ジョナサン・モリス

「ノープロブレムだ!」


「悪魔城ドラキュラ」シリーズ『ギャラリーオブラビリンス』の主人公。ベルモンド家の分家であるモリス家の出身で、伝説の鞭「ヴァンパイアキラー」を受け継いでいる。
CVは櫻井孝宏氏。
名前が初代ジョジョで、声がブチャラティあるいは岸辺露伴とはこれいかに。

陽気で快活な熱血漢。口癖は「ノープロブレム!」
若干18歳ながら優秀なヴァンパイアハンターであり、鞭だけでなく剣や斧など多種多様な武器を使いこなす。
若さゆえに、若干脳筋感情的になることもあるが、危機に対しては常にクレバーに対処する。
口癖も、常に余裕のある態度を見せることで、熱くなりやすい自分を抑える効果を狙っているようだ。
一方、ベルモンドの直系ではない彼は、ヴァンパイアキラーの真の力を引き出すことができず、
そのことが密かなコンプレックスになっている。
実は、真の力を引き出すにはある儀式が必要なのだが、彼の父親はその秘伝を息子に伝えることなく他界してしまった。
ジョナサンはそのことを未だに恨んでおり、父親の話題になるとつい感情的になってしまう。

作中では、幼馴染の魔法使いシャーロット・オーリンとコンビを組んで悪魔城に挑むこととなる。

+ ヴァンパイアキラーの秘密

悪魔城ドラキュラHDでは、DLC無しで最初から選択できるキャラクターの一人として登場。
ヴァンパイアキラーと多数のサブウェポン、マーシャルアーツを駆使して戦うタイプ。原作と違って武器は固定。
サブウェポンを使い込んで熟練度を高めることで、ヴァンパイアキラーの威力も少しずつ上がっていく。
蒼真やアルカードと違ってドロップアイテムによって一気に強化、というパターンが無い分、
使えば使っただけ確実に成長していくため、コツコツ型のプレーヤー向けと言われる。
要するに「色々出来る反面、育てるのが大変」という典型的な大器晩成キャラ。
使いの中でも12種(DLCマップで入手可能な物を含めると実に17種)と最多のサブウェポン数を誇る為、その傾向は更に強い。(大体他の三名と比べると倍近い種類)
様々な硬直をガードでキャンセルできるという特徴があり、ボイスから『耐えキャン』と呼ばれる。
それ以外にも印象的なボイスが多く、全体的にクールなキャラ付けの多い悪魔城の中ではかなり目立つ存在。
彼がいる部屋は「オッケーイ!」「ショーターイ!」「ヤァルジャン」の声が絶えない。
+ そしてお約束のアレ
+ TAS動画におけるジョナサン

MUGENでのジョナサン・モリス

Shadow099氏によって製作されたものが存在。
ほぼ原作通りの動きで、鞭だけでなく槍や剣などを使い分けて戦えるのも同じ。
デュアルクラッシュももちろん搭載。
AIも搭載されているが、基本的にぶっぱ気味である。
ライグ・ギラル氏作のリヒター、及びドラキュラと対戦すると、BGMがそれぞれムチのきおく、ドラキュラ戦の物になる。

余談ながら、ボイスは海外版なのでやたらとアメリカ~ン
chasan氏により日本語化パッチがOneDriveで公開されている。


出場大会



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