身を再現した「スーパーフェニックスインフィニティ」が追加された。

技の性能自体はどれも悪くないのだが、攻めに重点を置いた設計になっているKOFでは、
ダメージの低さとコンボ性能の低さが目立ち、弱キャラになっていることが多い。
例外として2002は通常技の性能が軒並み高く、ダメージソースもしっかりしていたので強キャラとなっていた。

+アイドルとは孤独?
KOFの世界ではアイドルという設定の彼女なのだが…実はKOF本編の中ではチーム外のキャラとの専用イントロが全く無い。
公式ストーリーで追っかけをして、幻まで見てしまうほどのファンですらノーリアクション。
アテナ側が相手によってリアクションを変えるか、あるいはナンパされるかのみである。
ネオジオポケットの『KOFR-2』でも各キャラがそれぞれ意外な相手に対しても特殊台詞を出している中、ただ一人「アテナ、いっきまーす」のみであった…。
クロスオーバーの『最強ファイターズ』・『CVS2』でようやくチーム外の相手との専用イントロが用意された彼女の心中は計り知れない。








「私たちは、負けないわ!」


MUGENにおける麻宮アテナ

人気キャラ、かつ衣装が毎年変わるということで、バージョン違いとその改変キャラがやたらと多い。
普通に探しているとどのアテナかを判別することも困難なので、以下代表的なアテナを紹介。

原作再現・アレンジ系

【'94】
+Raiwa氏製作 麻宮アテナ'94 Special
  • Raiwa氏製作 麻宮アテナ'94 Special
現在は入手不能。
6ボタン操作の大幅なアレンジが加わっており、「崩撃雲身双虎掌」 や 「外門頂肘」 などの八極拳も使用出来る。
超必殺技 「サイコイリュージョン」 の超性能や、潜在能力 「フェニックスソード」 からの派生技 「フェニックスミューテーション」 など、
沢山の遊び心を盛り込んだ、MUGENの本来の楽しみ方を忠実に追い求めたキャラであるとも言える。

+死門氏製作
  • 死門氏製作
『'94』仕様の原作再現。
現在は入手不能。

【'95】
+Raiwa氏製作 Athena95
  • Raiwa氏製作 Athena95
現在は入手不能。
動きは『'95』だが、ボイスは『'94』のものが使われている。
作者曰く「『'95』アテナを忠実に再現するのではなく、「こうあって欲しかった」アテナを目指した」とのこと。

【'96】
+nana氏製作 昔の麻宮あてな
  • nana氏製作 昔の麻宮あてな
現在は入手不能。

【'97】
+J.Lee氏製作 athena97
  • J.Lee氏製作 athena97
現在は入手不能。
仰け反り時間がやや長く、サイコソードやリフレクターが独特の動きをするなど若干癖がある。
が、「MUGENでCVゆきなを堪能するにはこのキャラしかいない」 という御仁もきっと存在するはず。

+月の剣氏製作 Shin_Athena97
  • 月の剣氏製作 Shin_Athena97
モード選択が可能で、EXモードではネオポケの『ギャルズファイターズ』からの輸入技、「マジカルテンプテーション」が使用出来る。
他にも「スーパーサイコリフレクター」や「アテナ・ブレード」といった新技や、
全モード共通でヒートドライブっぽい隠し技が搭載されている。
もちろんCVゆきななのでご安心を。

【'98】
+悪咲3号氏製作 athena98
  • 悪咲3号氏製作 athena98
2019年のYahoo!ジオシティーズ終了に伴うサイト消滅以降は、hamer氏によって代理公開されている。
ADVモード・EXモードに加え、SVCモードが選択出来る。
氏の他キャラと同様に再現度は非常に高く、コマンドの受付時間の緩和など適度なアレンジが加えられているため操作性も抜群。
ステップ移動中からの中段クリスタルビットや、SVCモードのどこキャン・スパキャンからの怒涛の攻め、
GCフロントステップからの切り返しなど、現行のコンボキャラに充分対抗出来るポテンシャルを持っている。

なお、氏は他にも『CVS』アテナ、『SVC』のご先祖様アテナを製作している。
前者は入手不可だが、後者はathena98共々hamer氏が代理公開中。

+Zelgadis氏製作 Athena A.
  • Zelgadis氏製作 Athena A.
MAX版超必がMAX状態でなくても使えるようになっており(コマンド+ふっとばしで出せる)、
原作には無い脱衣KOが追加されている。

【'99】
+Misamu K Young氏製作 athena99
  • Misamu K Young氏製作 athena99
未完成のようで、かわし移動・カウンターモード・アーマーモードは実装されていない。
ショートカットアテナの潜在需要は大きいだけに残念。

【2000】
+M.M.R.氏製作 athena00
  • M.M.R.氏製作 athena00
現在は入手不能。
DOS用なのでWin版で使うには色化けを直してやる必要がある。
デフォルトAIは搭載されていない。

【2001】
+Chloe氏製作 athena01
  • Chloe氏製作 athena01
詳細情報求む。

【2002】
+Chloe氏製作 Neo Athena
  • Chloe氏製作 Neo Athena
原作のシステムや挙動(『2002』独特のもっさり感までも)を忠実に再現しており、海外製の中でも指折りのクオリティ。
スタートボタンを押しながら選択すると使用出来るネオ・アテナモードでは、一部の特殊技や必殺技が『'98』以前のものに変化する。
元ゲーでの強さもあり、往年のファンにとってはたまらないアレンジである。
また、氏の特設ページにて数ページにわたる詳細なHTMLのReadmeが用意されており、
「アンタどんだけアテナが好きなんだ」(←英語)と皆が口を揃えたとか。
だが、キャラ紹介ページで生年月日が記載されてしまっているため、アテナちゃんの御歳が24s(ry

また、フリズ・エメラルドカサンドラの凶AIパッチで知られるluis23456氏によって、このアテナ用のAIパッチが作成されている。
例によって前転、「サイキックテレポート」、「フェニックスアロー」、「フェニックスソード」の無敵時間で敵の攻撃をことごとく回避し、
隙を突いてコンボを決めてくる。
コンボ補正がないためその火力は凄まじく、並のキャラならあっという間にKOされてしまう。
なお、動画の通りのコンボや立ち回り(サイコソードをキャンセルするなど)はこのアテナでは実際には不可能なので注意。
見ろ!ブロリー神オロチがゴミのようだ!

【2002UM】
+Ainotenshi氏製作 Athena02UM
  • Ainotenshi氏製作 Athena02UM
現在は入手不能。
原作再現の他、スパキャン・ドリキャンも搭載。

+青村氏製作
  • 青村氏製作 
ほぼ原作再現。AIもデフォルトで搭載済み。
氏のサイトは2019年のYahoo!ジオシティーズ終了に伴い消滅してしまったが、公開先のyahoo!ボックス自体は健在なので、現在も入手可能。

【2003】
+ActJapan氏製作 Athena 2K3
  • ActJapan氏製作 Athena 2K3
現在は入手不能。
並~凶の各レベルのアレンジがふんだんに盛り込まれ、元ゲーの地味な印象を払拭している。
また隠しモードの「D-Athena2003アレンジ」は、どこかで見たような分身乱舞超必や、どこかで見たような自動復活技を使える。
凶性能少女キャラブームの先駆者的な立ち位置であるとも言える。
チュ サイコボンバー!

【XI】
+アフロン氏製作
  • アフロン氏製作
基本的に原作準拠だが、リーダー超必殺技「スーパーフェニックスインフィニティ」が真空波動コマンドになっている。
アッパー調整がされ、特にサイコボールアタックは通常の飛び道具をかき消すという仕様になっている。
実は氏の製作した女性キャラ第一号。

緋麿氏、青村氏、ピータン氏によるAIパッチが存在し、この内青村氏とピータン氏(後述のコスパッチも含む)のAIはhamer氏が代理公開中。
特にピータン氏のAIは、相手を浮かしてからの7~8割の壁コンを自重しないAIとなっている。
また、同氏による『2002』コスパッチも存在するが、このAIのみに対応しているので注意。
他には凶悪改変キャラ「D-Athena」も存在している。

+KoopaKoot氏製作
  • KoopaKoot氏製作
原作準拠のアテナだが、現在は入手不能。
ドルジ氏のAIパッチも存在していたが、こちらも公開停止されている。

+Akkin氏製作 Athena_WPr
  • Akkin氏製作 Athena_WPr
上記のアフロン氏アテナの改変キャラ。
大ポトレと小ポトレが手描きのものとなっており、グラフィックは後述の「Athena_TYPE-M」のものを流用しているため、スパッツの部分が消されている。
改変元と比べ、技の性能が違う。
サイコリフレクターが飛び道具反射限定(攻撃判定がなくなっている)となり、Newサイコリフレクターやサイキック(仮)が搭載されている。
本体も2種類あり、その違いは動画では見ることの出来ない特殊やられモーションの有無。
デフォAIや脱衣KO二種類も実装されているが、一つは動画では見られないレベルに達しているので注意。

+チョイヤー氏製作
  • チョイヤー氏製作
現在は入手不能。
上記のアフロン氏アテナの改変キャラ。
デフォルトでAIが搭載されているが、スパッツ部分が描き換えられているためパンチラどころか常時パンモロしたり、
動画に出せないレベルの脱衣KOが実装されていたりと、そっち方面の様々な改造が施されているため、動画作成時には注意が必要。

+mast-chen氏製作 Athena A. SNK
  • mast-chen氏製作 Athena A. SNK
スカートの中身がたまに見えるようになっており、スパッツや水着、普通(白)など何種類かバージョンが存在するようだ。
また、何故か超必殺技の火力がやたら高く調整されている。
デフォルトでAIが搭載されており、動き自体は非常に優秀。

+カレン氏製作 Athena XI TYPE-RV
  • カレン氏製作 Athena XI TYPE-RV
こちらもアフロン氏アテナの改変。
サイコボールの弾速UP、リフレクターに『XII』のような当身追加など全体的に強化されている。
なお、このアテナは『XI』版の改変キャラの中では 珍しく スパッツのままである。
どいつもこいつもと言った所か…。

【XIII】
+k6666orochi氏製作
  • k6666orochi氏製作
『XIII』仕様の拳崇も製作したk6666orochi氏によるアテナ。
一通りの技が搭載されているが、今の所ハイパードライブ系のシステムは搭載されていない模様。
また、未完成のためかサイコメドレー13の演出がおかしかったり、EXシャイニングクリスタルビットがフルヒットで即死級のダメージになったりする。
パレット系に力が入れられているらしく、歴代KOF(『'95』~『XI』)風カラーやクーラユリ風のカラー、
『ブレイブルー』のノエル風カラーやプラチナ風カラーなどが存在する。

+Capone氏製作
  • Capone氏製作
MUGEN1.1専用。非常に再現度が高い。
デフォルトAIは未搭載だが、搭載予定自体はあるようだ。
外部AIはshao氏とCSX氏のものが公開されている。

【CVS】
+悪咲3号氏製作
  • 悪咲3号氏製作
現在は入手不能。
多少アッパー調整されているものの、再現度は非常に高い。
原作では打たれ弱くリーチやラッシュ力が無いため下位キャラ(というかSNKキャラ全般が不遇)扱いされてはいるが、
通常技、特に立ち&しゃがみ強パンチの判定が恐ろしく強く(ランク最上位のサガットの通常技を全て潰せる)、
テレポートでの奇襲や、コマ投げから繋がり4割減るオリコンなどを持ち、立ち回り次第では充分上位キラーになれる力を秘める。
現在はもっぱら遊撃部部長として頑張っている。

ピータン氏によるAIパッチが存在するが、最新版には非対応。
現在はhamer氏によって代理公開されている。

+ピータン氏製作 Athena_P
  • ピータン氏製作 Athena_P
現在はhamer氏によって代理公開されている。
ドット絵が『CVS2』だが、上記の悪咲氏製のもと比べかなりのアッパー調整が施されている他、
ボイスは『MI2』のものに差し替えられている。
『XI』で使用した「スーパーフェニックスインフィニティ」やオリ技「なんちゃってサイコメドレー」が搭載。
AIはデフォルトで搭載されている

+Hero氏製作
  • Hero氏製作
P.o.t.s氏風のカットインや、『KOF』シリーズからの超必殺技「サイキック9」が追加されている。
デフォルトでAIも搭載されているが、おかしな挙動を見せることがある。

【ネオポケSVC】
+LimitedMoon氏製作 PokeAthena
  • LimitedMoon氏製作 PokeAthena
ネオポケSVCこと、『頂上決戦最強ファイターズSNKvsカプコンNPC』仕様のアテナ。
歴とした格闘ゲームからのキャラではあるが、なにせハードがネオジオポケットである。
それをドットバイドットで作っているため、結果的にちびキャラになってしまっている。
主に原作の技が搭載されているが、サイン色紙を投げるなど『SNK GALS'FIGHTERS』の要素も加えられている。
その他にもナコルルモリガンシェルミーリュウにコスプレしたり、「アチョー」とか口走ったりするが、なに、気にすることはない。

手描き・改変系

+伊吹川氏製作 偽あてな
  • 伊吹川氏製作 偽あてな
こちらを参照。

+EI氏製作 麻宮アテナEX
  • EI氏製作 麻宮アテナEX
古くから存在していた高クオリティなアレンジキャラであったが、現在は入手不能。
『'97』の生脚ミニスカコスに『'99』ショートカットのデザインがツボの諸兄も多いのではなかろうか。
システムは『'96』に近く操作性は抜群に良い。
ゲージ消費でストライカー攻撃も可能。特筆すべきは超必殺技「オールレンジビットアタック」の存在。
クリスタルビットをファンネルのように空中に停滞させ、時間差で攻撃出来る所謂設置技であり、強力な空間制圧能力を持つ。
昨今のアテナの萌えアイドル路線を嫌う往年のファンが、まだ聡明であった頃のアテナの姿をこのキャラに投影し、涙するとかしないとか。

+EI氏 & Ecchichuu氏製作 AthenaEcchiX
  • EI氏 & Ecchichuu氏製作 AthenaEcchiX
現在は入手不能。
Youtubeでよく見るアテナで、上記EXのブラッシュアップキャラ。通称「パンモロアテナ」。
カットインが非常に可愛らしく、MUGEN界でのアテナ復権に一役買ったと言っても過言ではない。
豪鬼との特殊イントロではベガに何かをしているらしい。
デフォルトで優れたAIを搭載しており、サイコシュートを起き攻めに使ったり、近くの相手に対してコマンド投げを使ったりとかなり手強い。
初期の大会動画にはよく顔を出していたが、現在はあまり見かけない。


ari氏による「穿き替えてもらうパッチ」も存在していた。
キャラ性能には一切変化がないが、適用すると名前通りに見た目が変化する。

+馬超孟起氏製作 進崎マリア
  • 馬超孟起氏製作 進崎マリア
『2002』アテナの改変キャラ。
元々は『2002』・『2002UM』・『2003』でのアテナのイントロに登場したキャラ。
名前や設定は馬超孟起氏のオリジナルであり、公式設定ではない。
スパッツが消されたので、ニュートラルポーズではパンモロとなっている。
ボイスが双葉ほたるのものとなっており、一部の必殺技や超必殺技のモーションもこいつから流用。
デフォAIは搭載されていない。

下記のプレイヤー操作動画にて使用キャラに起用されているので、人操作による彼女の動きが見たい場合は参考にされたし。

また、LJH氏(e510氏またはejanho氏)による新MUGEN専用の改変版が、氏のOneDriveにて公開されている。
AIもデフォルトで搭載されており、非常に強い。

+Ard-Kiro氏製作 Mystic Athena
  • Ard-Kiro氏製作 Mystic Athena
上記と同じく『2002』アテナの改変キャラ。
光の剣を振る「ホーリー・ソード」と、分身して相手を羽交い絞めにし、乱舞を叩き込む「サイコ・コンボ」という2つの超必殺技が追加されている。
後者はさらに「ミスティック・エンジェル」という追い討ち専用超必に繋げることが可能。
また、よくサイコボール4個分を投げる。

+キール氏製作 ダークネスアテナ
  • キール氏製作 ダークネスアテナ
こちらも『2002』アテナの改変キャラ。
以前は「ダークアテナ2002」という名前だった。
ボイスがアルクのものになっており、技もルガールのものに近い。
かつてダークアテナの名を冠していただけあって、一部の技の威力がボスクラスの強さを誇る。
他にも白いグルガンを呼び出したり白羅滅精したり、挙句の果てには ギガンティックミーティア なる技も使う。

+製作者不明 TYPE-M
  • 製作者不明 TYPE-M
現在は入手不能。
2007年6月頃に2ch同人ゲーム板「MUGENのキャラを改造しようぜ」スレで公開された、アフロン氏製アテナの改変キャラ。
別名「月厨アテナ」。『MELTY BLOOD』と『KOF』のシステムをミックスしたような性能を持つ。
何気に全グラフィックがエロ可愛く描き換えられていたり、エフェクトや音声がCVS仕様だったり、気絶やガードクラッシュが実装されていたりする。
ラストアーク「ハイパーフェニックスインフィニティー」のスパロボ並みにド派手な技演出は必見。
また、このキャラをさらに別方向に改変した「Athena_WP」というキャラ(前述の"Athena_WPr"の前身)も存在する。

+JFCT555氏製作 SP-Athena
  • JFCT555氏製作 SP-Athena
2011年12月1日公開。
歴代の必殺技やシステムが搭載されている。
技の性能も各作品に準拠しており、新規モーションも多い。
氏のサイトは既に消滅しているが、公開先のMediaFire自体は健在。
また、MFGのフォーラムでも代理公開されている。
斑鳩氏によってAIパッチが製作されていたが、現在は公開停止。

+S.Y.D氏製作 アテナ・ハイデルン
  • S.Y.D氏製作 アテナ・ハイデルン
    
馬の骨氏のサイトで代理公開されていたが、OneDriveアカウント凍結のため、現在はみーご氏のブログに転載されている。
麻宮アテナとハイデルンのコラージュキャラ。 公開当初は情報が錯綜し、軍服アテナとも呼ばれた。
妥協を許さない高レベルなグラフィックと作り込み、完全描き下ろしのオープニング&エンディング、技表一つに至るまでのこだわり。
「アンタどんだけアテナが好きなんだ」(←ハングル)と皆が口を揃えたとか。
見た目はハイデルンの服を着たアテナ、性能はアテナの皮を被ったハイデルンである。
一部ストームブリンガーやネックローリングの判定が強めに設定されており、使い勝手の良いアレンジとなっている。
馬乗りになる3ゲージ超必殺投げも搭載されている。
なお、デフォルトではコマンド・溜めの両方で技が出せるのだが、コンフィグでアテナ寄り・ハイデルン寄りのコマンド方式に変更も可能。
かつては対人用のAIしかなかったが、現在ではデフォルトで馬の骨氏のAIが搭載済み。
最高レベルにすると超反応を自重しなくなり、時に凶キャラ相手にも勝利するので使用の際は注意が必要。

氏は他にも、エイプリルフール限定で看護婦姿の「Nurse Athena」というキャラを公開していた。
アテナハイデルンにミッドナイトブリスを使うか、勝ちポーズの一つで拝むことが出来る。
コンフィグでもぎたてのぷるぷるに。

+Ainotenshi氏製作 ナコ宮ルルナ
  • Ainotenshi氏製作 ナコ宮ルルナ
現在は入手不能。
ナコルルリムルルアレンジキャラで、ママハハとコンルを同時に従える贅沢な布陣。
「いきまっしょい!」や「ガラガラゲッチュ!」など、ファンを「アテナちゃんどうしちゃったの?」と困惑させた台詞を逐一喋る。
…他言語文化の方々にはとても勇敢で可愛らしい台詞に聞こえているのかも知れないので、突っ込みは野暮なのかも知れない。
AIの強さは控えめで、技性能も程々の良キャラに仕上がっている。
「もぎ立ての、プルプルよ!(ハァト)」

+GURI氏製作 謎のサイコソルジャー アテナX
  • GURI氏製作 謎のサイコソルジャー アテナX
人は彼女を…愛怒流魔巣多亜(あいどりゅうますたぁ)と呼んだ

アオバの人ことGURI氏製作。アフロン氏のアテナがベースになっているが、色んな意味で原形は殆ど残っていない。
ネタとしては思いついても皆実行には移せなかった、ありそうで無かった 行動の度に衣装が替わるアテナ
サイコソードの追加入力やサイキックテレポートの他、STARTボタンで衣装だけ替えることも可能。
『'94』~『XI』までの全ての衣装に変身出来、それら全てで基本動作や通常技、必殺技などが使用可能。
さらには勝利ポーズも衣装ごとに用意されており、SFFに登録された画像の数は実に 6000枚を超える
また更新により、ある条件を満たすことでとうとう『XIII』の衣装にも変身出来るようになった。
登場の度に衣装が替わり、なおかつ超能力で戦闘中にも着替えるというアテナならではのアレンジと言えよう。
同じく衣装のバリエーションが多いキャラでも、ではこうはいかない。
紹介動画や一部性能などはかなりネタ寄りだが、真面目に見てもよく出来た非常に面白いキャラである。
AIも標準搭載されており、全体的に隙が大きい各種動作をノーゲージで使えるガークラやチェーンを用いてフォローする、
魅せるキャラAIに定評のある氏らしいアレンジである。

ところで、サイコパワーってなんだっけ?

+Yoshino S.氏製作 ゼロアテナ
  • Yoshino S.氏製作 ゼロアテナ
ActJapan氏の『2003』アテナの改変キャラ。
オリジナル技が追加され、一部の必殺技を使用する際にコスチュームが変更されているのも特徴。
フリズ、進崎マリア、をストライカーとして召喚する。
性能は凶~狂クラス

+Fishbed氏製作 Wiener
  • Fishbed氏製作 Wiener
『XI』アテナの改変。
ボイスはニノン・ベアールのものが使用されているが、かなり高め。
技の動作とセリフが一致していないが、そこは中国製作者だからしょうがない
デフォAIも搭載されているが、後述のHeraklonasが公開されたため、公開停止。

+Fishbed氏製作 Heraclius
  • Fishbed氏製作 Heraclius
上記と同じく『XI』アテナの改変。
「へラクレイオス」と読む。
必殺技は主にブレードで攻撃するのが特徴。
超必殺技はダウンした相手にもあたる。
カラーごとに使う技やイントロが変わり、性能も凶に近い。
また、HPやDEFが2倍になっている。
AIもデフォルトで搭載しており、その性能を生かした立ち回りを多用するのが特徴。

+Fishbed氏製作 Heraklonas
  • Fishbed氏製作 Heraklonas
同じく『XI』アテナの改変で、上記Wienerのリメイクキャラ。
「ヘラクロナス」と読む。
2ゲージ技を相手にヒットさせると、相手の断末魔がスローモーションで鳴り響く
あと、最後に勝つと勝利ポーズで何故か歌う
AIもデフォルトで搭載されている。

+Fishbed氏製作 Constantinus III
  • Fishbed氏製作 Constantinus III
やはり『XI』アテナの改変キャラで、「コンスタンティヌスIII世」と読む。
基本的には上記のHeracliusのアッパーバージョンと見ていいだろう。ボイスは英語になっている。
カラーごとに攻撃モーションや性能が違う。
AIもデフォルトで搭載しており、その性能を生かした立ち回りを多用するのが特徴。

+ActJapan氏製作 D-Athena 2nd
  • ActJapan氏製作 D-Athena 2nd
現在は入手不能。
M.M.R.氏製作の『2000』アテナの改変キャラ。MUGEN創成期の凶キャラに分類される。
某悪のカリスマっぽいスタンドを操ったり、バグ昇竜っぽい動きで圧倒的なコンボ継続能力を持つが、
即死耐性を持っていないため狂下位キャラに位置する。

+608氏製作 D-Athena 3rd
  • 608氏製作 D-Athena 3rd
アフロン氏製アテナの改変キャラ。製作理由は「2ndがいるんなら次は3rdっしょ」とのこと。
ノーマルモードと裏モードがあり、特に12Pカラーはメタルアテナと呼ばれる神キャラである。
初めてトムキラーを搭載し、本体に当たり判定が無いために長らく論外キャラとされていたオメガトムハンクスを葬り去り、MUGEN界に激震を与えた。
超必殺技「サイキックC」では何故か某キモい人愚か者め!の人に変身し、ワキガ瞬獄殺を繰り出す。
F1無効化やダメージ一定化、即死無効なども搭載されているが、まだ完成度は80%らしいので完成を気長に待とう。

+humi氏製作 アテナ・タイプH
  • humi氏製作 アテナ・タイプH
アフロン氏製アテナの改変キャラ。
はっきり言って「アテナの皮を被った何か」。
ゲージ技が一掃され、17種類のキャラにランダムで変身する。

+さる氏製作 D4アテナ
  • さる氏製作 D4アテナ
アフロン氏のアテナを改変したもの。
スプライトがD4化されている他、性能も若干変わっている。
AIは未搭載だが、アフロン氏のアテナに対応しているAIなら、多少CNSを弄ってやれば対応させることも可能。

+交差氏製作 本気アテナ
  • 交差氏製作 本気アテナ
アフロン氏のアテナを改変したもの。
コンセプトは色々悟った上で本気で戦うアテナとのこと。
エフェクトの殆どがKOF13仕様になり、いくつかオリジナル技も追加されている。
また、音声も大半が差し替えられており、全体的に凛々しくなっている。
性能はかなり強力で、狂ランクの強さ。
付属のAIも完全無敵隙無しのテレポートと、出し得技のシャイニングクリスタルビットをふんだんに使うため、
凶ランク以下のキャラは手も足も出ない。
弱体化スイッチON時のAIも苛烈な強さで、空キャン、当身、無敵技、テレポート技をフル活用し、
相手のあらゆる攻撃を隙にしてしまう凄まじい立ち回りを見せる。凶ランク程度の実力はあるだろう。
ただ、弱体化スイッチON時はテレポートの終わりに少し硬直があるため、その硬直を攻撃出来る相手には弱い。
また、いくつか凶悪技術が使われているが、これらもスイッチでONOFF可能。
好みに応じて切り替えよう。

+AAZE氏製作 渡部薫
  • AAZE氏製作 渡部薫
新MUGEN専用。
『KOF2000』でアナザーストライカーとして登場した渡部薫をキャラとして独立させたもので、
アナザーストライカー登場時のドットをベースとし、足りない動作はアテナをはじめ雛子などの改変ドットで補っている模様。
ボイスは同じ 川澄綾子 の雛子からの流用が多い。
ちなみに上記の進崎マリアや幾つかのアテナ達と同様、パンモロをまるで自重していない。そして揺れる。実にけしからん眼鏡っ娘である。
システムはZelgadis氏製作のコンプゲー『THE KING OF FIGHTERS MEMORIAL』仕様。
何を間違えたのかキャラクターネームが 「Koaru」 になってしまっているが、気にするな!
なお、大ポトレは専用アドオンに併せて設定されているらしく、標準アドオンで使うと合わないものになっている。

原作では一応一般人だった筈なのだが、何故かサイコパワーとSUMOUその他を組み合わせたまったく新しい格闘技を習得。
ストライカーとしてアテナや桃子を呼び寄せる他、無数のサイコボールをぶっ放したり、でっかいハンマーで撲殺したり、
「どすこーい!」と叫びつつ謎のバリアを展開したり、軍人さんもビックリな急降下アタックを繰り出したりする。
病弱な女の子だったのにすっかりたくましくなって……。
……まぁ原作からしてネスツ基地に単身潜入してたり、強制ガークラを引き起こす威力のタックルをぶちかましてたんだけどな!
ちなみにコンプゲーの基準に併せているのか火力が妙に高く、特に3ゲージ以上消費する技はいずれも即死級の破壊力を持つ。
AIはデフォルトで搭載されている。
……が、仕様かはたまた不具合なのか、横幅が広いステージで一定以上の距離を取ると何もして来なくなる。
紹介動画

+God-Alex Rdz氏製作 渡部薫
  • God-Alex Rdz氏製作 渡部薫
『THE KING OF FIGHTERS MEMORIAL LV2』仕様に改変されたバージョン。
やはりコンプゲーの基準に併せているのか火力が高く、LIFEも 2200 と異様に硬い。そして大ポトレが標準アドオンでは合わない点も同じ。
また、設定ミスなのか背丈がカンフーマンの半分ほどしかないちびキャラになり、
超必の暗転時のエフェクトも、何故かMUGENデフォルトのものに差し替えられている。
AIはオリジナル版のものがそのまま使われているらしく、やはり一定以上の距離を取ると動かなくなる。
DLは下記の動画から

+動画ネタバレ注意
某トーナメントではスーパーフェニックスインフィニティからシャイニングクリスタルビット、
もう一度スーパーフェニックスインフィニティという世にも恐ろしいコンボを繰り出していた。
最初に登場したストーリー動画(旧1幕の方)では某歌姫のライヴを見て、「私もあのぐらいやらないとダメなのかな~」とボヤいたりしていた。
こちらの動画でも普通にアイドルをやっているのだが、サイコパワー繋がりでシャドルーの総帥にストーキングされたり、
魔界の冥王にサインを求められたりと苦労しているようだ。

一方で原作崩壊系の動画では元々のキャラとの差別化でいじられることが多く、
極端な例としてはこの動画のようにナチュラルにわいせつ行為をしでかす変態として描かれることも。

他にアテナの画像をベースに作られたミーア・キャンベルクレア・フォスターや等の改造キャラも存在したが、
前者はサイトを閉鎖されたため入手不可能となっており、後者は動画使用不可となっている。

出場大会

+麻宮アテナ
【麻宮アテナ】
シングル
タッグ
チーム
その他
削除済み
更新停止中
+手描き、改変系
【進崎マリア】
削除済み
【アテナ・ハイデルン】
削除済み
更新停止中
【アテナX】
更新停止中
削除済み
【ゼロアテナ】
更新停止中
【Wiener】
【Heraklonas】
【Heraclius】
【Constantinus III】
【D-Athena 2nd】
【D-Athena 3rd】
削除済み
更新停止中
【アテナ・タイプH】

プレイヤー操作

ブリジットで世紀末に挑戦(悪咲3号氏CVS、遊撃の旅329からHero氏CVS、部長)

出演ストーリー

+一覧

その他


*1
忘れられた古の力であるサイコパワーを操り、悪の大企業「WAD」が古代のミイラのDNAを培基にして、
作り上げた生体自律コンピュータ「タンタロス」やクローン技術によって太古より蘇った恐竜たちと戦う。なんという○ストワールド。
尚、この作品のアテナは超能力に目覚めたばかりの設定で、超能力を使いすぎると死亡する。
他にも色々と酷い出来だったため、旧SNKの倒産と共に闇に葬られたゲームの一つとも言われている。
個人サイト「墓標」にて詳しく紹介されているので、興味のある方は参照して頂きたい。

なお、ファミ通文庫より出版されたノベライズ版『アテナ 選ばれし少女』(著:じょうもん弥生氏)も存在しており、
こちらはゲーム版と物語や設定の大筋こそ共通しているが、それ以外の点は全体的に再構築されている。
原作に比べて各キャラの心理描写が深く掘り下げられ、拳崇の扱いも大きく異なっているなどの相違点もあるので、
ポリアテナが苦手だという人でも、もし中古で手に取る機会があれば一読しても損は無いかもしれない。

*2
ストーリーの概要は こちら を参照。
ポリアテナとは発表された時期が重なっており、その為か一部の固有名詞や設定が共通している。