美坂栞


「起きないから、奇跡って言うんですよ」

プロフィール

誕生日:2月1日
血液型:AB型
身長:157cm
体重:43kg
スリーサイズ:B79/W53/H80。

Kanon』のヒロインの一人で、美坂香里の妹にあたる。「みさか しおり」。
生まれつき体が弱く、現在も学校を長期欠席しているはずなのだが、お気に入りのストールを羽織り真冬の街を駆け回っている。
礼儀正しいのだが、時折真顔で冗談を飛ばしたり、悪戯っぽい発言をしたりと、どことなく小悪魔的な面を併せ持つ。
運動神経の方はかなり悪く、モグラ叩きで0点を出したこともある。

ちなみに、ページ冒頭の台詞は彼女を代表する名台詞で、ネットコミュニティで何かを諦める際に使われる定型コピペとなった。
…のだが、彼女の原作ED及びメディアミックス時の扱いや、その後に本当に諦める時に言う台詞が登場したため、
今となっては「内情まだ諦めていない」とか、「一見無さそうで実は良くある」という意味合いの方が強い。
余談だが、同人ゲーム『Kanoso』では、「起きるから、陳腐って言うんですよ」と改変されていた。ミもフタもない…。

好きな食べ物はバニラアイス。真冬の寒空の下でも平気で食う。
祐一にお弁当を作ってきたシーンもあり、料理も下手ではないようなのだが、その時も自分はアイスを食べていた。
というより、作中でまともな食事をしている描写の方が遥かに少ないため、アイスが主食と言ってよい。
冬なのにアイスを食べるのは、きっと春まで待つことが出来ない理由があるのではないか、と考えていた者も作中にはいたが、
春になってもやっぱり大量に食っていた。なんなんだアンタ

逆にわさびやタバスコなど辛い物全般は「人類の敵」(本人談)らしい。
アイスクリームが嫌いな某ワイリーナンバーズ、も彼女にとっては「人類の敵」になり兼ねない。

趣味は絵を描くことだが、腕前の方はかなり下……もとい前衛的。
口癖は「そんなこと言う人、嫌いです」「冗談です」。
また、自称貧乳であるが、その実鍵キャラのご多分に漏れず中々の戦闘力である。
本当は中々のスタイルなのに貧乳を自称する辺り、バスト80の自称ひんそーの某アイドルにかぶる。
おまけに髪型や髪の色も似ているので、稀にネタにされることがある。もちろん向こうの方が。
声優は『GUILTY GEAR XX』のブリジットなどを演じた小西寛子女史(DC版、PS2版)および佐藤朱女史(TVアニメ、ドラマCD、PSP版)。

+以下、原作ネタバレにつき注意。
作中では殆どそんな気配は感じられないが重病を患っていて、次の誕生日まで生きられないだろうと宣告されている。
既に医学ではどうにもならない所まで来ており、残った命でなるべく自由に、という名目で彼女は目的もなく街をうろうろしている。
姉である香里とは元々は非常に仲が良かったのだが、栞の死がほぼ確実なものとなってしまったショックに耐えきれず、
それ以来「妹などいなかった」と距離を置いて現実から目を背け、周囲の人間にも妹などいないように振舞うようになっていた。
栞の方も自分のせいで姉が苦しんでいることを理解しつつも、どうにも出来ないことも分かっているため、
「起きないから奇跡って言うんですよ」を始めとする諦め気味で自虐的な振る舞いをしており、
自分の存在が姉を苦しめているという自責から、手首を切って自殺を図ろうとカッターナイフを買いに行ったところ、
その帰りに(あゆが木にぶつかったのが原因の)落雪を食らい、祐一と月宮あゆに出会った。
彼女が出会った際に地面に座りこんだままぼーっとしていたのは、突然雪が落ちてきたことだけが原因ではなかったようである。
彼女のEDでは奇跡によって命が助かるのだが、彼女に奇跡が起こったということは、他のヒロイン達には奇跡が起こらないということでもある。
つまり、『Kanon』の物語では「5人のヒロインの内一人しか救えない」と言うことを暗示するエピローグとなっている。
また、シナリオ中でもあゆとの絡みが非常に多く、エンディングでも姿を消したあゆのことを暗示するような事を述べているため、
恋のライバルとして扱われることが多い。

+起こらないから奇跡、ではもし奇跡でないとしたら?
その一方で、原作でも姉である香里の覚醒が生存のための必須条件に組み込まれており、
メディアミックスでは大抵の場合、上記のみをフラグとして奇跡も主人公の愛の占有も無しに自力回復し、死んだ試しがない。
また、(栞に限ったことではないが)病弱・虚弱体質の割にはどう考えても雪国には不釣り合いな軽装だったり、
雪の降り積もった学校の裏庭で4時間近く直立不動を保ったりと、傍目には健康そのものである
そんな中、唯一普通の体ではないことを見ただけで看破したのが秋子さんである、やっぱりスゲエ。
そのため「お前のような病人がいるか」「死にそうで死なない」などとも言われ、
その余りの「強さ」から、栞シナリオの結末自体を、奇蹟によって助かったのではなく、
姉の覚醒によって栞自身も己の精神を持ち直し、そのまま力ずくで病気に打ち勝って自力回復したとか、
あるいは最早死は避けられぬものと覚悟して、敢えて寿命を削るような暴挙に出た結果、病気の方が先に逝ったと解釈する人もいる。
もっと言えば、彼女はルート後半になるにつれ弱るどころか活発になっていき、どんどん体力の上限と消費量が増えていく。
そしてPC版では、ルート最終盤に彼女が病気と互角に戦えるだけの体力と気力を取り戻したことを象徴する重要な場面がある。

+PC版だけ……?
逆にPC版以外でカットされている、と言えば何のシーンなのかは自ずと察しはつくと思われるが、
そのイベントの日付はなんと死ぬと言われた日の1日前である
もしその時の栞が奇跡が起きない限り死ぬ程に弱っていた場合、そんなコトしたら死にかねない。
それ以前に、する方も受ける方も正気の沙汰ではない。だとすれば、作中で徐々に気力と体力を練り上げ、
その段階でそれに耐え得る体力と気力を得ていたと考える方が自然かと思われる。
実際、この世紀末病人は死にかけるどころか、文字が多い筈の小説版ですら1行で息を整え復帰している。なんなんだアンタ
だからこそ、全ての確信を得た栞は約束の時間が終わると同時に倒れるのである。全身全霊で己が内にある敵を打ち倒すために…
(なお、栞が倒れたのは病状悪化ではなく約束の時間が来たからだと、シナリオ担当の久弥氏が明言している)。

18禁の二次創作は他のキャラより少なめだが、上記の解釈の差によって緊張で強張っていたりノリノリだったりと栞の挙動が大分異なる。
尚、栞は作中で一回も棒アイスを食べないため、アイスネタは思いのほか少ない。
余談だが、ヒロイン×該当サブキャラという組み合わせは他のヒロイン達は割合としても結構多いにも拘らず(特に親友と親子)、
姉である香里との百合や3Pは極めて少なく、ストーリー性がない一枚絵を除くと全くと言っていいほどない。
お姉ちゃん、やっぱりまだ私のこと…ではなく、栞は内外共に小さめなのにお姉ちゃんがデカキャラ枠であるため、
年の近い姉妹キャラとしては非常に体格差が大きく、二人を並べると栞がさらに貧相に見えるせいだと思われる。

そう言われてみると、上では「諦め気味で自虐的」とされている振る舞いが、「最早死への恐れを捨て去った病弱の武人」に見えるから不思議である。
奇跡でないとする時、「7年前の思い出」を持たない彼女は救うのが祐一である必然性が無いことになるため
お兄ちゃんと呼んでくれることを期待した北川潤あたりが何とかしてくれる事を期待したい。
…原作で祐一が関わった場合でも死亡エンドがあるためルートを外した場合どうなるかは微妙だが、
逆に言うと関わっても死亡ルートがあるということ自体が、奇跡は完全なあゆ依存ではないことを示しているとも言える。

この栞シナリオの解釈の差が、二次創作における栞の性格描写にモロに影響を与えており、
奇跡によって助けられたと解釈する人が描けば(或いは死亡エンドを取り扱う場合は)、
無理して強がっている健気な少女、或いは全てを諦めた故に静かに笑っている儚げな少女となる。
その一方で、根性で自力復活したと解釈する人が描けば。明るさの中にそれ以上の強大な力を秘めた存在、
或いは時折見せる小悪魔的な面の方が実は本性という空恐ろしいキャラとなり、
春になると「本当に病気だったのか…?」というお約束のうツッコミが入る。
共通なのは貧相なのを気にしていることと、お姉ちゃんラブなことだが、」後者だと姉が真面目なのを利用して逆に振り回したりする。
また、思い出を持たないヒロインなのと、初期にデートと言ったり恋人だと明言する描写から、
自ルートに祐一を引っ張りこもうとする描写が他キャラより多い。

ギャグでは校庭で待ち過ぎてそのまま凍っていたり、
ポケットが本当に4次元ポケット化していたり、ストールを様々な用途に用いている。
性格は殆ど後者となり、原作で小銭を投げた主人公に次の日も小銭を要求したり、
麻薬まで持っていたり、異常な量のアイスを食べていたりする。
尚、栞は初期からお姉ちゃんと言い、香里が妹はいないと言ったせいで「お前男だったのか」ネタが各社の4コマで多発した。
とはいえ、栞が普通の女の子であることは作中で根本的にハッキリするため、コンシューマのキャラほど尾を引くネタにはなっていない。

二次創作全般にわたって言えることだが、原作同様に自分がもうじき死ぬことを栞自身がネタにすることがある。
そして、それがどのような状況でネタにしたのかによって様々な意味を持つのも、やはり原作同様である。

なお、このゲームの副題は「思い出に還る物語」であり、他のヒロインは過去に主人公と何らかの関わりがあったのだが、
栞だけは全く面識が無い(正確にはヒロインになるはずだった佐祐理も)。


Eternal Fighter Zero』での性能

原作のイメージを反映してか、「雪」や「氷」を使った攻撃が主。
姉の香里とは対照的に、多彩な飛び道具と機動力の高さが持ち味。
相手の飛び道具を防ぐバリアも持ち、遠距離戦はお手の物。
通常技のリーチは全体的に長く、一部の例外を除いて判定も強い。
また画面端限定だが、通常投げ始動の強力なコンボも持っている。
GUILTY GEAR XX』のディズィーによく似た性能と言ってもいい。
また、渡辺製作所の『魔物ハンター舞』の影響も見受けられる。


この手のキャラクターのお約束として切り返し手段は限られており、
RF版「ストール回転です」と「寒いのには慣れてるんです」のみ。
とはいえ相手の無敵技とぶつからない限りは相打ちに持っていける上、
後者に至ってはICから追撃が可能で相手へのプレッシャーが大きい。
そのため、切り返し能力そのものは決して低いとは言えない。

空対空に強い技が無いこと辺りが弱点と言えば弱点ではあるが、
牽制性能の高さや、画面端の強力な二択はそれらを補って余りあり、
理論値も低いわけではないが、実践値は全キャラ中トップクラスと言われ、
最強候補とは言わないまでも確実に上位に入る強さを持っている。
また、挙動が素直で距離を問わず戦えるので、初心者にも向いている。

なお、ファイナルメモリーでは石の入った雪玉をトルネード投法する。
…さすがに合わないと思ったのか後に変更されたのだが、
代わりに使うようになったのがどういうわけか烈風正拳突き
どう考えても死期の近い病人の振る舞いではない。なんなんだアンタ

+各種技解説
○ 雪合戦必勝法です
一定時間ほとんどの飛び道具を無効化するバリアを張る特殊技。
旧バージョンではエタニースペシャルだった。
元ネタはサイキックフォースの「フリジットシェル」。
佳乃UNKNOWNなど飛び道具を多用する相手にはそれなりに有効。
逆にそれ以外のキャラクターに対してはほぼ死に技と言っていい。
と言うか、このゲーム自体ろくな飛び道具持ちキャラがいないので、
その性能を活かす機会はそれほど多くない。
またバリア自体の発生も遅いので、使い時を間違えると危険。

○ アイスクリームビームです
前方に冷気のビームを発射する飛び道具。要は「アイスビーム」。
弱は発生は早めだが硬直が長く、中は発生は遅いが硬直が短め。
RF版は発射するビームが3本に増え、ヒット時は追撃可能になる。
主に遠距離からの牽制に使う他、弱とRFはコンボにも役立つ。

○ ストール回転です
ストールを振り回す。見た目は「ブラッディーミキサー」に似ている。
威力は期待できないが、補正が甘いのでコンボパーツとしては有用。
RF版は発生直前まで完全無敵で、栞の数少ない切り返し手段の一つ。
ただし、相手のゲージが1本近くたまるのでご利用は計画的に。

○ 空飛ぶ雪だるまです
小さな雪だるまを召喚し、一定時間後に攻撃させる一種の設置技。
攻撃の内容は弱でパンチ3発、中で冷気のビーム、RFで冷気の渦。
雪だるまには喰らい判定があり、何らかの攻撃を喰らうと消える。
主に弱を固めや起き攻めに、中を起き攻めや遠距離での牽制に使う。
元ネタがあるとすれば「よく話し相手になってくれます」だろうか。

○ 頭上には注意ですよ
大きな氷の塊を落下させる、「アイスアバランチ」に似た飛び道具。
元ネタは主人公と出会った際に自身の上に落ちてきた雪の塊であろうか。
発生は遅くなく空中ガード不能、おまけに空中ヒット時はダウン確定。
「アイスクリームビームです」と組み合わせての対空に使うとグッド。

○ 思ったよりも切れるんですよ
斜め下に向かって2本の青いカッターナイフを発射する飛び道具。
元ネタは原作で主人公と出会った日に買っていたカッターナイフだろうか?
発生がやや遅く、威力も今一つ。受身狩りが主な使い道になる。

○ びっくりしましたか?
エタニースペシャル。
前方に数本の氷の柱を立てる、「ダイアモンドエッジ」のような技。
威力はそこそこ、ヒット時は追撃可能で受身不能と見返りはあるが、
通常技からつながらないほど発生が遅く、発生保障もLv3のみ。
他のエタニースペシャルが優秀なこともあり、あまり使われない。

○ 寒いのには慣れてます
エタニースペシャル。
周囲の広い範囲に巨大な冷気の竜巻を起こし、相手を凍らせる技。
発生が早く、発生直前まで無敵時間があるので切り返しの主力になる。

○ 拡散メガバニラ砲
エタニースペシャル。空中でも使用可能。
前方に大量のカップアイス(おそらくバニラ味)を発射する飛び道具。
弾速と攻撃範囲が優秀なので遠距離からのぶっぱなしも有効だが、
ヒット時受身不能という特性を活かしてコンボの〆に使うことが多い。
見た目から察するに、「アークティックアタック」のパロディだろうか。
偶然にも『Kanoso』の栞がそれを使っていたが、関連性は定かでない。

○ 必殺トルネード投法です
ファイナルメモリー(旧バージョン)。
遠心力を利用し、石の入った雪玉を全力で相手に投げつける非道な技。
あらゆる飛び道具を貫通する上、発生が早いのでコンボにも組み込める。
元ネタは原作で主人公と雪合戦をするシーンでのやりとりと思われる。
栞が投げれば大丈夫!…だと思いたいが、病人が総じて貧弱だという保証はない。
ちなみに同キャラだと本人の雪合戦必勝法に完全無効化されるが、
当時の雪合戦必勝法はエタニースペシャルなので、このためにゲージを割くのは躊躇われる。

○ 完全冷凍竜巻ストライク
ファイナルメモリー(現バージョン)。
冷気の竜巻で相手を凍らせて上空へ吹き飛ばし、全霊の拳で粉砕する。
発生はかなり遅いが、射程が非常に広く、削りダメージが凄まじい。
元ネタは長浜ロマンロボットシリーズの第三作、『闘将ダイモス』。
ダブルブリザァァァド!

参考動画


MUGENにおける美坂栞

+DABA氏製作
  • DABA氏製作
おおまか原作再現された栞。原作仕様のゲージも付属している。
ただしベースが旧Ver.である『BSE』仕様なのでファイナルメモリー(FM)はトルネード投法だったり、
ゲージさえ足りてればいつでも発動可能と原作現Ver.とは微妙に仕様が異なる。
原作では半ば死に技になっていた飛び道具無効化バリアだが、あんなのこんなのを始め、
弾幕使いがウヨウヨしているMUGENではかなりの効果を発揮する。
さらに、ビームで相手の弾幕を貫いてダメージを与えることが出来るため、弾幕に対してはかなり強い。

ARL氏製作のAIパッチは青ICを絡めたコンボを活用するため、時に凄まじい火力を発揮する。
なおこのARL氏のAI、HARDだとボスハルク程度では相手にすらならない強AIとなっている。
が、その横で強止まりのはずのシンジャギにはのされることが多い。どういうことなの…。
長らく動画での出番は少なかったが、病人キャラの人気やMUGEN全体の世紀末化に伴い順調に出番が増え、
現在は弾幕殺しとして、ビーム脳として、として「お前のような病人が(ry」と言わざるを得ないほどの活躍を見せている。
しかし、本体・AI共に現在はサイト消滅により入手不能となっている。

  • おすすめコンボ(DABA氏作の栞の場合)
レシピ 備考
2A→近B→C(→空B)→空C→弱アイスクリームビームです 基本コンボ。ここから空飛ぶ雪だるまですを使って起き攻めへ。
通常投げ→近B→C(→空B)→空C→弱アイスクリームビームですor拡散メガバニラ砲 画面端限定。近Bの追撃は早すぎても遅すぎても入らない。落ち着いて決めることが肝心。

+大会ネタバレ注意
某男女タッグ大会において、近未来の病人と『病人(ビーム)』タッグを組み、見事優勝を果たした。
その際、最後の最期で勝敗を分けたのが上記のバリアであった。
6:20~

ちなみに、同大会のうp主の調べによると、上記のARL氏のAIのレベルHARDだと飛竜には負けるが、
某地味な人磁界王とはほぼ互角の戦いをするらしい。本当になんなんだアンタ

+Digoxin氏製作
  • Digoxin氏製作
こちらは586氏の『EFZ』キャラをベースに原作再現を目指して作られたものとなっている。
Onedriveにて公開中。

+Kaixa氏(魁氏)製作 重火器使いな栞(DISRUPTER)
  • Kaixa氏(魁氏)製作 重火器使いな栞(DISRUPTER)
現在OneDriveにて公開中。
栞に大量の火器とか諸々を持たせたアレンジキャラ。というか栞の皮を被った何か
こちらはストールからミサイルを撃ったりグレネードを投げたり
ロディアアアア!したり陽子爆弾やサテライトレーザーをぶっ放してきたり
ストールをドリルにしたり、勝利ポーズでフィーバーしたり、
重火器&病人繋がりで仮面ライダーゾルダのマグナギガを召喚は勿論のこと、
シュートベント、ファイナルベントも搭載しており、ゾルダ要素がてんこもりと、あらゆる面で作者の脳汁全開なやりたい放題のバ改造キャラ。
他にも、陽子爆弾使用時に低確率でICBMが飛んできたり、ブロディアな所を新幹線や未来の電車が突っ込んできたり
試合中に後ろでマスコット状態のマグナギガが自己アピールしていたりと、最近ではさらにカオスなことになっている。
の人々は人類の敵らしい。私は辛物を狩るものだから。興味がある方は使ってみては?

簡単なコマンドで派手かつリーチのある技が出せる上、動きも全体的に俊敏。
さらにAIも標準搭載されているため、プレイヤー操作で戦ってみるとその俊敏な動きにより対応するのが難しい強敵となる。
が、対AI戦だとある程度超反応をするAIならば対応できるため、無敵技皆無の欠点を見事に突かれ、そこまでの猛威は振るわない。
それでも鬼のようなオフェンス力を持ち、タイマンは苦手でも、タッグなどでは一度攻め始めると凄まじい強さを見せる。

ちなみに、原作再現版にもついてない(そもそも原作こと『EFZ』についてないわけだが)ボイスも実装済み
(CV佐藤朱、つまりアニメ版およびPSP版のボイス)。
なお、一時期は動画での出番が何故か本物以上に多かった。
そして原作再現版が入手不能となった今、ますますこちらの方が(ry…そんなこと言う人、嫌いです。
勝利台詞の一つに「3500円もするんですよ」という台詞があるため、勝つ度に「やっぱ3500円するものは違うな!」とコメントされることが多い。
コンボムービー兼特殊イントロ集。
2人の栞がタッグを組むとこうなる。相性は中々のもの。
(8:52~11:05)

+gu氏製作 東方緋想天風アレンジ
  • gu氏製作 東方緋想天風アレンジ
現在はホームページ削除により入手不可。
東方緋想天』のようなシステム、射撃技を持つ栞。
気象発現、霊撃、必殺技の強化や書き換え、そしてスペルカードはゲージさえあればコマンド入力でいつでも出せる
(ただしデッキシステムはない)。
氷の妖精の力でも借りたのか、様々な冷気の射撃やスペルカードを使用できる。
射撃は範囲や射程に優れているものが多いが、原作よりも隙が増加している上、『緋想天』同様の霊力制のため過信は禁物。
スペルカードも中々派手なものが揃っており、
以前は雪だるまを召喚するコスト5のスペルカード「シムラクラム」が非常に強力だったが、
凶悪すぎたためか更新に伴い削除された模様。

+Seravy氏製作 アレンジ仕様
  • Seravy氏製作 アレンジ仕様
新MUGEN用。
gu氏とは少し違うが、こちらも霊力ゲージが存在する(グラ自体は『萃夢想』風)。
強めなデフォAIも入っており、氷柱を利用して 運送 が出来たりする。ただ霊力を何回か使い果たす事もある。

+sudara13氏製作 A(アナザー)栞
  • sudara13氏製作 A(アナザー)栞
『EFZ』をベースに、技の入れ替え等の大幅なアレンジが施された栞。
相手を凍らせる設置技が特徴的で、遠距離向きと思えるが、実際はどの距離でも十分な戦いができる。
だが、他の氏のキャラと比べるとバースト時の強化が少なく、生時の機動力に関してもカンフーマン未満。
切り返し技も少ないので空中からの起き攻めに弱い。
頼みの設置技に関しても、発生こそ優秀だが硬直が凶ランクにしては微妙と、試合展開を進めるのが早い相手だと何もせず負けることもしばしば。
それ故に準備できないと弱いが、準備さえ出来ればどの距離でも戦えるオールラウンダーなキャラと言える。

上記の重火器使いな栞同様、原作再現版にもついていないボイスが実装されている。
AIは公開時は未搭載だったが、更新でデフォルトAIが実装された。最低レベルでも凶下位クラスに食い込む。
オプションで攻撃倍率などの調整も可能なので、大会に合う設定にしてみては如何だろうか。
また後の更新により、件の重火器使いな栞との専用イントロも実装された。


出場大会

シングル
タッグ
チーム
その他
削除済み
更新停止中
非表示
【DISRUPTER】
シングル
タッグ
チーム
その他
削除済み
更新停止中
非表示
【緋想天風】
【A栞】

出演ストーリー

プレイヤー操作

○○を討つ者(通常版)