ブースター


たいないに ほのおぶくろが あり
ふかく いきを すいこんだあと 1700ど の ひを はく。

任天堂のゲームシリーズ『ポケットモンスター』に登場するポケモン。初出は『赤・緑』。

データ

  • タイプ:ほのお
  • 分類:ほのおポケモン
  • 高さ:0.9m
  • 重さ:25.0kg
  • 特性
    • もらいび(相手のほのおタイプの技を無効化し、その後自分の使うほのおタイプの技の威力が1.5倍になる)
    • こんじょう(状態異常の時「こうげき」が1.5倍になる/「やけど」の物理攻撃のダメージが半減される効果を無視する)

種族値

第1世代(赤・緑・青・黄)
  • HP:65
  • こうげき:130
  • ぼうぎょ:60
  • とくしゅ:110
  • すばやさ:65
第2世代以降(金・銀・水晶以降)
  • HP:65
  • こうげき:130
  • ぼうぎょ:60
  • とくこう:95
  • とくぼう:110
  • すばやさ:65

イーブイの進化系の内の一体で、「ほのおのいし」を使うとブースターに進化する。
性能は種族値・特性ともに「こうげき」特化であり、高い火力を誇る。
……と言いたいところだがなかなか覚える技に恵まれなかった。

+ 世代ごとのブースター
+ ポケモン+ノブナガの野望では

しかし、そんな不遇な状況下にあるブースターだったが、Pokemon GOでは状況が一変する。
このゲームでは攻撃と特攻が分割されていないため、ブースターの高い攻撃力をそのまま生かせる状況にある。
ブースター自身も151匹中の7番手の攻撃力を持ち、その上は未実装の伝説や、レア度が高くアメが集まりにくく進化させるまで手間のかかる、カイリューやフーディンなどであり、
当のブースターはイーブイのアメ25個で進化可能。そのイーブイもなかなか出やすいレア度である。

…が、如何せんイーブイからブースターに進化するのは完全に確率である。(GOには進化の石といったアイテムは登場しない)
初回のみは「アツシ」もしくは「Pyro」と名付ければ指定できるが、技や能力値(CP)を吟味するのを考えるともはや焼け石に水。
運良くブースターに進化できてもゲージ技で「だいもんじ」(チャージに時間がかかるが、威力が非常に高い)を引き当てればいいが、
それも3分の1の確率である。 これが本当のブイズガチャ。


MUGENにおけるブースター

汚レ猫氏の製作したものが存在する。名前は海外名であるFLAREON。物理偏重型との事で肉弾戦向けのキャラとなっている。
サイズが小さめで火力も高い上に多くの特殊なシステムを積んでいるので能力は悪くない。
使えるコマ投げの種類が多く、中には犬神家の如く、相手を頭から地面に埋めたり相手と共に飛んでからプレスしたりと、
体型的に無理そうな投げ技も使えたりする。
発破氏(はっぱ氏)によってAIが公開された。ただし、対応されているのはノーマルフォルムだけとなっている。

+ 特殊システム
おおまかなシステムは同氏のサンダースグレイシアと同様。
勝利台詞が全100種類存在することや、他のイーブイズをストライカーとして呼び出せること、
人間の言葉を話すようになるsndファイルも♂用と♀用の2種類が別途公開していることも同様である。
なお♂は真田幸村(戦国BASARA)の、♀は有間都古の声になる。

余談だが、サンダースの♂音声パッチの声は奥州筆頭である為、
♂ブースターと♂サンダースの対戦は声だけ蒼紅対決になる。

しばらく更新がなかったが、2015年の8月にはいって更新された
ファイナルアームをオーバーヒートからXYで習得したフレアドライブに変更され、
オーバーヒートはシンクロノイズに差し替えられたとの事。(シンクロノイズはリストラされた)

出場大会


出演ストーリー