暁美ほむら

「目に焼き付けておきなさい。
  魔法少女になるって、こういうことよ」

プロフィール

ハートフルボッコ魔法少女アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』の登場人物。名字は「あけみ」と読む。
担当声優は『魔法少女リリカルなのは』シリーズのスバル・ナカジマや『ケロロ軍曹』の日向夏美を担当した斎藤千和氏。
実写作品『マギカ☆調べ』では西村博之氏が担当。
鹿目まどかと並ぶこの物語の主人公であり、『鹿目まどかの物語』を見届ける狂言回し。
この物語は彼女の戦いで幕を開け、彼女の戦いで幕を閉じる。
ファンからの愛称は「ほむほむ」。これは作中にて「私はほむほむ派です!」と魔女文字で書かれたのが切っ掛けだとか。

ある日、まどかの夢の中に現れ、同じ日にまどかの通う中学校に転校してきた少女。
黒髪ロングでクールな性格、学業にも運動にも優れ才色兼備だがミステリアスな雰囲気。
その正体は魔法少女であるのだが、キュゥべえや同じ魔法少女の巴マミとは対立しており、
後の行動や誤解の影響で美樹さやかとも険悪な関係。
しかしまどかにだけは優しさが垣間見えるなど、彼女の行動には謎が多い。

+ 魔法少女としての能力および戦闘手段(本編後半以降ネタバレ)

+ 彼女の正体(原作第10話以降ネタバレ)

+ 劇場版『[新篇] 叛逆の物語』でのほむら ネタバレのため劇場版見てない人は注意

+ 彼女の性格についての考察。全編に渡るネタバレ注意

+ ファンからの扱い

(以上、ニコニコ大百科、ピクシブ百科事典より抜粋、一部改稿)


MUGENにおける暁美ほむら

+ サイクビーム氏製 手描きドット
+ サイクビーム氏製 ほむら&フレンズ
+ ZLC32氏製 M-Homura
+ arumikan氏製 うまい棒少女ほむら
+ Kohaku氏製

その他、yameteoke氏によるトキのほむら風改変パッチも存在。
主にボイスカラーパレットが変更される。発想の源については下記動画の冒頭部分を参照のこと。
ナギッは高速で動いてるだけでワープじゃない?この際細かいことはいいっこなしだ。
まオウなどと合わせてどうぞ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14223825

出場大会

更新停止中
【ほむら&フレンズ】

出演ストーリー


「この時を、ずっと、待ってた……
  もう二度と、離さない」


*1
ただし公式スピンオフ漫画『魔法少女おりこ☆マギカ』では、ラストで明らかにワルプルギスの夜の襲来よりかなり以前の段階で
この周回に見切りをつけて時間遡行を発動している。
この他にもマミと杏子の関係など一部描写が細かい設定や他のスピンオフ作品と食い違う所があるが、
本作は最初期の単行本描きおろしスピンオフ作品であり、インタビューや他のスピンオフが出揃う以前に執筆されたことを考えると
色々と仕方がない部分ではある。

*2
具体的には、走力は時間停止を何度も挟まないと高速道路を走る自動車に追いつけない程度、
腕力はゴルフクラブでフルスイングしてもようやくドラム缶をボコボコにへこませられる程度である。
跳躍力はそれなりにあり、結界内を跳びまわって魔女を翻弄したり、空中軌道中に銃火器を掃射する場面がある。
劇場版新編ではビル間を跳び移って移動している他、至近距離からの拳銃弾の発射を視認してから回避するなど
中々の身体能力でマミと互角に戦っている。
ただし作中の特殊な事情があるため、この場面の描写を絵面通りに受け取ってよいものかは疑問がある。

*3
なお作中で確認出来る限りではほむらは4回の時間の繰り返しを行っているが、
外伝漫画『魔法少女おりこ☆マギカ』やPSP版ゲーム『魔法少女まどか☆マギカポータブル』の一部シナリオなどは
これらのどれとも異なる周回のエピソードであり、実際のループの回数はもっと多い。
脚本担当の虚淵氏曰く、ループの総数は「4回以上千回未満」との事である。なんて便利な設定

*4
『おりこ☆マギカ』では、作者のムラ黒江氏の絵柄故か微妙に胸があるようにも見えるが目の錯覚である。杏子なんてもっとデカいし。
+ 証拠画像