佐天涙子



キャラクター概要


年齢:中学一年生
身長:160cm
体重:46kg
CV:伊藤かな恵

電撃文庫より刊行されている鎌池和馬氏のライトノベル『とある魔術の禁書目録』のスピンオフ作品、
『とある科学の超電磁砲』の登場人物で、柵川中学校一年生。「さてん るいこ」。
長い黒髪に、白梅の花を模した髪飾りを着けている少女で、母親から貰ったお守りをいつも持っている。
ファンからの主な愛称は「佐天さん」。「サテンサン」で検索するなよ!絶対だぞ!!

風紀委員(ジャッジメント)である初春飾利(ういはる かざり)とは同じ中学校のクラスメイトであり親友。
『超電磁砲』サイド主人公である御坂美琴やその後輩白井黒子とは通う学校が違うが、良き友人。
当初は『超電磁砲』のサブキャラの一人にすぎなかったのだが、その後着々と出番を増やしていき、
ついには『超電磁砲』のスピンオフ元である『禁書目録』の口絵に(通行人っぽくとはいえ)登場するまでになった。

+ 彼女の能力について。ネタばれ注意

なお、彼女は家事炊事や生活能力全般のスキルが異常に高かったりする。
実家にいた時に弟の面倒を見ていた事も関係しているのか、裁縫やら菓子作り、
料理全般は勿論、浴衣の着付けまで出来るようだ。
佐天さん俺だー!結婚してくれ!
『超電磁砲』原作では本人いわく「金目のものに対して鼻が利く」とのことで、
あちこちに捨てられた謎のマネーカードを(這いずり回りながらリアルに嗅覚で)何枚も探し当てており、
能力の衝突によって新しい金属が生まれる『不在金属(シャドウメタル)』という現象に、
「(そうして発生した金属は)希少価値があるからすんごい高値で売れるらしい」と言って探そうとしたりと、
結構金について意地汚い性格も見られる。

『幻想御手』や『不在金属』をはじめ都市伝説関連の話題には目がなく、
『超電磁砲』シリーズでは彼女の好奇心をきっかけに事件が進展する展開が多い。
PSPのゲーム版『超電磁砲』では都市伝説がらみの事件に美琴や
佐天が首を突っ込むというパターンが多いため、その傾向がより顕著である。
黒子にとっては何かと事件に介入する美琴共々頭痛のタネらしく、小言の対象になった事がある(ただし即座に美琴をダシにしてその場から逃げ出した)。

また、習い始めの英語を駆使し、ネット通販でイギリスのジーンズショップから個人輸入でジーンズ購入を計画中のようだ。
店主ともすっかりメル友になったものの、品物が一行に発送されない事に対して、彼女が店主に送った怒りのメールは必読モノ。

+ 紳士的な余談

+ ……と、まあ割と人気の彼女なのだが

+ 御坂さん、トナカイはいくつまで信じてました?
(以上、ニコニコ大百科及びwikipediaより引用・改変)


MUGENにおける佐天涙子

humi氏制作のものが存在する。
同人ゲームサークル『Werk』制作の同人ゲーム『とあるパンツの超電磁砲』のドットを使用しており、
“『もしも佐天さんの能力がレベル5になったら』という設定のアーマーキャラ。”(readmeより)
アーマーキャラなので瞬獄殺は入らなかったりする。
風の力を利用した攻撃を行い、2ゲージを使用してストライカーを呼ぶこともできるが、誰が出てくるかは完全にランダム。
カラー別による性能
1P:通常モード
2~10P:ゲジマシ
11P:ゲジマユ+Life回復
12P:耐性が更に強化され、雷神政宗とガチで戦りあえる性能
『幻想御手』パねぇ。

また、性能を抑えた弱体化パッチも公開されており、軟骨カレー氏によるカラー追加パッチも存在する 。
以下の動画で公開中
AIは搭載されていないが、2013年12月17日に雑魚氏のAIが公開された。2段階のレベル調整が可能。

出場大会


出演ストーリー




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