ハーマン=ド=エラン


「でなおしてきな!」

プロフィール

対戦格闘シミュレーションゲーム『フラッシュハイダース』のキャラクターの一人。
ライトスタッフから発売されたPCエンジン SUPER CD-ROM2『フラッシュハイダース』、スーパーファミコン『バトルタイクーン』
両方に登場しているキャラクターである。CVはどちらも水谷優子氏が担当した。

種族はウォレスと呼ばれる獣人で、彼女は豹に獣化することができる。20歳。
その素早さと足のリーチを生かした戦い方を得意としており、全キャラクターでスピードとジャンプ力は最高レベル。
中央政府主席親衛隊員であり、普段は中央政府の主席であるスピノザの護衛をしているが、直接命令を受けて動くこともある。
その際は隊長のオットーと共に行動することが多い。
二人は恋人関係、ではなくあくまでも仕事仲間という雰囲気であり、寡黙なオットーに酒を飲みながら愚痴を
こぼすシーンをゲーム中でも見ることができる。
彼女はスピノザにベタ惚れしており、スピノザの前ではかわいらしい一面を見せる。
スピノザも彼女の恋心に気づいているようだが猛烈なアタックにたじたじすることもしばしば。
なお「おばちゃん」と言われるのが嫌い。


ハーマンの魅力は何といってもその大きな特徴は揺れる胸である。今でこそ当たり前のような乳揺れであるが
当時格闘ゲームで揺れる乳といえば不知火舞であったがそれに匹敵する乳揺れであり、フラッシュハイダースでは
CD-ROMを生かしたOPアニメーションも挿入され見事に揺れているシーンが映されている。
彼女の乳揺れに魅了された男性は数多くいただろう。むしろこの乳揺れのために購入した方もいたはずである。
それと同時にハーマンの隠された魅力がおしりである。バトルタイクーンでは控えめだがフラッシュハイダースでは
是非ブレイク・ステップを繰り出した際、垣間見れる見事なおしりを見て欲しい。


MUGENにおけるハーマン=ド=エラン

wakame_onigiri氏と暗黒内藤氏によってバトルタイクーン版のハーマンが製作されている。ただし前者は現在入手不能。
また、海外でフラッシュハイダース版のハーマンも製作されていたが、こちらの公開サイトは現在消滅している模様。

  • wakame_onigiri氏製作版
『バトルタイクーン』版のハーマン。現在は入手不可。
必殺技、超必殺技、ガードアタックなど原作にあったものはしっかり再現されている。
3ゲージシステムはまだないが、時間があれば実装予定とのことであった。

キャラ本体にAIは搭載されていないが、aoi氏によって外部AIが製作されている。
readmeによれば強中位~くらいとのこと。

  • 暗黒内藤氏製作版
『バトルタイクーン』の再現キャラで、原作で特徴的だったAGSゲージが完備されている。
必殺技、超必殺技、ガードアタックなど原作にあったものは忠実に再現。
またゲージアップバグ(技を出したりやられモーション中でもボタンを押してればゲージが回復するバグ)が再現されていたり、
原作のアドバンスモードのOPとEDも同梱されている等、完成度はかなり高い。
火力は原作の数値を史実に再現している為かなり高い。が、コンボ自体はそんなに繋げれない。
ガードし続けるとGゲージがあっという間に無くなり、ガードクラッシュから気絶してしまう。
また、『フラッシュハイダース』のデモカットとボイスを使用した特殊対応も豊富。

キャラ本体にAIは搭載されていないが、NS氏によって外部AIが製作されている。
AIレベルを設定出来、最大レベルだと原作火力が高目なだけあって攻めている間は凄まじい強さを誇る。


出場大会