プラントマン

「はらはらと美しく散らせてあげよう。君の命という名の花を!!」

『ロックマン6 史上最大の戦い!!』に登場する8大ボスの一体。原案ハガキの名前は「フラワーマン」。
植物とは意思疎通ができるため、花を踏まれると烈火のごとくキレる蜜蜂が苦手。

かつては植物園を管理するマスコットだったが、戦闘用に改造され、花弁の迷彩模様もその際に塗装を施された。
その後、度重なるDr.ワイリーの世界征服計画に対抗すべく結成された「世界ロボット連盟」の中でも特に優れた8体のロボットの1体に選ばれるも、
謎の男(笑)ミスターXに捕らわれて世界征服に利用させられる。

特殊武器の「プラントバリア」は花弁形の圧縮エネルギーで一部の敵弾をかき消すことが可能だが、敵か敵弾に1度接触すると消滅する。
同じバリア系の武器「スカルバリア」や「汚パシージュエルサテライト」等に比べると耐久力はないものの、火力が高く、殆どの敵を一撃で倒せる。
盾なのに、至近距離用の武器としての使用頻度が多いという矛盾…。
また、ボスよりステージの方が強敵とまで言われることも。

植物系のボスなので炎系の武器「フレイムブラスト」が弱点かと思いきや、氷系の武器「ブリザードアタック」が苦手。
これはプラントマンが自然環境の急激な変化、特に寒さに弱いからと思われる。
とはいえ、フレイムブラストでも2ポイントのダメージを与えられる。(6では弱点以外の特殊武器のダメージは1ポイント固定)

『パワーファイターズ』(略して「PB」)ではステージがファラオマンBGMクラッシュマンの使い回しという不遇な扱い。
この作品ではアトミックファイヤーが弱点武器。

池原しげと作の漫画版ロックマン6では鏡に映った自分の姿を美しいと感じるほどのナルシストな性格になっている。
顔つきといい、後の『ロクロク』のエレキマンを彷彿させる。
花を汚されると怒るのは原作どおりだが、この漫画では花瓶を破壊した部下をプラントバリアで破壊している。
ロックマンとの戦いでも同様で、至近から顔面にバスターを喰らった時も、自身の顔に傷を付けられことで激昂
美とパワーのハーモニー「プラントバリアカノンの舞」というオリジナル技をロックマンにお見舞いした。
倒された後も私に哀れみはいらないと言って、最後は自爆して果てている。
後のボスラッシュではわずか一コマで瞬殺される。


有賀ヒトシ氏による漫画作品『ロックマンメガミックス』では、『史上最強の敵』で初登場。
外見が『PB』版並(アイスマンと同程度)に小柄になり、性格も子供っぽく描かれ、ナルシストな描写はない。
「暗黒の月」では他の6勢のボス達と共に世界強豪ロボットとしてスペースルーラーズ(ワールド5のボス達)に挑むも、マースに破壊されてしまう。(最終回『光る明日へ』では復活している)

+ ロックマンエグゼシリーズにおけるプラントマン


MUGENにおけるプラントマン

MUGENでは死門氏が制作したPB版とFC版が存在

前者は移転に伴い公開停止中。
ダメージを受けてひるんでる間は無敵状態なので連続して攻撃することが出来ず投げ技も効かない。
更に、プラントバリアを展開中は、発射しない限り一切の攻撃が効かなくなるという原作での使い勝手の悪さが嘘のように鬼畜性能と化しているが、流石にAIは自重してる。
攻撃面においてはバリアと通常弾の2種類のみで、空中ではプラントバリアの発射しか攻撃手段がない。
通常弾は出が遅いうえに火力不足で連射もできないが、防御できないため、敵のガードを崩せる。

後者はファミコン版のドットで、他の『6』のボス達とセットで公開中。
アフロン氏のトードマンを改変して作られており、「6」のボス戦の曲が専用のBGMとして流れる。

プレイヤーが操作することはできず、プレイヤーに近づいて、至近距離でプラントバリアを出し
後ろに大ジャンプして着地と同時にバリアを飛ばす。(以下、繰り返し)
また、専用のステージを柊・竹・梅氏が公開中。


出場大会


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