リック・シンプソン


格闘技:ボクシング
出身国:アメリカ
身長:184cm
体重:100kg
生年月日:1969年12月20日
年齢:25歳
血液型:O
好きな物:金(ゴールド)、名誉
嫌いな物:減量

「しょせん、スーパーヘビー級の

 俺様の敵ではないな。」

1994年に彩京が製作した格ゲー『バトルクロード』のキャラクター。別のゲームのボクサーホッケーマスクピンクの悪魔の仲間や黄色い肌の一家とは無関係。
アメリカボクシング界期待のホープ。
アマチュア時代オリンピックに出場し、当然のごとく金メダルを獲得する。
プロ転向後も連勝を続けるが、さらに自らの強さを世界にアピールする為に今大会に出場する。

モデルはアメリカのヘビー級ボクサー、トミー・モリソン。
こちらのモデルであるジョージ・フォアマンに勝利し、ヘビー級王者となった選手である。
ばかりが勝ち続けるヘビー級ボクシング界に、久々に登場した白人ボクサーとして期待されていた。
ちなみに映画ロッキー5にもロッキーの弟子&ライバル役として出演している。

エンディングではスーパースターになって調子に乗りムービースターを目指すが失敗。
頑張ってもう一度チャンピオンを目指せ、というナレーションで締められる。
好きな物からして金と名誉の為だけに闘ってる様なので自業自得かもしれない。


原作での性能

ジェフ・ハワードと共にボクシング枠での参戦。
リックのライジングアッパーがジェフはスパイラルパンチになっている他の性能は同じ。

ボクサーは打たれ慣れているからか頭部が強く、気絶からの復帰も一番早いが手だけで戦うが故に足が弱い。
バトルクロード中でも弱点部位が一番わかりやすい格闘スタイルかもしれない。

MUGENにおけるリック・シンプソン

  • ですからー氏製作 アレンジ仕様
エフェクト変更や我慢補正の搭載、超必殺技の搭載など、氏のいつも通りのアレンジ仕様。
コンパチキャラのジェフとは差別化され、派生技等のコンビネーションを主体とした技構成になっている。

AIは標準で11段階調整可能なものが搭載されている。
出の早い通常技や速度の速い突進技による差込で的確に攻撃の隙を突いてくる。

出場大会

その他



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