Gディフェンサー


「カツ、Gディフェンサー、出ます!」

機動戦士Ζガンダム』に登場する戦闘機およびガンダムMK-IIのサポートメカ。
型式番号はFXA-05D。主な武装はロングライフルとミサイル。
この機体の最大の特徴はガンダムMK-IIと合体しスーパーガンダムと呼ばれる形態になることである。
具体的には、まずMK-IIの背面と接続して巡航形態のGフライヤーとなり、
そこからGディフェンサーのコクピットブロックを切り離して操縦系統をガンダム側に移すことで、
MS形態のMK-IIディフェンサー、通称スーパーガンダムに変形する。
この時ガンダム側はGディフェンサーの武装と推力が使用可能になり、高い攻撃力と機動性を得る。
逆に戦闘機側はコクピットブロック(コアファイター)のみを切り離す形になる。
一応レーザー砲を2門装備しているものの武装面は貧弱であり、母艦へ帰還することが望ましい。
グリプス戦役で投入され高い戦果を上げたが撃破され喪失、続編の『機動戦士ガンダムZZ』における、
第一次ネオ・ジオン抗争ではアーガマには配備されなかった。それでもガンダムMK-IIは最後まで戦い抜いたが。
一応、『ZZ』に登場するサポートユニット「メガライダー」はGディフェンサーを参考に作られたという設定である。
なお、後年のゲーム作品では、黒いティターンズ専用カラーのスーパーガンダムも登場しているが、
設定ではこの黒いスーパーガンダムに装着されているのはGディフェンサーではなく別のサポートユニットである。

劇中ではカツ・コバヤシ(声:難波圭一(TV版)、浪川大輔(劇場版))がパイロットを務めた。

+ カツ・コバヤシについて

+ 『スーパーロボット大戦』シリーズでは

+ 『Gジェネレーション』シリーズでは

+ SDガンダムでは

MUGENにおけるGディフェンサー

Ζガンダムも作った猫飯氏のものが存在している。
パイロットは原作通りカツ・コバヤシ。ドットには『スーパーロボット大戦』シリーズの物が使われている。

STG仕様のキャラだが体力は通常のキャラと同じで、
  • 自動で少しずつ前進し、後ろに戻ったり止まることは出来ない。上下移動や加速は可。
  • 武器のミサイルとロングライフルは弾数制で使い切り仕様。
と変わった仕様であるが、このGディフェンサーの最大の特徴は……
  • に衝突すると爆散、カツは死ぬ。
  • ストライカーとして後ろからハンブラビを呼べ、射撃をしながらGディフェンサーに近づいてくるが、
    その攻撃は勿論Gディフェンサーを狙っており、それを受けて体力が0になればカツは死ぬ。
    更にハンブラビに近づかれると格闘攻撃を受けてカツは死ぬ。
    加速で振り切れば攻撃は避けられるが壁に接近するため衝突しカツは死ぬ。
  • 勿論体力が0になっても、カツは死ぬ。
  • 勝利ポーズは帰還するために飛び去るというものだが、この時も壁に衝突して、カツは死ぬ。
つまり、どうあがいてもカツは死ぬ。
おまけに大ポトレではカツの後ろに死兆星が輝いている。
AIはないみたいだが、あってもなくてもカツが死ぬことに変わりはない。

この他、とけい氏のクラシックΖガンダムでもストライカーとして登場するが、
敵に衝突の後にハンブラビの攻撃を受けて爆散、カツは死ぬ。
敵に避けられた場合は、床に衝突してバラバラになるのでカツは死ぬ。
仕様上はただの超必殺技扱いなので、ゲージさえあれば何回でも呼び出せ、何回でもカツは死ぬ。

出場大会

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