翔(キャプテンコマンドー)









年齢:28歳
出身地:東京
身長:179cm
体重:60kg
性別:男
民族:日本人
血液型:AB型
アイカラー:黒
利き手:右手
綴り:SHO

カプコンのAC用ベルトスクロールアクションゲーム『キャプテンコマンドー』のプレイヤーキャラクター。
肩書は「 ニンジャコマンドー 」。
武神流(本作が初出)の忍者であり、キャプテンより年上の28歳。
身軽な彼はジャンプ技が得意。巧みな剣さばきで敵を真っ二つにしてしまう。

『キャプテンコマンドー』における翔

はっきり言って悪いが彼は4人中、最弱である。
このゲームではパンチハメというテクニックが何よりも重要なのだが、
刀による連続技のスピードが4人中最も遅く、ボタン連打によるコンビネーションが全く安定しないため、
注意して連打しないとあっさり敵に抜けられてしまうのである。
また、攻撃判定も弱い。忍者なのに移動速度も速く無い。
4人中唯一手裏剣を武器として使えるが(他キャラは得点アイテム)、それでゲーム中特に有利になることはない。
ナムカプでは極悪武器なスモークボムも、他の三人と比べて範囲が狭く、使い勝手の悪いダメ必殺技だったりする。
ついでに外見は雑魚として出てくる忍者のコンパチ。
しかし、上手くやれば翔での1コインクリアも可能である。

「コミックゲーメスト」にて連載されていた漫画版では、本名は武神 翔(たけがみ しょう)とされている。
当初は犯罪組織ジェノサイドに雇われた戦士として登場するも、旧知の仲だったキャプテンと出会い、離反する。
その次のエピソードでは、翔の実の妹である少女忍者・武神茜(たけがみ あかね)が登場したり、
原作にて翔のライバルだったという裏設定が存在したボス敵・ヤマト(御神楽 大和)との関係が掘り下げられたりと、
割と美味しい立ち位置であり、ニヒルでクールでストイックなナイスガイ的なカッコ良さを見せている。
単行本自体は未完で終わってしまっているが、翔周りのエピソードに関しては発売済みの部分に全て収録されているので
もし古本屋で見かける機会があれば、試しに手に取っても悪くないかもしれない。

外部出演

外部出演としては、『NAMCOxCAPCOM』にて他のコマンドーチームの面々と一緒に登場。
同作では第3話から登場し、同じく武神流の継承者であるガイとタッグを組んでいた。
担当声優は忍んでない忍者キャラに定評のある堀秀行氏。

+ そして明かされる武神流の真の奥義が

MARVEL VS. CAPCOM』ではキャプテンコマンドーの技の中で登場する。
アシストを呼ぶ回数に制限があったMVC1では、結構優秀な性能で無制限に呼べる翔は固めに大活躍。
フーバージェネティーはいまいち使い辛い性能だったため、ひたすら「翔!」「翔!」とキャプテンに呼ばれ続ける事に。
だがMVC2では キャプテンが実質アシストキャラと化した ため出番は激減した。


MUGENにおける翔

+ Lord Sinistro氏製作 「Ginzu」
+ mazemerald氏製作 「NINJA COMMANDO」

出場大会

出演ストーリー




添付ファイル