ネンジ


「心配無用。しっかりガード体勢を取っておったからな」

川上稔原作のライトノベルという名の鈍器境界線上のホライゾン』に登場するキャラクター。
アニメにおける担当声優は平川大輔氏。同じアニメでマトモな人間キャラのノリキも演じており、
また、同じ原作者の作品のドラマCDでは佐山・御言も演じている。

武蔵アリアダスト教導院三年梅組に所属しているHP3くらいの耐久力を持つスライム
性格は非常に漢らしく口調も尊大で、一人称は吾輩。その性格からか意外に子供達に慕われている。
ただしHP3なので踏まれたりしたらあっさりと潰れる。まあ直ぐに復活するのだが。
+ グロ注意

表面上側に黒い感覚器として眉目と口がついていると記述されるが、 眉目はともかくイラストだと口がどこにあるんだか見えない。
(ただし、後述するように食物や水分を摂取する描写があるので口は一応きちんと存在するらしい。)
また、原作では後述のイトケンは彼の肩らしきところに手を置いていると記述されているが、 それもどこにあるんだかわからない。
あと、本人曰くガード体勢を取れるらしいが、 やっぱりそれもどういうんだかよくわからない。
また摂取した食物で体色が変わり、水分量を調節することで耐久力を変化させることも可能。
通神(この場合はインターネットのようなもの)上での名前は「粘着王」。
同じクラスに所属する伊藤・健児(全裸のインキュバス)やハッサン・フルブシ(カレー)と一緒に行動していることが多い。
ぶっちゃけこの三人にペルソナ君を加えてギャグキャラ枠の連中である。
当然戦闘力は皆無に等しいので実戦ではイトケンと仲良くお留守番をすることが多いのだが、
ここぞと言う時には意外な活躍を見せることもある。キャーネンジクーン

この作品の世界観においては、彼の他にも何処ぞの幻想世界よろしく様々な神魔、亜人幻獣etc.がごく当たり前のように人間と共に在るが、彼?はまだ人間に危害を加えない部類であり、例えば、人(通常人間)を襲って喰らうものや、それもただただ人間を殺してから喰らうといった単純なものでなく、 精神同化作用で相手に快楽を与えながらじわじわと楽しむように対象の生命力が完全に限界を迎えるまで生きたまま貪り喰らう といった、 お前何処ぞの亀人間と結婚しろ と言いたくなる位とてつもなくえげつない能力を有した種族も存在し(しかも、 何とその種族の出身者とネンジは同じ学院の所属である )ギャグと残酷(冷酷・酷薄)さが絶妙な割合で交じり合った、この作品を象徴しているキャラクターとも言える。


MUGENにおけるネンジ

川上稔キャラを製作しているリアス式海岸氏によるものが存在する。
いわゆるかみキャラで、上を通過されると死ぬ、ジャンプで踏まれると死ぬ、当然攻撃されても死ぬ。
攻撃も出来ず、できることといえば移動としゃがみ、ジャンプに直前ガードくらいである。
直前ガードは成功すると飛び散るが直ぐに復活するというもので、その時には死兆星点灯風カットインが入る。

「水分少なめ、硬度を上げて参ろうか!」

出場大会

  • 「[大会] [ネンジ]」をタグに含むページは1つもありません。



添付ファイル