ムスメコウベ


ムスメコウベ(娘頭、娘髏)とは、軟体動物門胴足網ムスメコウベ上目ムスメコウベ目ムスメコウベ科に属する軟体動物の一種、
またはムスメコウベ上目に属する軟体動物の総称である。学名はAnichnefsis.Vyssinis。
近年南洋の小さな無人島にて発見された後、属する生物が続々と見つかっている。


キャラ概要

にんにく氏による手描きオリジナルキャラクター。
タコのような見た目の人ではなく、人のような見た目のタコ。また、モンスターなどではなくれっきとした動物とのこと。
詳しい設定はキャラファイル内にある設定参照。製作者によるとても気合いの入った文章で説明されている。

腕脚に骨が無く立てないので基本は寝そべったポーズ。しゃがみも同じポーズである。
当たり判定は一件とても小さく見えるが、実際は見た目より二倍程度の高さがある。
投げ等の相手にステートを奪われるタイプの攻撃は基本的に半分のダメージに抑え、逆に打撃や射撃等は本来の1.35倍のダメージを受ける。

全ての攻撃に中段と下段の概念が存在せず、相手のガードを崩す場合は打撃か投げの二択を迫ることになる。
ほぼ全ての投げ技は終わり際に別の投げ技のコマンドを入力することによりその別の投げ技へと繋ぐことが可能。
ただし一つの技からまた同じ技へとは繋がらない。
打ち止めになる制約は全く無く、際限無く相手を拘束し続けることができる。

必殺技のほとんどは投げ技で、それぞれ関節、圧縮、叩きつけの三つに属性分けがされている。
投げを成功させると対応した属性の耐性値を相手は受け、耐性値が一定を超えるとその属性に対して相手は耐性を得ることになる。
耐性のついた属性の技はダメージが全て半減してしまい、効率良くダメージを与えられなくなってしまう。
なお、成功した投げ技に含まれていない属性耐性値は少し回復する。また、コンボが途切れ、相手を放してしまった場合は全ての耐性値は全回復します。
この投げ耐性画面上に表示される三本の蛸腕バーで表示される。上から順に圧縮、叩きつけ、関節技になっている。
腕が画面の外に隠れて見えなくなってしまった場合、相手に耐性がついたことになる。

なお、一部の必殺技での投げモーションが無駄にエロい
2011/09更新で、相手を神経毒で行動力を奪う『蛸薬師』が追加されたが、まさかの 接吻
色々と引っ掛かりそうな気もするが、軟体動物なので何、気にすることはない

AIはデフォルトで搭載されている。レベル設定可能で、上げれば上げるだけAI連続投げ確率とAI連続投げ回数が高くなる。
投げキャンセルが全て確率計算なので、場合によっては普通に1コンボで5割10割する。また、AIは時間経過で強くなる。

出場大会




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